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東京家政学院高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。今回は千代田区にある女子校「東京家政学院高等学校」について、受験を考えている方やその保護者の方に向けてじっくりとお伝えしていきます。お子さんの学校選びって、本当に悩みますよね。わたし自身、小学5年の息子がいるので、数年後には同じように頭を抱えるだろうなと今から覚悟しています。

さて、東京家政学院高等学校といえば、都内でも歴史ある私立の女子校として知られています。穏やかな校風と手厚い進路サポートが特徴で、保護者からの信頼も厚い学校です。それでは、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などを順にご紹介していきますね♪

目次

東京家政学院高等学校の偏差値はどのくらい?

まず多くの方が気になるのが偏差値ではないでしょうか。東京家政学院高等学校の偏差値は、コースによって異なります。

アドバンストコースの偏差値は50〜53程度、リベラルアーツコースは46〜48程度となっています。都内の私立女子校の中では、中堅〜やや上位に位置する学校といえるでしょう。決して「難関校」というわけではありませんが、その分、入学後にしっかりと学力を伸ばせる環境が整っているのが魅力です。

偏差値だけで学校の価値は決まりません。大切なのは、その学校でどのような学びができるか、そしてどんな進路に導いてもらえるかですよね。

6つのコース制で自分らしい進路を描ける

東京家政学院高等学校の大きな特徴が、多彩なコース編成です。1年次は「リベラルアーツコース」と「アドバンストコース」の2コースでスタートし、2年次からはさらに細分化されます。

具体的には以下の6コースから選択できます。

  • リベラルアーツコース(文系)
  • リベラルアーツコース(理系)
  • アドバンストコース(文系)
  • アドバンストコース(理系)
  • 家政・児童進学コース
  • 管理栄養進学コース

リベラルアーツコースは多様な大学入試に対応しており、推薦入試も視野に入れた学びが可能です。アドバンストコースは一般選抜での大学受験も見据えた、より学力向上を意識したカリキュラムになっています。

家政・児童進学コースでは、普通科でありながら「調理」や「被服」といった専門的な授業を受けられるのがユニークですね。高校2年生で浴衣制作、高校3年生で季節の行事食づくりなど、実践的な学びが魅力です。将来、保育士や栄養士を目指す方には管理栄養進学コースもあり、早い段階から専門性を身につけられます。

現役進路決定率98%!安心の進学実績

進路サポートの手厚さは、東京家政学院高等学校の大きな強みです。過去3年間のデータを見ると、現役での進路決定率はなんと98%。ほとんどの生徒が卒業時に進路を決定しているということですね。

大学進学率は過去3年間で85%、推薦利用率は6年連続で87%という数字が出ています。この数字からわかるのは、多くの生徒が推薦入試を活用して大学進学を果たしているということ。指定校推薦枠は100大学以上、700名分以上が用意されているのは、生徒数を考えるととても心強い数字です。

主な進学先には、法政大学、学習院大学、立命館大学、日本女子大学、成蹊大学、上智大学、中央大学など、有名大学の名前がずらりと並んでいます。もちろん、併設の東京家政学院大学への内部推薦制度も利用可能です。

過去5年間の主な合格実績

具体的な合格実績としては、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)クラスの大学にも複数名が合格しています。女子大学への進学も多く、日本女子大学、大妻女子大学、共立女子大学、昭和女子大学、白百合女子大学など、伝統ある女子大学への合格者を輩出しています。

理系分野への進学も増えており、女子栄養大学や順天堂大学、東京農業大学など、専門性の高い大学への合格者もいます。文系・理系を問わず、一人ひとりの希望に合わせた進路サポートが行われている証拠ですね。

入試倍率は?推薦入試が狙い目

東京家政学院高等学校の入試倍率についても触れておきましょう。推薦入試の倍率は例年1.00倍前後で推移しており、基準を満たしていればほぼ合格できる状況です。

一般入試も極端に高い倍率にはなっていません。併願校として検討している方にとっては、安心感のある数字ではないでしょうか。もちろん、だからといって油断は禁物。しっかりと準備をして臨んでくださいね。

少人数制のきめ細かい指導が魅力

東京家政学院高等学校の校風は「穏やか」という言葉がぴったりです。一学年の人数が比較的少ないため、先生と生徒の距離が近く、きめ細かい指導を受けられるのが特徴です。

在校生や卒業生の声を見ると「先生に質問しやすい環境だった」「分からないことがあればすぐに教えてもらえた」という感想が多く見られます。大規模校にはない、アットホームな雰囲気の中で学べるのは大きなメリットですね。

「少人数制なので分からないことは何でも先生に聞くことができ、テスト前には友人同士で一緒に勉強するいい関係が築けました。」(女性/卒業生)

このような声からも、生徒同士の仲の良さ、先生との信頼関係が伝わってきます。お嬢様をお持ちの保護者の方にとっては、安心して通わせられる環境が整っているといえるでしょう。

クラブ活動や行事も充実!

勉強だけではなく、クラブ活動や学校行事も充実しています。運動部ではソングリーダー部が全国大会に出場するなど、活発に活動しています。バレーボール部やスケート部なども人気があるようです。

文化部も多彩で、茶道部、書道部、イラスト部、演劇部、手話部など、さまざまな選択肢があります。囲碁部や映画部といったユニークな部活動もあり、自分の興味に合った活動を見つけやすい環境です。

学校行事としては、文化祭(緑苑祭)や合唱祭が特に盛り上がるとのこと。生徒が主体となって企画・運営を行うため、達成感や責任感を養う機会にもなっています😊

立地とアクセスについて

東京家政学院高等学校は東京都千代田区に位置しています。都心にありながら落ち着いた環境で学べるのは貴重ですね。

通学のしやすさも学校選びでは重要なポイント。複数の路線からアクセス可能なので、都内各地から通いやすい立地といえます。わたしも仕事柄、都内を転々としてきましたが、通学時間が短いと学業にも部活にも余裕が生まれるものです。

こんな生徒におすすめの学校です

ここまでの情報を踏まえて、東京家政学院高等学校がどんな生徒に向いているか、まとめてみましょう。

  • 穏やかな環境でのびのびと学びたい方
  • 推薦入試を活用して大学進学を目指したい方
  • 少人数制の手厚いサポートを受けたい方
  • 家政学や栄養学など専門分野に興味がある方
  • 中高一貫校で6年間じっくり成長したい方

偏差値の数字だけでは測れない「校風」や「雰囲気」も、学校選びでは大切な要素です。実際に学校説明会や見学会に足を運んで、ご自身の目で確かめてみることをおすすめします。

まとめに代えて

東京家政学院高等学校は、98%という高い進路決定率、100大学以上の指定校推薦枠、そして6つの多彩なコース制が魅力の女子校です。少人数ならではのきめ細かい指導で、一人ひとりの夢や目標をしっかりとサポートしてくれる環境が整っています✨

みなさんの学校選びが、素敵な未来への第一歩となりますように。気になることがあれば、ぜひ学校に直接問い合わせてみてくださいね。

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」―チャールズ・チャップリン

受験というのは、渦中にいると不安でいっぱいになることもあるかもしれません。でも、少し離れて見れば、それはお子さんの成長の大きな節目。どんな結果であれ、努力した日々は必ず糧になります。今日も一歩一歩、前に進んでいきましょう。『ローカログ』のカイヨウでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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