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世田谷区の古紙回収を徹底解説!出し方から回収日まで完全マスター

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの皆さんに、古紙回収について詳しくお話ししたいと思います。

新聞や雑誌、段ボールなどの古紙って、どうやって出せばいいのか迷うことありませんか?ボクも引っ越してきた当初は、紐でしばるのか袋に入れるのか、よく分からなくて困ったものです。でも大丈夫!今回は世田谷区の古紙回収について、分かりやすく解説していきますよ。

目次

世田谷区の古紙回収システムの基本

世田谷区では、古紙を資源として回収しています。古紙は週に1回、お住まいの地域の「資源の日」に出すことができます。収集日は地域によって異なるので、事前に確認しておくことが大切ですね。

古紙回収では、新聞、雑誌類、紙パック、段ボールがそれぞれ別の車両で回収されています。つまり、種類ごとに分けて出す必要があるということです。これって意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?

回収時間についても重要なポイントがあります。資源とごみは、収集日の午前8時までに出さなければなりません。朝の忙しい時間帯ですが、前日の夜に準備しておくとスムーズですよ。

古紙の種類別出し方ガイド

新聞・折込チラシの出し方

新聞と折込チラシは一緒にまとめることができます。出し方はとってもシンプル!まとめて紐で十字にしばって出すだけです。ここで注意したいのが、粘着テープは使えないということ。ガムテープやセロハンテープでまとめるのはNGなんです。

紐でしばるのが面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。ボクは毎回同じ場所に紐を置いておいて、新聞がたまったらすぐにしばれるようにしています。

雑誌類の処分方法

雑誌類は紙袋に入れて出します。お菓子やティッシュの空き箱、紐でしばることのできない小さな紙なども、この雑誌類として扱われます。紙袋の持ち手が紙以外の素材でできている場合は、その部分だけ可燃ごみに出してくださいね。

ただし、すべての紙製品が回収対象になるわけではありません。紙製卵パックの場合、紙製容器包装の識別マークが付いていないものは回収できないんです。また、汚れや臭い、油が付いたものも可燃ごみとして出す必要があります。

紙パックの正しい出し方

牛乳パックなどの紙パックは、ちょっと手間がかかりますが、リサイクル効果が高い資源です。まず軽くすすいで、切り開いて乾かします。水気をしっかり切ることがポイントです。

準備ができたら、紙パックのみをまとめて紐でしばるか、紙袋に入れて出します。ここでも粘着テープは使えません。対象となるのは、内側が白く、500ml以上で「紙パック」の識別マークがついたもの限定です。

実は、紙パックは一部店舗でも回収しているんです。スーパーなどで回収ボックスを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

段ボールの出し方のコツ

段ボールは折りたたんで、まとめて紐で十字にしばって出します。ここでも粘着テープは使用できません。配達伝票が貼ってある場合は、必ず取り除いて可燃ごみに出してください。

段ボールを出すときによくある間違いが、空の段ボール箱に折り畳んだ段ボールを重ねて詰める方法です。一見効率的に見えますが、途中でバラバラになってしまう可能性があるため、基本的には紐で束ねることが推奨されています。

一度に出す量の目安は、段ボール箱10箱分くらいが適切です。あまり大量に出しすぎると、回収作業に支障をきたす可能性もあるので注意しましょう。

収集日の確認方法

世田谷区では、資源・ごみの収集日を確認する便利な方法がいくつか用意されています。まず、区の公式ホームページで「資源・ごみ収集日(一覧)」を確認できます。

さらに便利なのが、区公式LINEアカウント「世田谷区」です。資源・ごみ収集日の前日19時に、翌日に収集する資源・ごみの種別をお知らせしてくれる機能があります。忙しい日常の中で、つい忘れがちな収集日を教えてくれるのは本当に助かりますよね。

また、資源・ごみ分別アプリケーション「さんあ~る」も活用できます。スマートフォンで手軽に収集日を確認でき、翌日および当日に収集する資源・ごみの種別をお知らせしてくれます。Web版もあるので、アプリをインストールしなくても利用可能です。

持ち去り対策について知っておこう

世田谷区では、資源の持ち去り対策として特別な取り組みを行っています。「新聞・雑誌類・紙パック」については、一部地域で朝7時30分から1度目の回収を始め、朝8時から2度目の回収を行っているんです。

これは、資源・ごみ集積所に出された持ち去り禁止の対象品目を持ち去る行為が、世田谷区・清掃リサイクル条例で禁止されているためです。違反すると罰金が科される可能性もあるので、皆さんも注意してくださいね。

その他の回収方法も活用しよう

公共施設での回収

各公共施設の開館時間中に、施設に設置してある回収ボックスを利用することもできます。回収品目は、ペットボトル、ペットボトルキャップ、白色発泡トレイ、使用済み小型家電などです。ただし、紙パックの公共施設での回収は2023年3月29日をもって終了しているので注意が必要です。

店舗での自主回収

スーパーマーケットや小売店などの事業者が、自主的に店頭で資源回収を行っている場合もあります。お買い物のついでに利用できるので、とても便利ですよね。

集団回収への参加

お住まいの地域で集団回収(資源再利用活動)を実施している場合は、町会・自治会などの回収に参加することも可能です。地域のコミュニティ活動にも貢献できる素晴らしい取り組みです。

事業所向けのリサイクルシステム

世田谷区内で事業を営んでいる方には、世田谷リサイクル協同組合が提供する事業系リサイクルシステムがあります。新聞、雑誌、段ボール、びん、かんのほか、オフィス古紙、シュレッダー古紙まで幅広く対応しています。

玄関先まで回収に来てくれるので、集積所に運び出す手間がかからず、世田谷区の収集よりも安価というメリットがあります。平日の回収で、曜日や時間の指定はできませんが、事業所にとっては非常に便利なサービスです。

古紙回収を成功させるためのポイント

古紙回収を効率的に行うためのコツをいくつかご紹介します。まず、日頃から古紙を種類別に分けて保管しておくことです。ボクの家では、新聞用、雑誌用、段ボール用の箱をそれぞれ用意して、その都度分けて入れています。

また、紐は常にストックしておくことをおすすめします。いざ出そうと思ったときに紐がないと困りますからね。100円ショップで売っている荷造り用の紐で十分です。

収集日の前日には、必ず天気予報をチェックしましょう。雨の日に紙類を出すと、濡れてしまってリサイクルに支障をきたす可能性があります。

まとめ

世田谷区の古紙回収について、詳しく解説してきましたがいかがでしたか?最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。正しい分別と出し方を覚えて、環境にやさしいリサイクル生活を送りましょう。

分からないことがあれば、世田谷清掃事務所、玉川清掃事務所、砧清掃事務所に問い合わせることもできます。皆さんも一緒に、世田谷区をもっときれいで住みやすい街にしていきませんか?

思い立ったが吉日!今日から正しい古紙回収を始めてみましょう。きっと気持ちもスッキリしますよ♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

毎日の小さな分別作業も、積み重ねれば大きな環境貢献につながります。皆さんも一歩ずつ、できることから始めてみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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