こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。新年を迎えて、みなさんはお正月飾りの処分にお困りではありませんか?目黒区では毎年1月に「どんど焼き」という素敵な伝統行事が開催されているんです♪
わたしも娘と一緒に毎年参加していますが、地域の温かい雰囲気に包まれながら、お正月飾りを燃やして無病息災を願う、とても心温まる行事なんですよ。今回は2025年の目黒区どんど焼き情報を詳しくお伝えしますね!
目黒区のどんど焼きってどんな行事?
どんど焼きは、お正月に飾った門松やしめ縄、お飾りなどを燃やして、その年の無病息災や家内安全を祈る日本の伝統行事です。地域によっては「左義長」とも呼ばれているんですよ。目黒区では複数の場所で開催されていて、それぞれに特色があるのが魅力的なんです。
燃やした火でお餅を焼いて食べると、一年間健康に過ごせるという言い伝えもあって、子どもたちにとっても楽しい体験になります。地域の方々との交流も深まって、新年早々から心がぽかぽかになる素敵なイベントなんです♪
2025年目黒区どんど焼き開催スケジュール
碑文谷公園での火まつり大会
目黒区で最も規模の大きなどんど焼きといえば、碑文谷公園で開催される「鷹番住区火まつり大会」です。コロナ禍で縮小開催が続いていましたが、2024年から本格的に復活して、今年も盛大に開催される予定なんです!
開催日時は1月の第2日曜日頃で、朝11時から開会式がスタートします。どんど焼きの火入れは正午からで、11時30分までに門松やしめ縄、お飾りを持参する必要があります。燃えない部分は事前に取り外しておくのがマナーですよ。
この火まつり大会の魅力は、どんど焼きだけじゃないところなんです。甘酒の無料配布や雑炊のサービス、地域クイズ大会、伝承遊び体験、防災演習など、家族みんなで楽しめるプログラムが盛りだくさん!特に数量限定の焼き芋は大人気で、整理券が必要なほどなんですよ。
上目黒氷川神社のどんと焼き
神社で行われる本格的な神事を体験したいなら、上目黒氷川神社のどんと焼きがおすすめです。2025年は1月11日の土曜日、午後1時から開催される予定です。
こちらは「左義長神事」として、まず午後1時からお御霊抜き神事が行われ、その後境内でお焚き上げが始まります。古いお札やお守りは当日の正午までに持参すればOKです。朝8時から夕方5時まで受付箱が設置されているので、事前に持参することもできるんです。
神社のどんと焼きでは、受け取れるものと受け取れないものがはっきり決まっています。神社のお札やお守り、しめ飾り、守護矢などは大丈夫ですが、お寺のものやぬいぐるみ、陶器類などは受け取ってもらえないので注意が必要ですね。
どんど焼きに参加する前の準備
持参できるもの・できないもの
どんど焼きに参加する前に、何を持参できるかしっかり確認しておきましょう。基本的に燃やせるものが対象になります。
- 門松(金属部分は取り外し)
- しめ縄・しめ飾り
- 神社のお札・お守り
- 破魔矢(鈴などは取り外し推奨)
- お正月の飾り物(紙・わら・木製)
逆に持参できないものもあります。陶器製の干支飾り、金属類、ぬいぐるみ、写真、だるま、お寺のお札・お守りなどは受け取ってもらえません。これらは別の方法で処分する必要があるんです。
当日の服装と持ち物
1月の屋外イベントなので、防寒対策はしっかりと!火を扱う行事なので、燃えやすい素材の服装は避けて、できるだけ綿や毛などの天然素材を選ぶのがおすすめです。
また、灰が舞うことがあるので、汚れても大丈夫な服装で参加するのが賢明ですね。マスクやタオルを持参しておくと安心です♪
地域の絆を感じる特別な時間
目黒区のどんど焼きの素晴らしいところは、地域の方々の温かいおもてなしを感じられることです。ボランティアの皆さんが準備から片付けまで協力して、みんなで作り上げる手作り感がとても心地よいんです。
子どもたちにとっては、普段なかなか体験できない火を使った伝統行事を間近で見学できる貴重な機会でもあります。わたしの娘も毎年「今年も行く!」と楽しみにしているほどなんですよ。
また、甘酒や雑炊などの温かい食べ物をいただきながら、近所の方々との会話も弾みます。新年の挨拶を交わしながら、地域のつながりを実感できるのも、どんど焼きの魅力の一つですね。
アクセスと注意事項
碑文谷公園へのアクセス
碑文谷公園は東急東横線「学芸大学駅」から徒歩約6分の場所にあります。当日は多くの参加者が見込まれるため、自転車での来場は控えるよう呼びかけられています。公共交通機関を利用するのがスムーズですね。
上目黒氷川神社へのアクセス
上目黒氷川神社は東急東横線・日比谷線「中目黒駅」から徒歩約10分程度の場所にあります。住宅街の中にある静かな神社で、落ち着いた雰囲気の中で神事に参加できます。
雨天時の対応について
どんど焼きは火を扱う行事のため、雨天や強風時には延期になることがあります。碑文谷公園の火まつり大会では、悪天候の場合は翌日に延期される予定です。当日の天気予報をチェックして、開催状況を確認してから参加するようにしましょう。
神社でのどんと焼きも、安全を最優先に判断されるので、事前に開催状況を確認しておくと安心ですね。
まとめ
目黒区のどんど焼きは、新年の始まりにふさわしい心温まる伝統行事です。お正月飾りの処分という実用的な側面もありながら、地域の絆を深め、子どもたちに日本の文化を伝える大切な機会でもあるんです。
2025年も碑文谷公園と上目黒氷川神社で開催される予定なので、ぜひ家族みんなで参加してみてくださいね。きっと新年早々から、心がぽかぽかになる素敵な体験ができると思います♪
毎日が発見の連続ですが、こうした地域の行事に参加することで、また新たな発見や出会いがあるかもしれませんね。みなさんも一緒に、目黒区の温かいコミュニティを感じてみませんか?
「一年の計は元旦にあり」
中国の古いことわざ 新しい年の始まりに、地域の皆さんと一緒に良いスタートを切りましょう!


















