こんにちは、『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです!今回は、うちの息子も将来通うかも?ということで、成田市にある「成田高等学校」について調べてみました。みなさんの中にも、お子さんの進学先として気になっている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
成田高等学校は、千葉県成田市成田27に位置する私立の共学校です。JR成田駅と京成成田駅の両方から徒歩約15分というアクセスの良さも魅力。そして何より、成田山公園に隣接した緑豊かな環境で学べるのが素敵ですよね。
成田高等学校の偏差値は県内トップクラス
まず気になる偏差値からお伝えしますね。成田高等学校には「特進αコース」と「普通コース」の2つがあります。特進αコースの偏差値は67、普通コースでも偏差値66と、千葉県内でも上位に位置する進学校なんです。
具体的な順位でいうと、特進αコースは県内約340校中26位、普通コースでも32位という実力派。県下の上位10%に入る学力レベルなので、入学にはしっかりとした準備が必要です。
ぼくも学生時代は野球に明け暮れていたタイプですが、こうして数字を見ると「すごいなぁ」とじんわり感心してしまいます。同じ成田市民として誇らしい気持ちになりますね。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
成田高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2024年度の実績を見てみると、国公立大学には約45名が合格。私立大学には724名もの生徒が合格を果たしているんです。
国公立大学への合格実績
国公立大学では、京都大学への合格者も輩出。旧帝大クラス(北海道大学、東北大学、名古屋大学など)にも複数名が進学しています。特に千葉大学には11名が合格しており、地元の国立大学への進学にも強いことがわかります。
ほかにも茨城大学や筑波大学、お茶の水女子大学など、関東圏の国立大学への進学実績が豊富です。北海道から九州まで、全国の大学に羽ばたいていく卒業生の姿はワクワクしますよね。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績はさらに充実しています。難関私大の合格者数を見てみましょう。
- 早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・ICU:合計32名
- GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政):合計131名
- 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館):6名
特に東京理科大学には14名、上智大学には5名、早稲田大学には6名が合格しており、理系の難関校にも強いのが特徴です。関東圏の有名私立大学への進学を考えている方には、とても心強い環境ではないでしょうか。
入試倍率と合格に向けたポイント
さて、実際に成田高等学校を目指すとなると、倍率が気になりますよね。近年の入試倍率は以下のようになっています。
| コース | 倍率 |
|---|---|
| 特進αコース | 約2.0倍 |
| 一般コース | 約1.6〜1.7倍 |
特進αコースはやはり人気が高く、競争率も高めです。ただ、嬉しいポイントがあるんです。特進αコースを受験する際、万が一不合格だった場合でも、一般入試の合格点を超えていれば普通コースで合格できるオプションが選べるんですよ。これはチャレンジしやすい仕組みですよね!
入試形式としては、一般入試のほかに「特別技能生推薦」もあります。スポーツなどで優秀な実績を持つ生徒が対象となる枠で、文武両道を目指す学校らしい制度だなぁと感じます。
文武両道!部活動も全国レベルの実力
成田高等学校といえば、進学校としてだけでなく、部活動の強さでも有名です。ぼく自身、学生時代は野球部でキャプテンを務めていたこともあり、この学校の部活動への力の入れ方にはグッときます 😊
全国的に有名な部活動
特に強豪として知られているのが以下の部活動です。
- 陸上部:テレビ取材を受けるほどの実力派。全国大会でも活躍
- 野球部:甲子園出場経験もある伝統の強豪
- 水泳部:県内でもトップクラスの成績
- 柔道部:実績豊富な部活動
- 競技かるた部:独自の魅力を持つ文化系部活も人気
勉強だけでなく部活動も全力で取り組める環境が整っているのは、青春時代を過ごす高校生にとって大きな魅力ですよね。文武両道を実現したい生徒さんにはぴったりの学校だと思います。
成田高等学校のカリキュラムと学校生活
次に、学校生活についても見ていきましょう。成田高等学校は週6日制を採用しています。月曜日から金曜日は50分授業を6時間、土曜日は50分授業を3時間という時間割です。
充実した学習サポート体制
進学校らしく、カリキュラムは難関大学への現役合格を見据えた設計になっています。なんと2年生の段階でほとんどの必修科目の履修を終えるんです。3年生では各自の志望校に向けて、しっかりと受験勉強に集中できる体制が整っています。
さらに嬉しいのが、夏休みには無料の夏期講習が開催されること!塾や予備校に通わなくても、学校のサポートだけで大学受験に臨める環境が整っているのは、保護者としてもホッとしますよね。
クラス編成について
高校から入学する生徒は6クラス、中学からの内部進学組は3クラスという編成です。2年次・3年次は基本的に文系と理系に分かれて授業を受けることになります。特進αコースや一部の選抜組は、より専門的な指導が受けられる体制です。
制服と校則について
制服は夏服と冬服があり、女子生徒のリボンは全3色から好きなものを選べます。ちょっとした個性を出せるのは嬉しいポイントですね。
靴・カバン・コートに関しては学校指定のものがなく、色などの規定の範囲内で自由に選べます。派手すぎなければOKという、バランスの取れたルールだと思います。
口コミを見ると「やや校則が厳しめ」という意見もありますが、進学校としてしっかりした学習環境を維持するための適度なルールという印象です。内部生と外部生も仲良くなれる雰囲気があるようで、学校生活を楽しんでいる声が多いですよ ♪
成田高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで調べてきて、成田高等学校は以下のような方に特におすすめだと感じました。
- 関東圏の難関私立大学への進学を目指している方
- 国公立大学、特に千葉大学などへの進学を考えている方
- 勉強も部活動も両方頑張りたい「文武両道」タイプの方
- 緑豊かな落ち着いた環境で高校生活を送りたい方
- 週6日制でしっかり学力を伸ばしたい方
成田山公園に隣接した美しいキャンパスで、勉強にも部活にも打ち込める環境。同じ成田市民として、こんな素敵な学校があることを誇りに思います。
みなさんのお子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです。ぼくの息子もそろそろ高校受験を意識する年齢。こうして地元の学校を調べていると、親としてもいろいろ考えさせられますね 😌
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治(元プロ野球選手・監督)
受験勉強に励む学生さんにも、子どもの成長を見守る保護者の方にも、この言葉が届くといいなと思います。毎日の積み重ねが、きっと未来の自分を支えてくれるはず。みなさんの明日が、希望に満ちた一日でありますように!


















