みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で子育てをしているママたちに、ぜひ知ってほしい素敵な制度についてお話ししたいと思います♪
妊娠がわかったとき、嬉しい気持ちと同時に「ちゃんと育てられるかな?」って不安になったりしませんか?わたしも娘を妊娠したときは、初めてのことばかりで心配でいっぱいでした。そんなときに心強い味方になってくれるのが、目黒区の「ゆりかご・めぐろ」という制度なんです!
目黒区のネウボラ「ゆりかご・めぐろ」って何?
「ゆりかご・めぐろ」は、妊娠期から出産・子育て期にわたって切れ目のない支援を目指した目黒区独自の取り組みです。この制度の中心となるのが妊婦面接で、専門のスタッフがママやパパの不安や疑問に寄り添ってくれるんです。
実は「ネウボラ」という言葉は、フィンランド語で「相談・アドバイスの場所」という意味があるんですって!フィンランドの子育て支援制度を参考にして、日本でも各自治体が独自のネウボラ事業を展開しているんです。目黒区でも、この素晴らしい制度を取り入れて、地域のママたちをサポートしてくれています。
面接はいつ、どこで受けられるの?
気になる面接の詳細をご紹介しますね。まず日時ですが、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで受けることができます。最終面接開始時間は午後3時30分からなので、お仕事をしている方でも調整しやすいのではないでしょうか?
面接場所は2か所あります。ひとつは地域保健課(目黒区保健所総合庁舎3階)、もうひとつはこども家庭センター(目黒区鷹番二丁目16番15号)です。こども家庭センターでは木曜日のみの実施で、面接開始時間が午前9時30分からとなっているので注意してくださいね。
予約方法はとっても簡単♪
予約は電子申請で行うことができます。来所の場合は4日後以降1か月先まで予約が可能で、オンライン相談の場合は7日後以降1か月先までの予約となっています。直近の日程で面接を希望する場合は、電話で相談することもできますよ。
電話で問い合わせる際は「ゆりかご・めぐろの面接予約」とお伝えください。受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時までです。
目黒区の充実した子育て支援制度
目黒区では、妊娠から子育て期まで様々な支援制度が用意されているんです!これらの制度を知っているだけで、子育てがグッと楽になりますよ。
経済的支援がしっかり充実
まず注目したいのが経済的支援です。国の「出産・子育て応援交付金」を活用して、妊婦1人あたり5万円相当のギフトカードが交付されます。これは本当にありがたいですよね!
さらに、妊娠中の方には出産時の移動支援としてタクシー利用券が交付される「出産支援祝品」制度もあります。陣痛が始まったときや、定期健診で病院に行くときなど、タクシーを気軽に利用できるのは心強いサポートです。
新生児が誕生したときには「新生児誕生祝品」として、区内共通買物・食事券が支給されます。赤ちゃんグッズを購入したり、たまには外食を楽しんだりと、様々な用途に使えそうですね♪
産後の手厚いサポート体制
産後6か月以内の産婦の方には、家事育児サポーター(産後ドゥーラ)利用費助成事業があります。産後ドゥーラは、産後のお母さんに寄り添い、心身の回復や家事育児のサポートを行ってくれる心強い存在です。
助成内容は、プランニング(支援サービス利用に向けた打合せ)が1回限り1,000円、支援サービスが1時間あたり2,000円となっています。対象のお子さんが単胎児の場合は30時間、多胎児の場合は60時間まで助成を受けることができるんです。
一時的にベビーシッターによる保育を必要とする保護者には、利用料の一部を補助する「ベビーシッター利用支援事業」もあります。急な用事や体調不良のときなど、いざというときに頼れる制度があるのは本当に安心ですよね。
病気のときも安心のサポート
子どもが病気になったとき、お仕事を休めない状況ってありますよね。そんなときに利用できるのが「病児・病後児保育」です。病気中または病気回復期の子どもを家庭で看護できないときに、区が委託する保育室で預かってもらえます。
また、疾病などの理由により養育が一時的に難しくなったときには、「子どもショートステイ」という制度もあります。区が委託する施設または協力家庭で短期間預かってもらえるので、緊急時にも対応してもらえるんです。
他の区のネウボラ事業との比較
実は、ネウボラ事業は目黒区だけでなく、世田谷区や渋谷区でも実施されているんです。それぞれに特色があって興味深いんですよ!
世田谷区の「世田谷版ネウボラ」
世田谷区では2016年7月から「世田谷版ネウボラ」として独自の子育て支援制度を開始しています。妊娠期から就学前まで切れ目のない支援が特徴で、ネウボラ面接を受けると「せたがや子育て利用券」1万円分がもらえるんです!
この利用券は500円券14枚と100円券30枚で構成されていて、お子様が2歳になる誕生日まで利用できます。区が承認したサービスに限られますが、様々な子育て支援サービスに使えるのが魅力的ですね。
渋谷区の子育てネウボラ
渋谷区では保健師を中心とした育児支援施設として、子育てネウボラを運営しています。妊娠期から就学まで、子どもの年齢に応じたサポートを受けることができます。
2021年8月には「coしぶや(渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター)」がオープンし、子育て相談だけでなく親子同士の交流にも利用できる拠点施設として注目を集めています。オンライン相談も充実していて、現代のライフスタイルに合わせたサポート体制が整っているんです。
子育てひろばで仲間づくりも♪
目黒区には「子育てふれあいひろば」という素敵な場所もあります。乳幼児と保護者が自由に集い、交流できる場所で、同じ年頃の子どもを持つママたちとの出会いの場にもなっています。
子育てって、ひとりで抱え込んでしまいがちですが、同じような悩みを持つママたちと話すだけで、心がスッキリすることってありますよね。わたしも娘が小さいころ、こういう場所でたくさんのママ友と出会い、今でも大切な友人関係が続いています。
利用にあたっては事前予約が必要なひろばもあるので、利用できる年齢を確認してからお申し込みくださいね。
まとめ:目黒区で安心して子育てを♪
目黒区のネウボラ「ゆりかご・めぐろ」をはじめとする子育て支援制度は、本当に充実していることがわかりました。妊娠期から出産、そして子育て期まで、切れ目のないサポートが受けられるのは心強いですよね。
これから出産を控えている方、すでに子育て中の方も、ぜひこれらの制度を積極的に活用してみてください。ひとりで頑張らず、地域のサポートを受けながら、楽しい子育てライフを送っていきましょう!
毎日が発見の連続である子育て。大変なこともたくさんありますが、目黒区の手厚いサポートがあれば、きっと乗り越えていけるはずです♪
「子どもたちは未来そのものである。」- ホセ・マルティ
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















