こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は下北沢の演劇シーンを語る上で絶対に外せない本多劇場について、皆さんにたっぷりとご紹介したいと思います。
本多劇場といえば、1982年開場の老舗劇場として多くの演劇ファンに愛され続けている名所ですよね。ボクも何度か足を運んでいますが、あの独特な雰囲気と臨場感は本当に素晴らしいんです!
本多劇場の基本情報とアクセス方法
本多劇場は東京都世田谷区北沢2-10-15に位置し、下北沢駅から徒歩わずか2〜3分という抜群のアクセスを誇ります。小田急線をご利用の方は東口改札から、京王井の頭線をご利用の方は中央口改札から出ていただくのがベストルートです。
駅を出たら、まっすぐ前に進んでヴィレッジヴァンガードを右手に見ながら歩き、最初の交差点を右に曲がります。井の頭線の高架前に大きな階段が見えるので、それを昇りきれば劇場入り口に到着です。
下北沢の演劇文化の中心地として、多くの有名俳優がここから羽ばたいていった聖地的な存在なんですよ。
駐車場情報と料金体系
お車でお越しの方には、劇場専用の駐車場が用意されています。30台収容可能で、24時間入出庫が可能なのが嬉しいポイントです。料金は15分330円で、12時間最大3,000円となっています。
車両制限は全長5メートル、全幅1.9メートル、全高2.1メートル、重量2.5トンまでとなっているので、一般的な乗用車であれば問題なく駐車できますね。支払いは現金以外にもクレジットカードや電子マネーが利用できるので便利です。
劇場の座席と見え方について
本多劇場のキャパシティは386席と、決して大きくはありませんが、だからこそ味わえる魅力があります。座席は前から順にA列からQ列まで、横は1番から24番まで配置されています。
A列からD列までは段差がほぼなくフラットな構造になっていて、E列以降から階段状の段差が設けられています。どの席からでも舞台が見えやすい設計になっているのが本多劇場の大きな特徴です。
ただし、座席幅はやや狭めで、隣の方との距離が近いのも事実です。体格の良い方は少し窮屈に感じるかもしれませんが、それも含めて劇場の一体感を楽しめる要素だと思います。
おすすめの座席位置
H列あたりが見えやすさと価格のバランスが取れた良席とされています。見切れ席はほとんどありませんが、舞台セットによっては前方の端の席が見えにくくなる可能性があるので注意が必要です。
チケット情報と料金設定
本多劇場のチケット料金は公演によって異なりますが、一般的には7,500円から8,800円程度が相場となっています。若い方に嬉しいのが、22歳以下対象のヤング券や25歳以下対象のU-25チケットが用意されていることです。
これらの割引チケットは3,800円から5,500円程度で購入でき、当日に身分証明書を提示して指定席券と引き換える形になります。若い演劇ファンにとって非常にありがたい制度ですよね。
チケットの購入は主に以下のプレイガイドで可能です:
- チケットぴあ
- ローソンチケット
- イープラス
実際の口コミと評判
実際に本多劇場を訪れた方々の声を聞いてみると、その魅力がよく分かります。
駅から見えるなと思ったら、下北沢駅から歩いて2分でした。劇場内は素晴らしい臨場感で、演劇という空間を忘れて、助けに行こうと腰を浮かせました。
箱が小さめなので意外とステージが近く感じました。生のお芝居はやはり緊張感があって良かったです。
知ってる有名な俳優さんが数人出ていて嬉しかったです。一般的な劇場より至近距離で観賞できて臨場感がすごかったです。
多くの方が口を揃えて言うのが、役者との距離の近さと臨場感の素晴らしさです。小さな劇場だからこそ味わえる、観客と演者が一体となった空間の魅力が伝わってきますね。
劇場の歴史と文化的価値
本多劇場は1982年の開場以来、数多くの名作を世に送り出してきました。夢の遊眠社をはじめとする伝説的な劇団の公演も数多く行われ、現在活躍する多くの俳優たちがここで腕を磨いてきたのです。
役者を志す若者にとって、この本多劇場に立つことは一つの目標とされているほど、演劇界での地位は確固たるものがあります。皆さんも、もしかすると将来大ブレイクする俳優の卵を発見できるかもしれませんよ!
公演スケジュールと予約のコツ
本多劇場では年間を通じて様々な公演が行われています。人気公演のチケットは発売と同時に売り切れることも珍しくないので、気になる公演があれば早めの予約がおすすめです。
一般発売日は公演によって異なりますが、通常は公演の数ヶ月前に設定されています。公式サイトやSNSをチェックして、発売日を見逃さないようにしましょう。
周辺環境と観劇後の楽しみ
下北沢という立地の良さも本多劇場の魅力の一つです。観劇前後には、下北沢の個性的なカフェやレストランで食事を楽しんだり、古着屋やレコード店を巡ったりできます。
劇場周辺には「劇」小劇場や小劇場楽園など、他の小劇場も点在しているので、演劇好きの方にはたまらないエリアですね。観劇をきっかけに下北沢の街歩きも楽しんでみてください。
まとめ
本多劇場は単なる劇場を超えた、日本の演劇文化を支える重要な拠点です。386席という親密な空間で繰り広げられる熱い舞台は、きっと皆さんの心に深い印象を残すことでしょう。
アクセスの良さ、充実した設備、そして何より演者との距離の近さが生み出す特別な体験。これらすべてが本多劇場の魅力なんです。思い立ったが吉日、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!
「人生は舞台、人はみな役者である」- ウィリアム・シェイクスピア
皆さんも本多劇場で、人生という舞台の素晴らしさを再発見してみませんか?きっと新たな感動と出会えるはずです!


















