こんにちは♪『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです。最近、お子さんの高校選びについてご相談を受けることが増えてきました。わたし自身も中学生の息子を持つ母親として、高校選びの大切さをひしひしと感じています。今日は、会津若松市にある会津北嶺高等学校について、みなさんに詳しくお伝えしたいと思います!
会津北嶺高等学校ってどんな学校?
会津北嶺高等学校は、会津若松市相生町に位置する私立高校です。JR会津若松駅から徒歩約8分という通いやすい立地にあり、市内の中学生にとってはアクセスも良好な学校なんですよ。この学校の最大の特徴は、大学進学を目指す普通科と、専門性の高い機械科自動車コースの2つのコースを持っていることです。
1923年に創立された歴史ある学校で、創始者の石山休三・ツ子夫妻が掲げた「博愛・自由・平等」の精神を理念としています。福音主義キリスト教の宗教教育を通じて、思いやりの心を培い、健康で意欲的な人材の育成に力を入れているんです♪
注目の進学実績
難関大学への合格実績が光る!
会津北嶺高等学校の進学実績は、近年めざましい成長を遂げています。2020年、2022年、2023年、そして2025年には、国際基督教大学(ICU)、青山学院大学、会津大学といった難関大学への合格者を輩出しているんです。国際基督教大学は日本でも屈指の名門大学ですから、この実績は本当にすごいことですよね!
令和6年度の進学実績を見ると、卒業生83名のうち28名が大学進学を実現しています。特進コースでは25名中20名が大学進学を果たしており、東北学院大学(2名)、東海大学、帝京大学、相模女子大学、亜細亜大学などへの合格実績があります。総合コースや機械科からも、日本大学や桜美林大学などへの合格者が出ているんですよ。
多様な進路選択が可能
会津北嶺高等学校の魅力は、生徒一人ひとりの目標に合わせた進路指導が受けられることです。大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職など、さまざまな選択肢の中から自分に合った道を見つけることができます。東京福祉大学、東北学院大学、帝京大学、千葉工業大学など、幅広い大学への進学実績があるのも安心材料の一つですね。
英語教育への強いこだわり
大使賞を受賞した実績
会津北嶺高等学校は、英語教育に特に力を入れています。その成果として、英検合格実績の大幅な伸びにより、2019年と2021年に「カナダ大使賞」、2022年には「米国大使賞」を受賞しているんです♪これって本当に素晴らしい実績だと思いませんか?
みなさんもご存知の通り、これからの時代は英語力がますます重要になってきます。グローバル化が進む中で、高校時代にしっかりとした英語の基礎を築けることは、お子さんの将来にとって大きな財産になりますよね。
海外語学研修で実践的な英語力を
会津北嶺高等学校では、カナダ、オーストラリア、台湾への海外語学研修を実施しています。教室で学んだ英語を実際に使える機会があるなんて、生徒さんたちにとっては貴重な体験ですよね!わたし自身、学生時代に海外に行く機会があればよかったなぁと思うことがあります。
最先端のICT・STEAM教育
時代の変化に対応した教育も、会津北嶺高等学校の大きな魅力です。プログラミングやAIを学ぶICT・STEAM教育を導入しており、これからの社会で必要とされるスキルを身につけることができます。全教室にエアコンが完備されており、快適な学習環境が整っているのも嬉しいポイントです。
さらに、eラーニング教材「すらら」や「スタディサプリ」を活用した授業も行われています。これらのシステムを使えば、生徒それぞれの苦手な分野を学び直すことができるんですよ。システム的な外部テストの結果をもとに進路指導が行われており、大幅な偏差値アップを実現している生徒さんもいるそうです!
福島県内唯一の機械科自動車コース
会津北嶺高等学校には、福島県内で唯一の「機械科自動車コース」があります。自動車業界を目指す生徒さんにとっては、まさに理想的な環境ですね。ハイブリッドカーなど技術開発が進む自動車業界に対応すべく、最新の専門教育を展開しています。
特に興味深いのが、宮城県菅生サーキットでの研修です。生徒さんが自分でカートを運転する体験ができるなんて、本当にワクワクしますよね♪運転者目線から自分自身のエンジニアとしての目標を見つけることができる、実践的な学びの場が用意されています。三級自動車整備士の資格取得も目指せますよ(実技試験免除)。
充実した部活動と課外活動
勉強だけでなく、部活動にも力を入れているのが会津北嶺高等学校の特徴です。野球部は夏の甲子園福島県大会で準優勝という素晴らしい実績を残しています!息子が野球好きなので、この実績を聞いたときは「すごい!」と親子で盛り上がりました。
スポーツを通じて健やかな身体を備え、仲間との絆を深めることは、高校生活の大切な思い出になりますよね。地域行事への参加も積極的に行っており、豊かな人間性を育む環境が整っています。
きめ細やかなキャリア教育
会津北嶺高等学校では、3年間を見通したキャリア教育が行われています。キャリアガイダンス、入試ガイダンス、大学見学など、将来の目標を達成するためのサポート体制が充実しているんです。インターンシップや外部講師による特別授業も実施されており、学習だけではなくコミュニケーションから学ぶ人間力の向上を目指しています。
急激な変化が起こりえる時代において、夢や希望を持って自らの生き方を考え、高校卒業後の目標を達成するために挑戦できる環境が整っているのは、保護者としてもとても心強いですよね?
資格取得にも力を入れています
2022年度の卒業生は、生徒一人当たり平均5つの資格を取得しているそうです。高校時代に複数の資格を取得できることは、進学にも就職にも大きなアドバンテージになります。資格は一生の財産になりますから、この点も会津北嶺高等学校の大きな魅力だと思います!
学生寮も完備
県外から入学を希望する生徒さんのために、学生寮も用意されています。遠方からでも安心して通える環境が整っているのは嬉しいですね。会津の豊かな自然の中で、仲間と一緒に成長できる環境があります。
偏差値について
会津北嶺高等学校の偏差値は、普通科が41、機械科自動車コースが39程度となっています。偏差値だけで学校を判断するのではなく、その学校がどんな教育を提供しているか、お子さんの個性や目標に合っているかを総合的に見ることが大切だとわたしは思います。
実際、会津北嶺高等学校では入学後の学習サポートが充実しており、システム的な指導により大幅に成績を伸ばしている生徒さんも多いそうですよ。「入学時よりも卒業時にどれだけ成長できるか」という視点で考えると、とても魅力的な学校だと感じます♪
まとめ
会津北嶺高等学校は、会津若松市で大学進学や専門的な技術習得を目指せる魅力的な私立高校です。国際基督教大学や青山学院大学などの難関大学への合格実績、英語教育での大使賞受賞、福島県内唯一の機械科自動車コース、最先端のICT・STEAM教育など、特色ある教育プログラムが充実しています。
3年間を見通したキャリア教育、海外語学研修、充実した部活動など、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートする環境が整っているんです。お子さんの高校選びで悩んでいる方は、ぜひ一度学校見学に行ってみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があると思いますよ!
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」
井上靖
どんな高校に進学しても、そこで努力を続けることが大切ですよね。会津北嶺高等学校は、そんなお子さんの努力を全力でサポートしてくれる学校だと感じました。みなさんのお子さんが、自分に合った素敵な高校に出会えますように。これからも『ローカログ』では、会津の学校情報をお届けしていきますね♪

















