こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は世田谷区で子育てをしている皆さんに、ぜひ知っておいてほしい素晴らしいサービスについてお話ししますよ。世田谷区の見守り訪問って聞いたことありますか?ボクも3人の子どもを育てた経験がありますが、この制度は本当に心強いものなんです!
世田谷区では新生児から乳児期のお子さんがいるご家庭を対象に、専門スタッフが自宅を訪問してくれる手厚いサポート体制が整っているんです。「思い立ったが吉日」がボクの座右の銘ですが、子育て支援についても早めに知っておくことで、より安心して育児に取り組めますよね。
世田谷区の見守り訪問事業の全体像
世田谷区では赤ちゃんの成長段階に合わせて、2つの主要な訪問事業を実施しています。まず生後4か月までの「赤ちゃん訪問」、そして5か月から11か月までの「せたがや0→1子育てエール」という見守り訪問事業です。
これらの事業は単なる健康チェックではありません。お母さんやお父さんの不安や悩みを聞いて、適切なアドバイスや情報提供を行う、とても心強いサポートシステムなんです!皆さんも「一人で頑張らなくていいんだ」って思えるはずですよ。
赤ちゃん訪問(乳児期家庭訪問)
赤ちゃん訪問は、正式には「乳児期家庭訪問」と呼ばれています。生後4か月(3か月31日)までのお子さんがいるすべてのご家庭を助産師や保健師が訪問し、赤ちゃんとお母さんの健康状態をチェックしたり、育児に関する相談に乗ってくれる素晴らしいサービスなんです。
このサービスは単なる健康チェックだけではありません。育児の不安や悩みを聞いてもらえるのはもちろん、世田谷区内の子育て支援情報も教えてもらえるんです。初めての子育てで右も左も分からない状況の中、プロの方に相談できるのは本当にありがたいですよね!
せたがや0→1子育てエール
世田谷区では、赤ちゃん訪問に加えて「せたがや0→1(ぜろいち)子育てエール」という見守り訪問事業も実施しています。これは5か月から11か月のお子さんを育てているご家庭を対象とした、継続的なサポートサービスなんです。
お子さんが5か月から11か月の間、毎月見守り支援員がご自宅を訪問してくれます。訪問時間は約10分程度と短時間ですが、お子さんと保護者の様子を確認し、子育て支援に関する情報を届けてくれるんです。毎回同じ支援員の方が来てくれるので、信頼関係も築きやすく、安心して相談できる環境が整っています。
申請方法と手続きの流れ
赤ちゃん訪問の申請手続き
赤ちゃん訪問を受けるためには「赤ちゃん訪問連絡票(出生通知票)」の提出が必要です。この連絡票は母子健康手帳に挟まれているハガキでも提出できますし、オンラインでの申請も可能になっています。
赤ちゃんが生まれたら、できるだけ2週間以内に提出するのがおすすめです。この通知をもとに区から連絡が来て、訪問の日程調整が行われます。手続きはとってもシンプルで、忙しい新米パパママでも負担なく申請できるよう配慮されているんです。
見守り訪問事業の登録方法
「せたがや0→1子育てエール」については、対象となるご家庭に順次案内通知が郵送されます。その案内に従って専用WEBサイトで初回登録を行い、基本情報の入力や新しいパスワードの設定を完了させます。
インターネット環境がない方は専用コールセンターでも対応してもらえるので、デジタルが苦手な方でも安心して利用できますよ!コールセンターは月曜日から金曜日の9時から17時まで受け付けており、英語、中国語、韓国語でも案内してくれるんです。
対象者と利用条件について
基本的な対象条件
両方の事業とも、訪問日に世田谷区に住民登録があることが基本条件です。里帰り先などへの訪問はできませんので、この点は注意が必要ですね。職場や親族宅への訪問も対応していないため、住民票の住所での訪問のみとなります。
「せたがや0→1子育てエール」については、2024年4月に遡って実施されているため、2024年4月時点で5か月から11か月のお子さんを育てていた家庭も対象となります。これは本当にありがたい配慮ですよね!
対象期間の計算方法
対象期間はお子さんの誕生日に関係なく「5か月を迎える月の初日から11か月を迎える月の末日まで」となります。例えば誕生日が5月25日の場合、初回訪問は10月1日から10月31日の間、2回目の訪問は11月1日から11月30日の間に受けることができます。
この計算方法、最初は少し複雑に感じるかもしれませんが、マイページから訪問回数を確認できるので安心してくださいね♪
訪問スケジュールと時間帯
見守り訪問は祝日を除く月曜日から金曜日と、第2・第4土曜日の午前9時から18時に実施されます。時間帯は以下の3つの枠から選択できます:
- ①9時~12時
- ②13時~16時
- ③16時~18時
予約枠内で具体的な時間を調整することも可能なので、皆さんの生活リズムに合わせて利用できるのが嬉しいポイントです。お昼寝の時間を避けたり、お兄ちゃんお姉ちゃんの幼稚園のお迎え時間を考慮したりと、柔軟に対応してもらえますよ。
嬉しい特典とサポート内容
赤ちゃん訪問の特典
赤ちゃん訪問連絡票を提出して実際に訪問を受けた方には、子育て応援ギフトが支給されるという嬉しい特典もあります。子育てにはお金もかかりますから、こうした支援は本当にありがたいですよね。
デジタルギフトの支給
「せたがや0→1子育てエール」では、訪問後に育児支援品の購入に利用できる「Amazon育児支援券」として、デジタルギフト3,000円分がもらえます。対象のお子さん1人あたり訪問1回につき3,000円分で、最大7回の訪問で合計21,000円分まで受け取ることができるんです。
おむつやミルク、離乳食など、育児に必要なものを購入するのに使えるので、家計にも優しいサポートですよね♪ この金額があれば、月齢に応じた育児用品をしっかりと揃えることができます。
訪問員について
見守り支援員は世田谷区より委託を受けた会社の、研修を受けた女性スタッフがお伺いします。区の職員ではありませんが、しっかりとした研修を受けた専門スタッフなので安心してお任せできますよ。
お子さんと生計を共にし、普段から一緒に生活されている方であれば対応していただけます。ただし、訪問日のみ代理の方が対応することはできませんので、この点は注意が必要です。
利用者の声
毎月同じ支援員の方が訪問してくれて安心できました。10分ほどの会話時間というのも利用しやすかったです。
実際に利用された方からは、このような声が寄せられています。短時間だからこそ気軽に利用でき、継続的なサポートを受けられる点が評価されているんですね。
まとめ
世田谷区の見守り訪問事業は、子育て家庭にとって本当に心強いサポートシステムです。生後間もない時期から11か月まで、段階的に充実した支援を受けることができるのは、他の自治体と比べても非常に手厚い内容だと思います。
特に初めての子育てで不安を感じている方や、相談相手が身近にいない方にとって、専門スタッフが定期的に訪問してくれるこのサービスは、まさに救いの手となるでしょう。デジタルギフトなどの経済的支援も含めて、世田谷区で子育てをする大きなメリットの一つですね。
皆さんもぜひこの制度を活用して、安心して子育てを楽しんでくださいね!困ったときは一人で抱え込まず、こうした公的サービスを上手に利用することが大切ですよ♪
「一人の力は小さくても、みんなで支え合えば大きな力になる」- マザー・テレサ
今日も皆さんの子育てが素晴らしい一日になりますように!


















