こんにちは!『ローカログ』国分寺エリア担当のゆーじろーです。今日は地元国分寺にある名門校、早稲田大学系属早稲田実業学校高等部についてお話しします♪
国分寺駅から歩いて7分という便利な場所にあるこの高校、みなさんご存じですか?息子も中学生なので、高校選びの情報は僕自身もすごく気になっているんです。実は僕も立川出身で、地元の教育環境には人一倍関心があります。
早稲田実業高等部の偏差値はどのくらい?
早稲田大学系属早稲田実業学校高等部の偏差値は、なんと72から76という超難関レベルです!東京都内の私立高校の中でも3位にランクインしており、全国的に見ても最難関クラスの高校として知られています。
V模擬の60%合格基準では偏差値72、市進教育グループの80%合格基準では男子74、女子76となっていて、女子の方がやや難易度が高い傾向にあります。同じレベル帯の学校としては、筑波大学附属や慶應義塾女子、渋谷教育学園幕張などが挙げられますね。
国分寺市にこれほどの名門校があるというのは、地域の誇りだと僕は思います。
驚異の進学実績!早稲田大学への内部進学率
早稲田実業高等部の最大の魅力は、やはり早稲田大学への内部進学率の高さでしょう。2024年度の卒業生では、なんと345名中332名、実に96.2%もの生徒が早稲田大学へ推薦進学しているんです♪
この数字は早稲田大学の系属校の中でも突出していて、ほぼ全員が早稲田大学に進学できるという安心感があります。過去のデータを見ても、2023年度は97.1%、2022年度は約95%と、例年95%以上の高い内部進学率を維持しているのが特徴です。
学部別の進学実績も充実
2024年度の早稲田大学への推薦332名の内訳を見ると、人気の学部にバランスよく進学していることがわかります。
- 政治経済学部:65名
- 商学部:53名
- 教育学部:50名
- 法学部:29名
- 基幹理工学部:27名
- 社会科学部:25名
文系学部が人気ですが、理工系3学部合計でも63名が推薦されており、理系志望の生徒にもしっかりと道が開かれています。
他大学への進学実績も
早稲田大学への推薦を辞退して他大学を受験する生徒は少数ですが、2024年度には東京大学に1名、日本医科大学の指定校推薦で2名など、難関大学への合格者も輩出しています。学校の教育レベルの高さを示す証拠ですね!
入試倍率はどのくらい?競争率を徹底分析
早稲田実業高等部の入試は、一般入試と推薦入試の2種類があります。それぞれの倍率を見ていきましょう。
一般入試の倍率
2025年度の一般入試結果では、男子の実質倍率が4.2倍、女子が4.4倍という高い競争率になっています。募集人数は男女各約45名で、試験科目は国語・数学・英語の3教科です。
男子の合格者最低点は300点満点中189点(63.0%)、女子は188点(62.7%)となっており、約6割3分以上の得点が合格ラインの目安となります。最高点は男女ともに238点でした。
女子の方が倍率が高い傾向にあるのは、推薦入試での合格者数が男子に比べて少ないことが影響していると考えられます。
推薦入試の倍率と条件
推薦入試の2025年度の結果を見ると、スポーツ・文化分野の男子が2.84倍となっています。数値上は一般入試より低く見えますが、推薦入試の出願資格自体が非常に厳しいんです。
推薦入試の主な条件としては以下が挙げられます。
- 評定合計34以上(9教科・5段階評価)
- 各学年の欠席日数が原則7日以内
- スポーツ分野:都道府県大会ベスト8以上または全国・関東大会出場レベル
- 文化分野:都道府県レベルのコンクールで入賞以上、全国レベルで佳作以上
これらの厳しい条件をクリアした上での競争なので、推薦入試も決して楽な道ではありません。でも、特定の分野で秀でた才能を持つ生徒にとっては、その強みを評価してもらえる貴重なチャンスですね!
早稲田実業高等部の魅力とは?
受験に縛られない充実した高校生活
早稲田実業高等部の最大の魅力は、早稲田大学への進学がほぼ保証されているため、大学受験に追われることなく高校3年間を有意義に過ごせることです。受験勉強のプレッシャーから解放されることで、部活動や探究学習、学校行事に思い切り打ち込めます。
僕自身、学生時代はサッカー部に所属していましたが、やっぱり部活動に全力で取り組める環境って素晴らしいと思うんです。文武両道を実現できるって、本当に理想的ですよね♪
全国レベルの部活動
早稲田実業高等部の部活動は、まさに全国トップレベルです。硬式野球部は甲子園出場49回を誇り、2006年には全国優勝も果たしています。サッカー部は2023年度に全国高校サッカー選手権大会に東京都代表として初出場を果たしました!
陸上競技部は全国高校駅伝に3回出場、山岳部は男女ともに都大会優勝の常連で、インターハイにも連続出場しています。文化系でも吹奏楽部が日本フィルハーモニー管弦楽団と共演するなど、素晴らしい実績を残しているんです。
最新設備が整った充実のキャンパス
2001年に国分寺に移転した広大なキャンパスは、最新の教育施設が整っています。全教室に無線LANと電子黒板が完備され、1人1台端末体制でICT教育も充実。図書館は蔵書約78,000冊を誇り、CALL教室やPC教室も充実しています。
人工芝のグラウンドは200mトラックやサッカー場、野球場などを備え、八王子市南大沢には王貞治記念グラウンドもあります。国分寺駅から徒歩7分という立地でこれだけの施設が揃っているのは驚きですよね!
早稲田大学との高大連携
早稲田実業高等部では、高校生のうちから早稲田大学の授業を聴講できる「高校生特別聴講制度」があります。所定の成績を修めれば、早稲田大学の単位を高校在学中に取得することも可能なんです。
また、各学部の教授による模擬講義や学部説明会、高3特別授業など、早稲田大学との密接な連携プログラムが充実しています。これは系属校ならではの大きなメリットですね。
通学環境とアクセス
早稲田実業高等部は東京都国分寺市本町にあり、JR中央線と西武国分寺線・西武多摩湖線の「国分寺駅」北口から徒歩7分という好立地です。新宿からは中央線快速で約20分、立川からは約7分とアクセスも抜群!
実際の生徒の居住地を見ると、東京23区から42%、多摩地区から34%、埼玉県から11%、神奈川県から9%と広範囲から通学しています。平均通学時間は54.8分で、全体の約7割が60分以内で通学できているそうです。
僕も国分寺に住んでいますが、この街は交通の便が本当に良くて、都心へのアクセスも地方へのアクセスも便利なんですよ。
学費について
気になる学費ですが、2025年度入学生の場合、初年度は入学金を含めて約122万円、2年次は約98万円、3年次は約104万円で、3年間合計で約306万円となっています。これに制服や教科書代、校外学習費用などが別途かかります。
私立高校としては標準的な学費水準ですが、早稲田大学への高い内部進学率を考えると、大学受験のための塾代が不要になることも考慮すべきポイントですね。
校風と教育方針
早稲田実業高等部は、校是「去華就実」と校訓「三敬主義」のもと、質実剛健な精神と豊かな人間性を育む教育を実践しています。「去華就実」は「華やかなものを去り、実に就く」という意味で、実業の精神を大切にしています。
「三敬主義」は「他を敬し、己を敬し、事物を敬す」という教えで、敬の気持ちをもって人や物事に接することの大切さを説いています。この精神は、僕の座右の銘「努力は嘘をつかない」にも通じるものがあると感じます。
生徒の自主性を尊重し、自ら考え行動する力を育てる校風で、”早稲田スピリット”を体現する活発で自由な雰囲気の中、生徒たちは切磋琢磨しながら成長しています。
充実の年間行事
早稲田実業高等部の年間行事も魅力的です!秋には2万人以上が訪れる文化祭「いなほ祭」や、クラス対抗で熱く盛り上がる体育祭が開催されます。
中学2年生の自然体験、中学3年生の奈良・京都訪問、高校2年生の沖縄での平和学習など、学年ごとの校外教室も充実しています。これらの行事を通じて、仲間との絆を深め、かけがえのない思い出を作ることができるんです。
まとめ:国分寺の誇る名門校
早稲田大学系属早稲田実業学校高等部は、偏差値72から76という超難関校でありながら、96%以上の生徒が早稲田大学へ進学できる環境が整っています。入試倍率は一般入試で4倍以上と厳しい競争がありますが、その先には充実した高校生活と明るい未来が待っています。
受験に縛られず部活動や探究学習に打ち込める環境、全国レベルの部活動、最新設備の整ったキャンパス、そして早稲田大学との密接な連携。これら全てが、この学校の大きな魅力です。
国分寺駅から徒歩7分という通いやすい立地にあり、地域に根ざした名門校として、多くの優秀な人材を輩出し続けています。息子の進路選びの参考にもなりましたし、みなさんにもぜひ知っていただきたい学校だと思いました♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」- 高橋歩
今日ご紹介した早稲田実業高等部は、夢に向かって努力する生徒たちをしっかりとサポートしてくれる環境が整っています。努力は決して嘘をつきません。目標に向かって一歩ずつ前進していきましょう!それでは、今日も良い一日をお過ごしください。『ローカログ』のゆーじろーでした!


















