こんにちは!『ローカログ』宗像エリア担当ライターのむーちゃんです♪ 今日は地元宗像市にある東海大学付属福岡高等学校について、わたしなりに調べてみました。実はこの学校、JR赤間駅から徒歩12分ほどのところにあって、うちの息子が通う中学校からも進学先として検討している子が多いんですよ。
高校選びって本当に悩みますよね? わたしも上の子が中学生なので、最近は高校情報のアンテナを張りまくっているんです。そこで今回は、東海大学付属福岡高等学校について、みなさんの学校選びのお役に立てるような情報をお届けしたいと思います!
東海大学付属福岡高等学校ってどんな学校?
東海大学付属福岡高等学校は、福岡県宗像市田久にある私立の共学校です。旧称は東海大学付属第五高校で、地元では「東海大福岡」や「東海福岡」という愛称で親しまれているんですよ。生徒数は400人から1000人規模の中規模校で、アットホームな雰囲気が魅力なんです◎
この学校の大きな特徴は、一人ひとりの進路希望や学力に合わせた多彩なコース設定があること。難関大学を目指す子から、部活動と両立しながら大学進学を目指す子まで、幅広いニーズに対応しているんですね。
選べる5つのコース設定
東海大学付属福岡高等学校には、大きく分けて「スーパー特進コース」と「進学コース」があり、さらに細かく5つのコースに分かれています。それぞれのコースで学習内容や目標が違うので、自分に合った学び方を選べるのが嬉しいポイント♪
スーパー特進コース
- スーパー特進グローバルスタディコース(偏差値56):グローバルな視野を持ちながら難関大学を目指すコース
- スーパー特進難関受験コース(偏差値56):国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコース
- スーパー特進アスリートコース(偏差値55):部活動で全国を目指しながら、大学進学も実現するコース
進学コース
- 進学Ⅰ類コース(偏差値48):基礎学力を固めながら大学進学を目指すコース
- 進学Ⅱ類コース(偏差値42):じっくり学習しながら自分の可能性を広げるコース
偏差値の幅が42から56と広いので、いろんな学力レベルのお子さんが自分に合った環境で学べるんですね。これって、本当に素晴らしいシステムだと思います!
気になる進学実績は?
高校選びで一番気になるのが、やっぱり進学実績ですよね。東海大学付属福岡高等学校は、その名の通り東海大学の付属校なので、東海大学への推薦入学制度がしっかり整っているんです♪
具体的な進路の内訳を見てみると、卒業生の約4割が東海大学学園関連に進学しています。東海大学は全国に18学部77学科もあるので、自分の興味や将来の夢に合わせて幅広く学部を選べるんですよ。しかも第一希望学部への合格率が99%というのは、本当に心強いですよね!
主な進学先大学
- 東海大学:71名(2022年度実績)
- 福岡大学:18名
- 西南学院大学:12名
- その他、九州共立大学、九州国際大学など
注目したいのは、約5割の生徒さんが国公立大学や私立大学に進学しているという点。付属校だからといって全員が系列大学に進むわけではなく、自分の夢に向かって他大学を目指すこともできる環境なんです。この柔軟性って、お子さんの可能性を広げる上でとっても大切だと思います◎
入試倍率から見る人気度
実際の入試倍率も気になるところですよね。2024年度の一般入試の倍率を見てみましょう!
| コース名 | 一般入試倍率 |
|---|---|
| スーパー特進グローバルスタディ | 1.25倍 |
| スーパー特進難関受験 | 1.17倍 |
| スーパー特進アスリート | 1.42倍 |
| 進学Ⅰ類 | 1.33倍 |
| 進学Ⅱ類 | 1.09倍 |
倍率を見ると、どのコースも1.0倍から1.5倍程度で推移していますね。特にスーパー特進アスリートコースの人気が高く、1.42倍という数字になっています。これは部活動と学習の両立を目指すお子さんが多いということかもしれません。適度な競争率で、頑張れば合格のチャンスは十分にあると言えそうです♪
部活動も魅力的!
東海大学付属福岡高等学校は、実は部活動でも有名なんですよ? オリンピック選手を多数輩出している柔道部や、メディアでも取り上げられる女子サッカー部など、強化部の活躍が目覚ましいんです。わたしも学生時代はソフトテニス部だったので、部活に打ち込む生徒さんたちを見ると応援したくなっちゃいます!
もちろん運動部だけでなく、総合部や科学部などの文化部も活発に活動しています。自分の興味や得意分野で活躍できる場所があるって、高校生活を充実させる上でとっても大切ですよね。
輩出した主な有名人
- 清水航平さん(プロサッカー選手・清水エスパルス)
- 光石研さん(俳優)
- KENZOさん(DA PUMPのパフォーマー)
- 多数の柔道家やプロサッカー選手
こうして見ると、スポーツ界はもちろん、芸能界でも活躍する卒業生がいるんですね。お子さんにとって、先輩の活躍は大きな励みになるはずです!
海外研修などの充実した教育プログラム
東海大学付属福岡高等学校では、海外研修などさまざまな経験を積むことができる制度も整っているんです。グローバル化が進む今の時代、若いうちから世界を見る経験って本当に貴重ですよね? 教科書だけでは学べない、実際の体験を通じて視野を広げられるのは、私立校ならではの強みだと思います。
また、コース制を採用しているからこそ、一人ひとりに必要な学習指導をきめ細かく行うことができるんです。大人数の中で埋もれてしまうことなく、自分のペースで成長できる環境が整っているのは安心できるポイントですね◎
通学のしやすさも◎
宗像市在住のわたしとしては、やっぱり通学のしやすさも気になるところ。東海大学付属福岡高等学校は、JR鹿児島本線の赤間駅から徒歩12分ほど。電車通学でも十分通える距離ですし、宗像市内はもちろん、北九州市や福岡市方面からも通いやすい立地なんですよ♪
地元の学校なので、何かあったときにすぐ駆けつけられるという安心感もあります。これって親としては本当にありがたいことですよね。
まとめ:お子さんの可能性を広げる選択肢として
東海大学付属福岡高等学校について調べてみて、改めて感じたのは「多様な選択肢がある学校」だということ。偏差値42から56までの幅広いコース設定で、いろんなタイプのお子さんが自分らしく学べる環境が整っているんですね。
東海大学への推薦制度という安心の進路がありながらも、他大学を目指すこともできる柔軟性。部活動と学習の両立を応援する体制。海外研修などの豊かな経験を積める機会。そして地元宗像市にあるという通学のしやすさ。高校選びで大切なポイントが、バランスよく揃っていると思います!
みなさんのお子さんにとって、どんな高校生活が理想でしょうか? 勉強を頑張りたい、部活動で全国を目指したい、大学の選択肢を広く持ちたい。そんな願いを叶える場所として、東海大学付属福岡高等学校は選択肢の一つになるかもしれませんね♪
わたし自身も、これから息子の高校選びで学校見学に足を運ぶ予定です。実際に学校の雰囲気を感じることって本当に大切だと思うので、気になった方はぜひオープンキャンパスや説明会に参加してみてくださいね◎
本日の名言
「努力は裏切らない。夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋尚子(マラソン選手)
高校選びも、その先の高校生活も、お子さん自身の努力と決意が何より大切。でも、それを応援してくれる環境があれば、もっと頑張れるはず。みなさんとお子さんにとって、ベストな選択ができますように♪ 『ローカログ』では、これからも宗像エリアの役立つ情報をお届けしていきますので、またぜひ遊びに来てくださいね!

















