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関西学院千里国際高等部の偏差値・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』箕面エリア担当ライターのみのっちです♪ 今回は、わたしの住む箕面市にある関西学院千里国際高等部について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてみました。お子さんの進学先を検討中のみなさん、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

関西学院千里国際高等部ってどんな学校?

関西学院千里国際高等部は、1991年に開校した中高一貫の私立校です。箕面市小野原西にキャンパスがあり、緑豊かな環境の中で学ぶことができます。最大の特徴は、大阪インターナショナルスクール(OIS)と同じキャンパスで学ぶ「Two schools together」という教育スタイル!

35か国以上の国籍を持つ生徒や教員が集まるため、まるで海外留学しているかのような国際的な雰囲気を味わえるんです。日本にいながらグローバルな視野を育てたいと考えているご家庭にはぴったりの環境ですよね。

「知識と思いやりを持ち、創造力を駆使して世界に貢献する個人」を育むというミッションのもと、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育が行われています。

関西学院千里国際高等部の偏差値はどれくらい?

気になる偏差値ですが、関西学院千里国際高等部の偏差値は62程度と言われています。大阪府内の私立高校の中でも上位に位置する学力レベルですね。

ただ、この学校の入試は単なる学力試験だけでなく、面接や作文も重視されます。数字だけでは測れない「その子らしさ」や「学びへの意欲」も大切にしているところが、この学校の魅力でもあります。

英語教育に力を入れているため、英語が得意なお子さんには特におすすめ。習熟度別の授業が行われているので、英語が苦手なお子さんでも安心して学べる環境が整っていますよ。

入試倍率の傾向をチェック!

関西学院千里国際高等部の入試倍率についても調べてみました。年度によって変動はありますが、専願入試では概ね2倍前後の倍率となっています。

過去のデータを見てみると、以下のような傾向があります。

  • 専願入試の倍率は約1.5〜2.3倍で推移
  • 帰国生入試も実施されており、海外からオンラインで受験可能
  • 一般生入試は年1回、帰国生入試は年6回実施

倍率だけを見ると「難しそう…」と感じるかもしれませんが、しっかり準備すればチャンスは十分にあります。学校説明会や体験型ワークショップも開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみることをおすすめします!

進学実績が素晴らしい!国内外への多彩な進路

関西学院千里国際高等部の進学実績は、本当に多彩で素晴らしいんです。卒業生の5〜6割は系列の関西学院大学へ内部進学しており、特に国際学部をはじめとした文系学部が人気となっています。

関西学院大学以外への進学実績も充実しています。

  • 国公立大学:大阪大学、神戸大学、東京大学、京都大学など
  • 難関私立大学:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、ICUなど
  • 関関同立:関西大学、同志社大学、立命館大学なども多数合格

特筆すべきは海外大学への進学者の多さです!北米、ヨーロッパ、アジアなど世界各国の大学へ進学する生徒がおり、カナダのマウント・アリソン大学への指定校推薦枠も持っています。国公立大学への進学者数よりも海外大学への進学者数が多いというのは、この学校ならではの特徴ですね。

国際バカロレア(IB)が取得できる!

関西学院千里国際高等部では、2013年から国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)を履修できるようになりました。これは世界で通用する大学入学資格で、海外大学への進学を視野に入れているお子さんには大きなメリットとなります。

IBDPの授業は、併設の大阪インターナショナルスクールと共有する形で行われます。高度な思考力や探究心が求められるプログラムですが、グローバルに活躍したいという夢を持つ生徒にとっては最高の環境といえるでしょう。

日本国内でIBDP取得が可能な学校はまだまだ少ないので、この点は大きなアドバンテージになりますよね◎

自由な校風と「5つのリスペクト」

関西学院千里国際高等部には、いわゆる「校則」が存在しません。驚きですよね! その代わりに、生徒たちは「5つのリスペクト」という行動指針に基づいて、自ら考えて行動することが求められます。

  • 自分を大切にする
  • 他の人を大切にする
  • 学習を大切にする
  • 環境を大切にする
  • リーダーシップを大切にする

制服もなく、服装は自由。スマートフォンの使用も認められています。この自由な環境の中で、自己管理能力や責任感を育んでいくというのが、この学校の教育方針なんです。

「自由すぎて心配…」と思うかもしれませんが、実際には生徒たちがお互いを尊重し合う文化がしっかり根付いているそうですよ。

少人数制で手厚いサポート

関西学院千里国際高等部では、多くの授業が24名以下の少人数で行われています。先生と生徒の距離が近く、一人ひとりに目が行き届く環境です。

授業スタイルも特徴的で、一方的な講義形式ではなく、生徒が主体的に参加する対話型授業が中心。プレゼンテーションやレポート作成の機会も多く、大学や社会に出てから必要となるスキルを高校時代から身につけることができます。

また、進路指導も充実しており、海外大学への出願プロセスをサポートする専任のカウンセラーがいるのも心強いポイントです。

充実した施設と学校生活

2021年にリニューアルされた図書館には、日本語と英語の書籍が豊富に揃っています。体育施設も充実していて、通常の体育館に加えて柔らかい床の「スモールジム」、トレーニングルーム、そして真冬でも泳げる25メートルの温水プール(5コース)まであるんです!

音楽室はバンドルームやコーラスルームなど複数あり、美術室やサイエンスルームも充実。シアターでは音楽の授業の発表会が行われます。

カフェテリアではセットメニューとアラカルトが選べ、隣には天然芝の中庭が広がっています。なんだかキャンパスライフが楽しそうですよね♪

部活動やイベントも国際色豊か

部活動の多くは大阪インターナショナルスクールと合同で行われます。スポーツ系はシーズン制で、国内やアジアのインターナショナルスクールと対戦する機会も。文化系も盛んで、Scholar’s ClubはWorld Scholar’s Cupで3度もワールドチャンピオンに輝いた実績があります!

学校行事も魅力的です。5月頃に開催される「SOISフェスティバル(文化祭)」は、OISと合同で行われる最大のイベント。模擬店や展示、パフォーマンスなど、国際色豊かなお祭りのような雰囲気で盛り上がるそうです。

体育祭もOISと合同で開催され、様々な国籍の生徒がチームに分かれて競い合います。修学旅行は企画・運営の多くを生徒自身が行うという、自主性を育む取り組みも行われています。

こんなお子さんにおすすめ!

ここまで関西学院千里国際高等部の魅力をお伝えしてきましたが、最後にどんなお子さんに向いているかをまとめてみますね。

  • 国際的な環境で学びたい、海外に興味がある
  • 英語力を伸ばしたい、将来グローバルに活躍したい
  • 自分で考えて行動できる、主体性を伸ばしたい
  • 多様な価値観に触れ、視野を広げたい
  • 関西学院大学への内部進学を視野に入れている
  • 海外大学への進学も考えている

自由な校風だからこそ、自分から積極的に学ぶ姿勢が大切になります。「やらされる勉強」ではなく「自ら学ぶ姿勢」を身につけたいというお子さんには、最高の環境ではないでしょうか。

アクセス情報

関西学院千里国際高等部へのアクセス方法もご紹介しておきますね。

  • 阪急千里線「北千里駅」から徒歩約20分、または阪急バスで約15分
  • 北大阪急行・大阪モノレール「千里中央駅」から阪急バスで約25分
  • 大阪モノレール彩都線「豊川駅」から徒歩約27分

バスの場合は「関西学院千里国際キャンパス」バス停下車です。駅からは少し距離がありますが、その分緑に囲まれた落ち着いた環境で学べるのは大きな魅力ですね。

まずは学校説明会に参加してみよう!

関西学院千里国際高等部では、オンライン説明会が年に2回、体験型ワークショップが年に3回開催されています。実際にSISの生徒がホストとして迎えてくれるので、学校の雰囲気をリアルに感じることができますよ。

百聞は一見にしかず。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね! お子さんの可能性を広げてくれる素敵な学校との出会いがあるかもしれません😊

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」 ― アルバート・アインシュタイン

今日の名言は、アインシュタインの言葉をお届けしました。関西学院千里国際高等部で得られる経験や国際感覚は、きっとお子さんの人生に大きな財産として残り続けることでしょう。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける進路に出会えますように! 『ローカログ』箕面エリア担当・みのっちでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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