こんにちは!『ローカログ』富山エリア担当のライター・りんごです♪ 最近、スーパーでお米コーナーを見るたびに、なんだか気になっていることがあるんです。それが「政府備蓄米」。みなさんも耳にしたことありますよね?
富山市でも備蓄米が手に入るようになって、お財布にやさしい価格で販売されているんですよ。わたし自身も気になって、どこで買えるのか、いくらぐらいなのか、しっかり調べてみました!
政府備蓄米ってそもそも何なの?
備蓄米というのは、国が食料安全保障のために保管しているお米のこと。不作や災害に備えて、政府が一定量のお米を備蓄しているんです。この備蓄米は通常3年程度保管されていて、古いものから順番に市場に放出される仕組みになっているんですよ。
今回富山市内で販売されているのは、令和3年産(2021年産)や令和5年産(2023年産)の備蓄米。いわゆる「古米」や「古古米」と呼ばれるものですが、きちんと温度管理された環境で保管されているので品質はしっかり保たれています✨
価格が通常のお米より安いのは、備蓄更新のために政府が随意契約で放出しているから。家計を預かる身としては、こういう制度はありがたいですよね!
富山市内で備蓄米が買えるお店
大手スーパーマーケット
富山市で備蓄米を購入できる代表的なお店をご紹介します。まずは、わたしたちにとって身近な大手スーパーから見ていきましょう。
- 大阪屋ショップ呉羽店(富山市北二ツ屋)
- 大阪屋ショップ赤田店(富山市赤田)
- アルビス富山空港通り店
- アルビス新湊店
- 原信呉羽店
- ヒラキストア大坪店
これらの店舗では、5kgや10kgといった単位で備蓄米を販売しています。大阪屋ショップでは2025年6月14日から販売が開始されて、当日は朝早くから行列ができたんだとか。富山市民のお米への関心の高さが伝わってきますね。
地域密着型の店舗も
JAライフ富山のAコープ店舗でも販売されています。特に八尾町のAコープウインズ店では、10kg単位での販売もあって、まとめ買いしたいご家庭には便利かもしれません。
富山市内だけでなく、射水市や舟橋村の店舗でも取り扱いがあるので、お買い物のついでにチェックしてみるのもいいですね🛒
コンビニでも買えちゃう!
実は、コンビニエンスストアでも備蓄米を取り扱っているって知っていましたか? ファミリーマート、ローソン、セブン-イレブンなどで、1kgや2kgといった少量パックが販売されているんです。
一人暮らしの方や、とりあえず試してみたいという方には、コンビニの少量パックが便利。ただし、入荷が不定期だったり数量限定だったりするので、見かけたらラッキーって感じかも💡
気になる価格と購入条件
お値段はどれくらい?
富山市内で販売されている備蓄米の価格帯をまとめてみました。店舗によって多少差はありますが、おおむね5kgで1,980円から2,160円程度です。
| 容量 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 1kg | 388円程度 | コンビニ中心 |
| 2kg | 756~775円程度 | コンビニ中心 |
| 5kg | 1,980~2,160円程度 | スーパー中心 |
| 10kg | 3,980~4,300円程度 | 一部店舗のみ |
通常のお米と比べると、かなりお得な価格設定になっています。うちも中学生の息子がいるので、お米の消費量が結構多くて。こういう価格で手に入るのは本当に助かります😊
購入制限があるから要注意
多くの店舗で「1家族1袋限り」という購入制限が設けられています。人気商品なので、たくさんの方に行き渡るようにという配慮なんですね。また、数量限定で販売されることが多いので、確実に手に入れたい場合は早めの来店がおすすめです。
店舗によっては整理券を配布しているところもあります。例えば、朝7時から整理券を配って、営業時間内に商品と引き換えという方式。こういった情報は事前に店舗に問い合わせておくと安心ですよ。
上手に備蓄米を買うためのコツ
開店直後が狙い目
備蓄米販売の当日は、開店前から行列ができることも珍しくありません。特に販売開始直後の時期は、朝6時ごろから並び始める方もいたそう。午前8時から9時の開店直後が、もっとも確実に購入できる時間帯と言えそうです。
とはいえ、販売開始から1週間ほど経つと、売れ行きも落ち着いてくる傾向があるみたい。急がなくても大丈夫そうなら、少し様子を見てから行くのもアリかもしれませんね。
入荷日を確認しておこう
スーパーでの入荷は週1~2回程度が一般的。せっかく足を運んだのに売り切れていたらガッカリですよね。事前に店舗に電話で確認するか、お店のSNSやウェブサイトで入荷情報をチェックしておくのがおすすめです📞
コンビニの場合は入荷がさらに不定期なので、見かけたときが買い時かもしれません。通勤途中やお買い物のついでに、ちょこちょこチェックしてみるのもいいですね。
産地や産年もチェック
富山市内で販売されている備蓄米の多くは、富山県産こしひかりです。地元のお米が備蓄米として戻ってくるって、なんだか嬉しいですよね。産年は令和3年産や令和5年産が中心で、店舗によってはブレンドされているものもあります。
パッケージに産地や産年が記載されているので、購入時に確認してみてください。地元産のお米を応援する意味でも、富山県産こしひかりの備蓄米は注目ですよ🌾
実際の売れ行きと今後の見通し
初日は完売続出
2025年6月に販売が始まったときは、多くの店舗で開店後45分から1時間程度で完売するほどの人気ぶりでした。大阪屋ショップ赤田店では、約100人が開店前に列を作り、150袋が45分で売り切れたという報道も。
原信呉羽店では240袋が用意されましたが、これもあっという間に完売。富山市民のみなさんの関心の高さがよく分かりますよね。
徐々に落ち着いてきた様子
販売開始から1週間以上経つと、売れ行きのスピードが緩やかになってきたという情報もあります。最初は話題性もあって殺到しましたが、今は比較的落ち着いて購入できるようになっているかもしれません。
店舗側も随時入荷を続けているようなので、焦らずに自分のペースで買いに行けるといいですね。わたしも次の週末、近所のスーパーを覗いてみようかなと思っています。
今後も継続的に販売予定
政府備蓄米の放出は、備蓄の更新に伴って定期的に行われるもの。一時的なキャンペーンではなく、今後も継続的に販売される見込みです。だから、今回買えなかったとしても、次の機会を待てば大丈夫🙆♀️
ただし、店舗での取り扱いや入荷量は変動する可能性があるので、気になる方はこまめに情報をチェックしておくといいかもしれませんね。
備蓄米を美味しく食べるために
古米や古古米は、新米と比べると少し水分が抜けている状態。でも、炊き方を工夫すれば美味しくいただけるんです。水加減を通常より少し多めにしたり、炊く前に30分ほど浸水時間を長めにとったりするのがポイント。
また、お酒を小さじ1杯程度加えて炊くと、ふっくら仕上がるという裏ワザもあるんですよ。カレーやチャーハン、リゾットなど、味がしっかりついた料理に使うのもおすすめです。わが家では息子の好きなオムライスによく使っています🍳
「節約は収入である」ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
富山市で備蓄米を探しているみなさん、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。家計にやさしい備蓄米を上手に活用して、毎日の食卓を豊かにしていきましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょうね。『ローカログ』富山エリア担当のライター・りんごでした!


















