こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。千葉市でバスケットボールを楽しみたい皆さん、お待たせしました♪
最近、息子たちと一緒にバスケを始めたボクですが、改めて調べてみると千葉市のバスケ環境ってすごく充実しているんですよね。プロチームから個人利用まで、本当に選択肢が豊富でワクワクしちゃいます!今日は皆さんにその魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。
千葉市が誇るプロバスケットボールチーム
千葉市には「アルティーリ千葉」という素晴らしいプロバスケットボールチームがあるんです!
2020年7月に誕生したこのチームは、千葉ポートアリーナをホームアリーナとしてB.リーグで大活躍中。なんと2024-25シーズンには念願のB1昇格も決定したんですよ😊 千葉市民として本当に誇らしい限りです。
「THE GREAT HISTORY BEGINS FROM CHIBA CITY」というスローガンがカッコいいでしょ?偉大な歴史が千葉市から始まるって、まさにその通りですよね。参入初年度でB2リーグに昇格し、2年連続B2東地区優勝という快挙も成し遂げています。
千葉ポートアリーナでの試合観戦は本当に迫力満点で、家族で応援に行くといつも盛り上がっています。子どもたちにとっても身近なプロスポーツ体験ができて最高なんです♪
アルティーリ千葉観戦の魅力
- 千葉ポートアリーナでの臨場感あふれる試合
- 地域密着型の運営で選手との距離が近い
- B1昇格という歴史的瞬間を共有できる
- 家族みんなで楽しめるエンターテインメント
車いすバスケの名門チーム「千葉ホークス」
千葉市のバスケといえば、忘れてはいけないのが「千葉ホークス」です。1969年に誕生した車いすバスケットボールの名門チームなんですよ。
現在は新千葉ホークスとして生まれ変わり、「世界に通用するチームを目指せ!」をスローガンに日本選手権大会での日本一を目標にしています。若手とベテランが融合した素晴らしいチーム力で、日本代表選手も輩出しているんです!
千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターを拠点に活動していて、パラスポーツの普及にも積極的に取り組んでいます。ボクも学校訪問のイベントで見させてもらったことがありますが、本当に感動的でした。
個人でバスケを楽しめる施設が充実
「チームには所属していないけど、千葉市でバスケを楽しみたい!」という皆さんにも嬉しいニュースです。個人利用できる施設がたくさんあるんですよ🏀
千葉市中央コミュニティセンター
日曜日の17:00~21:00にバスケットボールコート1面が開放されています。千葉都市モノレール市役所前駅から徒歩1分という抜群のアクセス。ボクも仕事帰りによく立ち寄らせてもらっています。
千葉市花見川区幕張コミュニティーセンター
こちらは月曜日の午後(13:00~17:00)と夜間(17:00~21:00)、そして金曜日午後(13:00~17:00)に利用可能です。半コート分の利用になりますが、卓球との併用なので和気あいあいとした雰囲気が魅力的。
花島公園スポーツ施設体育館
月曜・火曜・木曜日の夜間(17:00~21:00)と日曜日午後(13:00~17:00)に開放。なんと体育館を全面利用できるので、本格的なゲームも楽しめちゃいます!定員があるので事前確認がおすすめです。
千葉市土気あすみが丘プラザ
水曜日と金曜日、土曜日に中高生・大人向けの開放があり、土曜日午後は小学生とその家族専用の時間も設けられています。家族でバスケを楽しみたい方にはピッタリですね♪
| 施設名 | 開放日時 | 特徴 |
|---|---|---|
| 千葉市中央コミュニティセンター | 日曜17:00-21:00 | 1面利用・駅近 |
| 幕張コミュニティーセンター | 月・金曜各時間帯 | 半コート・卓球併用 |
| 花島公園スポーツ施設体育館 | 月火木夜・日曜午後 | 全面利用可能 |
| 土気あすみが丘プラザ | 水金土各時間帯 | 家族向け時間あり |
子どもたちのバスケ環境も充実
ボクの息子たちも参加していますが、千葉市のミニバスケットボール環境は本当に素晴らしいんです。千葉市スポーツ協会主催のミニバスケットボール3on3大会なんて、毎年大盛況で熱気がすごいんですよ!
2024年の大会では高学年男子30チーム、高学年女子48チーム、中学年男子15チーム、中学年女子27チームが参加。千葉ポートアリーナで開催されるので、プロと同じコートでプレーできる貴重な体験です。
子どもたちにとってバスケは単なるスポーツじゃなく、チームワークや努力の大切さを学ぶ絶好の機会。千葉市にはそんな成長をサポートしてくれる環境が整っています。
プロ指導が受けられるバスケスクール
「もっと本格的にバスケを学びたい!」という皆さんには、FAB BASKETBALL SCHOOLがおすすめです。なんと元Bリーガーのコーチ陣から直接指導が受けられるんですよ!
実際にプロ選手だった方のプレーを視覚的・体感的に学べるので、分かりやすくて楽しみながら上達できます。千葉ジェッツのバスケットボールスクールなど、選択肢も豊富で嬉しい限りです。
社会人バスケチームも活発
会社員のボクにとって気になるのが社会人チーム。千葉市には「P-CHAN SBT」という社会人バスケットチームがあって、毎週木曜日に千葉市立更科中学校で19:00~21:00に練習しています。
2023年度に立ち上がったばかりの新しいチームなので、これから参加したい方にも入りやすい雰囲気だと思います。仕事と家庭の両立で忙しい世代にとって、週1回の練習は続けやすいペースですよね。
千葉市でバスケを始めるための第一歩
「バスケに興味はあるけど、どこから始めればいいの?」という質問をよく受けます。千葉市なら本当に選択肢が豊富なので、皆さんのライフスタイルに合った始め方ができますよ♪
レベル別おすすめスタート方法
- 全くの初心者:個人開放施設で基礎練習から
- 学生時代に経験あり:社会人チームで復帰
- お子さん向け:ミニバス3on3大会に参加
- まずは観戦から:アルティーリ千葉の試合観戦
- 本格的に上達したい:プロ指導のスクールへ
どの入り口から始めても、千葉市のバスケコミュニティは温かく迎えてくれます。ボク自身も地域のバスケイベントを通じて多くの素敵な出会いがありました😊
地域と共に成長するバスケ文化
千葉市のバスケの特徴は、なんといっても地域密着。プロチームのアルティーリ千葉も市民との交流を大切にしていて、地域イベントでの選手との触れ合いの機会も多いんです。
車いすバスケの千葉ホークスも学校訪問などを通じて、パラスポーツの理解促進に努めています。年齢や障害の有無を超えて、バスケという共通の楽しみでつながれる。これって本当に素晴らしいことですよね。
ボクも息子たちと一緒にバスケを通じて地域の皆さんと交流する中で、改めて千葉市の温かさを実感しています。スポーツには人と人をつなぐ不思議な力があるんですよね。
千葉市でバスケを始めたい皆さん、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと新しい世界が広がりますよ🏀 やればできる!これがボクの座右の銘です。
「挑戦することで道は開ける。やってみなければ何も始まらない。」 – 松下幸之助
バスケを通じて、千葉市がもっと活気あふれる街になることを、ボクは心から願っています。皆さんと一緒にコートで汗を流す日を楽しみにしていますよ!
















