こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区内の素敵な銭湯をご紹介したいと思います。仕事や家事で疲れた体を癒すのに、銭湯ほど手軽で効果的なリフレッシュ方法はないですよね。世田谷区には個性豊かな銭湯がたくさんあるんですよ!
世田谷区は東京23区の中でも面積が広く、各エリアごとに特色ある銭湯が点在しています。三軒茶屋、下北沢、千歳船橋など、それぞれの地域に愛される銭湯があるんです。今回はそんな中から特におすすめの銭湯をピックアップしてみました。
三軒茶屋エリアの人気銭湯
三軒茶屋といえば若者に人気の街ですが、実はレトロな銭湯も健在なんです。特に「駒の湯」は三軒茶屋駅から世田谷通り沿いを環七方向へ進み、りそな銀行世田谷支店の近くにある隠れた名湯。
「銭湯は日本の誇る伝統文化」と語るご主人の熱意が感じられる、都会のオアシスとも言える場所です。超音波、ジェット、バイブラ、低周波電気風呂などの設備が充実しており、サウナと水風呂も完備。水風呂はしっかり冷えていて、サウナ後の「ヒャッ」という気持ち良さを味わえます。
三茶の銭湯はどこも個性的で、仕事帰りに立ち寄るとスッキリします。特に駒の湯の水風呂は冷えていて最高です!(男性/40代前半/会社員)
また「千代の湯」も三軒茶屋駅を出てすぐの通称「三角地帯」にある昔ながらの銭湯。呑み屋街の小径を煙突を探しながら歩くと見つかる瓦屋根の建物が特徴的です。薬湯やサウナも楽しめ、23時以降も営業しているので仕事帰りにも立ち寄れますよ。
下北沢・北沢エリアの銭湯
下北沢エリアには「石川湯」があります。下北沢から東北沢をつなぐ道のちょうど中間にあり、地元では「シモキタのオアシス」と呼ばれているんですよ。
特筆すべきは毎週日曜日に行われる漢方を入れた薬湯!これがとっても評判で、多くのファンがいます。若者の街・下北沢らしく、若いお客さんが多いのも特徴です。外国人利用者も多く、国際色豊かな銭湯になっています。
北沢エリアには「北沢湯」もあります。2018年8月にリニューアルオープンした京王線上北沢駅北口から徒歩圏内の宮造り建築の銭湯です。明るさや清潔さが特徴で、高濃度炭酸泉も楽しめるんですよ。
北沢湯の設備
- 高濃度炭酸泉
- 薬湯
- ジャグジー
- ハイパワージェット
- バイブラ
- 座風呂
千歳船橋エリアの銭湯
千歳船橋駅の最寄りにある「四季の湯」も見逃せません。地下水をくみ上げて沸かしたお湯は良質で保湿性も高く、多くの常連さんに愛されています。薬湯や露天風呂、サウナまで備わっている都心型銭湯にもかかわらず、清潔感も抜群!
さらにバリアフリーを考慮したつくりになっているので、お年寄りから若い方まで幅広い年代の方が利用できます。日替わりでお風呂の種類が変わる他、浴室は男女入れ替え制なので何度通っても新鮮な気分で入浴できるのが魅力です。
日曜日の夕方は混雑していることが多いです。湯殿が比較的狭いので、その混雑度が更に増していて、洗い場などは満席になることも。訪問には曜日や時間を考えていくのが良いかも。(男性/40代後半/自営業)
世田谷区の銭湯の特徴と魅力
世田谷区の銭湯の多くは、昔ながらの雰囲気を残しつつも、現代的な設備を取り入れているのが特徴です。特に薬湯や炭酸泉など、特色あるお湯を提供している銭湯が多いんですよ。
また、営業時間も23時以降まで営業している銭湯が多く、仕事帰りでもゆっくり入浴できるのが嬉しいポイント。ボクも仕事で疲れた日は、近所の銭湯に立ち寄ってリフレッシュすることがよくあります。子どもたちも一緒に連れて行くと、家族の会話も弾みますよ。
世田谷区銭湯の営業時間の特徴
世田谷区の多くの銭湯は15:00頃から営業を開始し、23:00過ぎまで営業しているところが多いです。月曜日が定休日の銭湯が多いので、訪問前に確認しておくと安心です。
まとめ:世田谷区の銭湯で心も体もリフレッシュ!
世田谷区には個性豊かな銭湯がたくさんあり、それぞれに特色があります。三軒茶屋の「駒の湯」や「千代の湯」、下北沢エリアの「石川湯」、北沢エリアの「北沢湯」、千歳船橋の「四季の湯」など、エリアごとに魅力的な銭湯が点在しています。
銭湯は単なる入浴施設ではなく、地域コミュニティの場でもあります。地元の方々との何気ない会話や、ゆったりとした時間の流れの中で、日常の喧騒を忘れることができるんですよね。
皆さんも仕事や家事で疲れた時は、ぜひ近くの銭湯に足を運んでみてください。きっと心も体もホカホカになって、明日への活力が湧いてくるはずです!
「人生に疲れたら、銭湯に行きなさい。そこには人生の知恵と癒しがある」(銭湯愛好家・山下清)
思い立ったが吉日、今日からでも銭湯巡りを始めてみませんか?皆さんの銭湯体験が素敵なものになりますように!


















