『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で絵本寄付するなら?おすすめ団体と方法

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。お子さんが成長して読まなくなった絵本、どうしていますか?捨てるのはもったいないし、かといって家に置いておくスペースも限られますよね。そんな時におすすめなのが絵本の寄付です♪

世田谷区で絵本寄付を考えている皆さんに朗報です!実は区内には絵本を有効活用できる素晴らしい方法がいくつもあるんです。ボクも3人の子どもを育てる中で、たくさんの絵本に囲まれた生活を送ってきました。思い出の詰まった絵本を次の世代に繋げられるって、なんだか心が温かくなりませんか?

目次

世田谷区立図書館への寄贈という選択肢

まず最初にご紹介したいのが、世田谷区立図書館への寄贈です。区立図書館では基本的に寄贈を受け付けており、図書館の蔵書として活用されるか、リサイクル本として地域の皆さんに提供されます。

ただし、寄贈後の取り扱いについては図書館にお任せすることになります。つまり、必ずしも図書館の本棚に並ぶとは限らないということですね。でも、地域の読書環境向上に貢献できるのは間違いありません!

図書館への寄贈は手軽で確実な方法の一つです。お近くの図書館に直接持参するだけで完了するので、思い立ったらすぐに行動できるのが魅力的ですよね。

NPO・NGO団体を通じた社会貢献型寄付

次にご紹介するのは、NPO・NGO団体を通じた寄付方法です。これは単なる絵本の処分ではなく、社会貢献活動の一環として絵本を活用できる画期的なシステムなんです。

この仕組みでは、皆さんが送った絵本を専門業者が査定し、その買取代金をNPO・NGO団体に寄付します。つまり、絵本を手放すことで間接的に社会福祉や動物愛護、被災者支援などに貢献できるわけです。

利用方法はとってもシンプル!支援したい団体を選んで、絵本を梱包して送るだけ。集荷サービスも利用できるので、重い荷物を運ぶ必要もありません。査定後は買取金額が指定した団体に振り込まれ、寄付完了の報告も受け取れます。

これまでの実績を見ると、延べ9,604人の方が参加し、総アイテム数550,026点、総額33,915,802円もの寄付が実現されています。皆さんの絵本も、きっと誰かの役に立つはずです♪

国際的な支援活動への参加

世界規模での支援活動に参加したい方には、発展途上国の子どもたちへの支援を行っている団体への寄付がおすすめです。この活動では、絵本1箱につき2件のポリオワクチンが発展途上国の子どもたちに寄付される仕組みになっています。

送られた絵本は丁寧に仕分けされ、国内外でリユースされます。国内向けの絵本については、新しい里親さんに無料でお譲りする「にこっと」というサービスを通じて活用されています。

この活動の素晴らしいところは「寄付の見える化」を進めていることです。里親さんから実際に絵本を楽しんでいる様子の写真や感想が届くので、自分の絵本がどのように活用されているかを知ることができるんです。

寄付できる絵本の条件は「まだ使える(読める)状態」であること。多少の使用感があっても、すごく汚れていたり大きく破損していたりしなければ、ほとんどの絵本を受け入れてもらえます。

経堂駅の絵本交換スペース

世田谷区内で話題になっているのが、小田急線経堂駅にある「駅ナカ絵本交換スペース」です。これは読み終えた絵本を別の絵本と無料で交換できる画期的なサービスなんです!

改札横の7平方メートルのスペースを活用したこの取り組みでは、持参した絵本を回収箱に入れて、同じ冊数(1回に3冊まで)を本棚から持ち帰ることができます。もちろん、寄付のみの利用も可能です。

開設時には「ぐりとぐら」や「さむがりやのサンタ」など人気の絵本約100冊が用意されました。駅員さんが品質をチェックしてから本棚に並べるので、安心して利用できますね。

利用者からは「古い絵本の置き場に困っていたので助かる」「年齢が上がると読む本も変わるのでありがたい」といった声が寄せられています。通勤や通学の途中に気軽に立ち寄れるのが魅力的です♪

供養付き寄付という選択肢

故人の遺品として残された絵本や、特別な思い出が詰まった絵本については、供養付きの寄付サービスも利用できます。月に2回開催される合同供養会で、神主さんが丁寧に供養を行った後、改めて仕分けして世界中でリユースされます。

この方法なら、大切な絵本に感謝の気持ちを込めてお別れできますね。心の整理がついた状態で、次の方に絵本を託すことができるのは素晴らしいことだと思います。

寄付前に知っておきたいポイント

絵本寄付を検討する際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。まず、寄付できる絵本の条件ですが、「誰かにまた使ってほしい」と思える状態であれば、基本的にどんな種類の絵本でも受け入れてもらえます。

日本語の絵本はもちろん、英語の絵本や特殊なサイズの絵本、会社の特注品なども寄付可能です。量についても制限はなく、企業からのトラック搬入にも対応している団体もあります。

一方で、破れていたり大きく破損している絵本、かなり汚れている絵本など、「次の方に気持ちよく使ってもらえない」と判断される状態のものは受け入れてもらえません。

送料については、多くの場合は寄付者負担となりますが、無料で送れる方法もあります。ただし、その場合は到着連絡やワクチン募金などのサービスは受けられないことが多いです。

実際の寄付体験談

海外転勤に伴って整理することになり、子どもたちが愛用していた絵本を寄付しました。処分するのは心が痛かったのですが、また誰かに読んでもらえると思うと嬉しくなりました。(女性/30代後半/会社員)

引っ越しを機に大量の絵本を寄付しました。ポケモンやディズニーの本もあったので、きっと子どもたちに喜んでもらえると思います。供養もしていただけるということで、安心してお任せできました。(男性/40代前半/会社員)

このように、実際に寄付を経験された方々からは満足の声が多く聞かれます。絵本を通じて社会貢献できることに喜びを感じている方が多いようですね。

まとめ:思い立ったが吉日で始めよう

世田谷区で絵本寄付を考えている皆さん、いかがでしたか?区立図書館への寄贈から国際的な支援活動まで、様々な選択肢があることがお分かりいただけたと思います。

どの方法を選ぶかは皆さんの価値観や状況によって決まりますが、大切なのは絵本を無駄にせず、次の世代に繋げることです。家で眠っている絵本があるなら、ぜひ今日から行動を起こしてみてください!

ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」です。皆さんも、この記事を読んで「やってみよう」と思ったら、すぐに行動に移してみませんか?きっと素晴らしい社会貢献の第一歩になるはずです♪

本日の名言

「小さな行動が大きな変化を生む。今日の一歩が明日の希望となる。」- マザー・テレサ

皆さんの絵本寄付という小さな行動が、きっと誰かの大きな笑顔に繋がります。今日という日を大切に、素敵な一歩を踏み出してくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次