こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の秋の風物詩、たまがわ花火大会についてご紹介します。多摩川の河川敷で繰り広げられる光と音の祭典、皆さんもう体験されましたか?
ボクは毎年家族で見に行くんですが、子どもたちが「わぁ~!」と歓声を上げる姿を見るのが何よりの楽しみなんですよね。特に次女は花火が大好きで、毎年カウントダウンをしながら当日を待ち望んでいます。
さて、2025年の花火大会について調べてみましたので、日程やアクセス方法、見どころなどをまとめてみました。これから行こうと考えている皆さん、ぜひ参考にしてくださいね!
世田谷区たまがわ花火大会2025の開催概要
2025年の世田谷区たまがわ花火大会は、例年通りなら2025年10月上旬の土曜日に開催される予定です。ただし、2025年の正確な情報はまだ公開されていないため、参考として2024年の情報をご紹介します。
2024年は10月5日(土)に開催され、テーマは「喜~世田谷の笑顔を咲かせる花火~」でした。約6,000発もの花火が打ち上げられ、多摩川の夜空を鮮やかに彩りました。
開催日時と打ち上げ情報
2024年の開催情報は以下の通りでした:
- 開催日:2024年10月5日(土)※荒天の場合は中止、順延なし
- 花火打ち上げ時間:午後6時~午後7時
- 打ち上げ玉数:約6,000発
- ステージイベント:午後3時~午後7時30分(花火打ち上げ時間を除く)
- 出店時間:午後3時~午後8時
この花火大会の最大の魅力は、なんといっても1時間で約6,000発もの花火が打ち上げられる迫力満点の演出です!
会場情報
会場は世田谷区立二子玉川緑地運動場(二子橋上流)です。最寄り駅は東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅で、駅から会場までは徒歩約15分程度です。
例年、会場と駅周辺は当日午後から夜遅くまでギュウギュウの大混雑となりますので、時間に余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。
アクセス方法と交通規制
花火大会当日は、安全対策のため様々な交通規制が実施されます。2024年の情報を参考に、主な注意点をご紹介します。
電車でのアクセス
最寄り駅の二子玉川駅からは徒歩でアクセスできます。ただし、当日は駅周辺も含めて非常に混雑しますので、時間に余裕を持って行動しましょう。
交通規制について
2024年の交通規制情報では、以下のような規制がありました:
- 多摩堤通りは15:00から車両通行止め(歩行者のみ通行可)
- 二子橋の歩道は転落防止のため17:30~19:30まで通行止め
- 「二子橋」(旧国道246号線)および「新二子橋」(国道246号線)上からの花火観覧は不可
また、2024年は堤防工事に伴い会場までのルートに変更があったため、公式サイトやSNSで最新情報を確認することが重要でした。2025年も同様に、直前の情報確認をお忘れなく!
有料席と観覧ポイント
より良い環境で花火を楽しみたい方には有料席がおすすめです。2024年は世田谷区と川崎市双方に有料観覧席が設置されていました。
有料席について
有料席を購入する際は、「世田谷区たまがわ花火大会の有料席」(チケットに「鎌田会場」と記載)と「川崎市多摩川花火大会上野毛会場有料席」(チケットに「上野毛会場」と記載)を間違えないようご注意ください。会場を間違えると当日引き返すのが困難です。
おすすめの観覧ポイント
無料で観覧する場合は、早めに会場入りして良い場所を確保することをおすすめします。河川敷は広いですが、人気スポットはあっという間に埋まってしまいます。
「去年初めて家族で行きましたが、想像以上の人出でビックリ!でも、場所取りに成功して子どもたちと一緒に間近で見た花火は本当に感動しました。」(女性/40代前半/主婦)
ステージイベントと屋台情報
花火大会では花火だけでなく、様々なステージイベントや屋台も楽しめます。
ステージイベント
2024年は午後3時から花火打ち上げ前までステージイベントが開催されました。駒澤大学吹奏楽部や和太鼓演奏など、バラエティ豊かな出演者が会場を盛り上げていました。
屋台情報
お祭りといえば屋台も楽しみの一つ! 2024年は午後3時から午後8時まで屋台が出店していました。定番のたこ焼きや焼きそばから、ご当地グルメまで様々な屋台が並び、花火前後のお腹を満たしてくれます。
多摩川クリーン作戦について
世田谷区たまがわ花火大会の翌日には、毎年恒例の「多摩川クリーン作戦」が実施されます。これは花火大会後の多摩川河川敷を一斉清掃するボランティア活動です。
クリーン作戦の概要
2024年は10月6日(日)午前8時から11時まで実施されました。参加は個人・団体問わず自由で、清掃に必要な道具は当日支給されます。
参加方法
参加希望の方は、当日直接集合場所にお越しください。集合場所は例年、以下の3か所から選べます:
- 兵庫島公園(新二子橋下)
- 二子玉川緑地運動場(吉沢)
- 宇奈根公園(駒大土手)
ボクも毎年家族で参加していますが、子どもたちにとっても良い社会勉強になっています。皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
花火大会を楽しむためのポイント
最後に、花火大会を120%楽しむためのポイントをいくつかご紹介します!
持ち物チェックリスト
- レジャーシート(場所取り用)
- 防寒具(10月の夜は意外と冷えます!)
- 飲み物・軽食(屋台は混雑するため)
- ゴミ袋(ゴミは必ず持ち帰りましょう)
- モバイルバッテリー(スマホの充電切れ防止に)
当日の服装
10月初旬の夜は思った以上に冷えることがあります。薄手の上着やカーディガンなど、脱ぎ着できる服装がおすすめです。また、河川敷は足元が不安定なので、歩きやすい靴で行きましょう。
混雑回避のコツ
帰りの混雑を避けるなら、花火終了後すぐに移動するか、逆に少し会場で時間を潰してから帰るのがおすすめです。特に電車は大混雑するので、時間に余裕を持って行動しましょう。
まとめ
世田谷区たまがわ花火大会は、約6,000発の花火が打ち上げられる秋の一大イベントです。2025年の開催情報はまだ公開されていませんが、例年通りなら10月上旬の土曜日に開催される見込みです。
最新情報は公式サイトやSNSで随時確認し、万全の準備で花火大会を楽しみましょう! また、翌日の「多摩川クリーン作戦」にも参加して、美しい多摩川の環境を守る活動にご協力いただければ幸いです。
皆さんにとって素晴らしい思い出になりますように!
「人生とは自分を発見することではなく、自分を創造することである」
– ジョージ・バーナード・ショー
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。思い立ったが吉日、素敵な花火大会の思い出作りに出かけてみてくださいね!


















