こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お友達から「車を譲ってもらったんだけど、目黒区で車の名義変更ってどうやるの?」って相談されたんです。確かに、車の手続きって普段あまり馴染みがないから、どこに行けばいいのか分からないですよね。
わたしも以前、中古車を購入したときに同じような疑問を持ったので、今回は目黒区にお住まいのみなさんに向けて、車の名義変更について詳しく調べてみました!実は目黒区の車は品川ナンバーなんですが、手続きする場所や必要な書類など、知っておくと安心な情報をお伝えしますね。
目黒区の車の名義変更はどこで手続きするの?
まず最初に知っておきたいのが、目黒区の車は品川ナンバー管轄だということです。つまり、名義変更の手続きは品川区にある東京運輸支局で行うことになります。
東京運輸支局は品川区東大井1丁目12-17にあって、最寄り駅は鮫洲駅です。受付時間は平日の午前8時45分から11時45分、午後1時から4時までとなっています。土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作る必要がありますね。
でも実際に足を運ぶのは大変だし、手続きも複雑そう…そんな風に感じる方も多いのではないでしょうか?そんなときは代行サービスを利用するという選択肢もあります。目黒区には車の名義変更を代行してくれる行政書士事務所がいくつかあるんですよ。
普通自動車と軽自動車で手続き場所が違います
ここで注意したいのが、車の種類によって手続きする場所が変わることです。普通自動車の場合は先ほどお話しした東京運輸支局ですが、軽自動車の場合は港区港南3丁目3-7にある品川軽自動車検査協会が窓口になります。
軽自動車の手続きも平日の午前8時45分から11時45分、午後1時から4時までの受付となっています。間違えて違う場所に行ってしまわないよう、事前に自分の車が普通自動車なのか軽自動車なのかを確認しておくことが大切ですね。
原付バイクの場合は目黒区役所で手続き
ちなみに、125cc以下の原付バイクや原付2種の名義変更は、目黒区役所で手続きできます。目黒区役所は上目黒2丁目19-15にあって、こちらは車とは全く違う手続きになるので覚えておくと便利です。
名義変更に必要な書類をチェック!
さて、いよいよ具体的な手続きについてお話ししますね。名義変更には複数の書類が必要で、事前にしっかり準備しておくことがスムーズな手続きのコツです。
まず絶対に必要なのが譲渡証明書です。これは前の所有者から新しい所有者に車を譲渡したことを証明する書類で、前の所有者の実印が押されている必要があります。それから、新旧両方の所有者の印鑑証明書も必要になります。
車検証も当然必要ですし、自動車保管場所証明書、いわゆる車庫証明も準備しなければなりません。車庫証明については後で詳しくお話ししますが、これがないと名義変更ができないので要注意です!
委任状も忘れずに準備
もし代行業者にお願いする場合や、家族に手続きを頼む場合は委任状も必要になります。委任状には実印を押す必要があるので、印鑑証明書と一緒に準備しておきましょう。
車庫証明の取得が必要です
名義変更で意外と見落としがちなのが車庫証明の取得です。目黒区は車庫証明が必要な地域で、軽自動車でも車庫届出が義務となっています。これは結構重要なポイントなんです!
車庫証明は車を保管する場所を管轄する警察署で取得します。目黒区の場合、住所によって管轄が変わるので注意が必要です。目黒警察署と碑文谷警察署が主な管轄になりますが、一部地域では世田谷警察署や田園調布警察署が管轄になることもあります。
車庫証明の取得には通常1週間程度かかるので、名義変更を急いでいる場合は早めに申請しておくことをおすすめします。申請時と受取時の2回、警察署に足を運ぶ必要があるのもポイントですね。
車庫証明に必要な書類
車庫証明を取得するためには、自動車保管場所証明申請書、保管場所の所在図・配置図、保管場所使用権原疎明書面などが必要になります。自分の土地に駐車する場合と、賃貸駐車場を利用する場合で必要な書類が少し変わるので、事前に確認しておくと安心です。
代行サービスを利用するメリット
ここまで読んでいただいて、「うーん、やっぱり自分でやるのは大変そう…」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなときは代行サービスを利用するのも一つの方法です。
目黒区には車の名義変更を代行してくれる行政書士事務所がいくつかあります。代行料金は業者によって異なりますが、普通自動車の場合で8,000円から10,000円程度が相場のようです。これに加えて印紙代や車庫証明の手数料などの実費がかかります。
代行サービスの大きなメリットは、平日に陸運局に行く必要がないことです。お仕事をされている方にとっては、これはとても助かりますよね。また、書類の不備で何度も足を運ぶリスクも避けられます。
出張封印サービスも便利
最近では出張封印サービスを提供している業者も増えています。これは新しいナンバープレートの取り付けを自宅や会社の駐車場で行ってくれるサービスで、わざわざ陸運局まで車を持参する必要がありません。忙しい方にはとても便利なサービスですね♪
費用はどのくらいかかるの?
気になる費用についてもお話ししておきますね。自分で手続きする場合、普通自動車の名義変更にかかる印紙代は500円です。軽自動車の場合は印紙代はかかりません。
車庫証明の手数料は普通自動車で2,600円、軽自動車で500円となっています。それに加えて印鑑証明書の取得費用なども必要になるので、全体で5,000円から10,000円程度は見込んでおいた方がよいでしょう。
代行業者に依頼する場合は、これらの実費に加えて代行手数料がかかります。車庫証明と名義変更をセットで依頼すると割引になる業者も多いので、複数の業者に見積もりを取って比較検討することをおすすめします。
手続きの流れをスッキリ整理
最後に、名義変更の手続きの流れを整理してみましょう。まず最初に必要書類を準備します。特に車庫証明は時間がかかるので、早めに申請しておくのがポイントです。
書類が揃ったら、普通自動車の場合は東京運輸支局、軽自動車の場合は品川軽自動車検査協会で手続きを行います。平日の受付時間内に行く必要があるので、スケジュール調整も忘れずに。
手続きが完了すると新しい車検証が発行され、必要に応じて新しいナンバープレートも交付されます。軽自動車の場合は、手続き完了後に車庫届出も必要になるので、こちらも忘れずに行いましょう。
よくある質問
「名義変更はいつまでにしなければいけないの?」という質問をよく聞きます。法律上は車を取得してから15日以内に手続きを行う必要があります。期限を過ぎると罰則もあるので、早めに手続きすることが大切ですね。
また、「自動車税はどうなるの?」という疑問も多いです。名義変更をすると、その年度の自動車税は新しい所有者が負担することになります。月割りで計算されるので、手続きのタイミングも考慮しておくとよいでしょう。
目黒区で車の名義変更をする際は、品川ナンバー管轄であることを忘れずに、必要な書類をしっかり準備して臨んでくださいね。分からないことがあれば、遠慮なく専門家に相談することをおすすめします。みなさんの車の手続きがスムーズに進むことを願っています!
「準備を怠る者は失敗の準備をしている」 – ベンジャミン・フランクリン
車の名義変更も同じですね。しっかりと準備をして、安心してドライブを楽しみましょう♪


















