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鳥取県立米子西高等学校の偏差値は?進学実績も詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当ライターのまどかです♪ 今日は地元で人気の鳥取県立米子西高等学校についてお話ししたいと思います。中学生のお子さんを持つ親御さんなら、きっと気になっている学校ですよね。

わたし自身、米子で子育てをしていて、周りのママ友たちからもよく「米子西ってどんな感じなの?」って聞かれるんです。そこで今回は、進学実績や学校の雰囲気について、詳しくお伝えしていきますね。

目次

米子西高校ってどんな学校?

鳥取県立米子西高等学校は、米子市大谷町にある公立の進学高校です。全日制の普通科を設置していて、生徒数は400人以上1000人未満の中規模校なんですよ。JR山陰本線の米子駅が最寄り駅で、アクセスも便利な立地にあります。

この学校の最大の特徴は、ほとんどの生徒が進学を目指す進学校でありながら、のびのびとした校風を持っているところ! 文武両道を掲げていて、部活動も学業も両方頑張れる環境が整っているんです。

出身の有名人としては、バラエティ番組でおなじみのお笑いタレント・イモトアヤコさんや、東京オリンピックでボクシング金メダリストの入江聖奈さんなど、各界で活躍する先輩がたくさんいらっしゃいます✨

気になる偏差値は?

受験を考えるうえで、やっぱり偏差値って気になりますよね。鳥取県立米子西高等学校の偏差値は56となっています。鳥取県内の公立高校の中では、米子東高校(偏差値65~68)、鳥取西高校(偏差値63)に次ぐレベルの進学校として位置づけられているんですよ。

県内の高校偏差値ランキングでは上位に入る学校で、進学を真剣に考えている生徒さんにとって、とても良い選択肢になると思います。地元の国公立大学や私立大学への進学を目指す生徒が多く集まる、実力派の学校なんです♪

充実の進学実績

主な進学先と合格実績

米子西高校の進学実績は本当に素晴らしいんです! 卒業後は大半の生徒が地元の国公私立大学や短大に進学しています。具体的な合格実績を見てみましょう。

国立大学では、島根大学に27人、鳥取大学、鳥取環境大学など、地元で評価の高い大学への合格者を多数輩出しています。私立大学では、京都産業大学に26人、近畿大学に16人、川崎医療福祉大学に16人、鳥取看護大学に16人など、幅広い分野での進学実績があるんですよ。

特に医療・看護・リハビリ系の進学に強いのが特徴で、専門職を目指す生徒さんにとっても心強い環境が整っています。また、一部の生徒は専門学校に進学したり、公務員として就職する道を選んだりと、一人ひとりの夢に合わせた進路実現をサポートしてくれる学校なんです。

先生方のサポート体制

在校生や卒業生の声を聞いてみると、「自分のやりたいことを素直に応援してくれる学校」という評価が多いんです。自分の努力を否定されたり、決めた進路に過度に口出しされることがあまりないという、生徒の自主性を尊重してくれる校風が魅力的ですよね?

入試倍率の推移

受験生にとって倍率も重要な情報ですよね。2025年度(令和7年度)の一般入学者選抜では、鳥取県立米子西高等学校の倍率は1.29倍となりました。これは県内でも人気の高さを示している数字なんです。

同じ米子市内の米子東高校(普通科普通コース)が1.11倍だったことを考えると、米子西高校の人気と注目度の高さがよく分かりますね。ちなみに鳥取西高校は1.06倍、鳥取東高校は1.04倍でした。

近年の傾向として、進学実績の良さと自由な校風のバランスが評価されて、志願者が増えているようです。しっかりと受験対策をして臨めば、十分に合格を目指せる倍率だと思います!

充実した部活動

米子西高校は部活動もとっても盛んなんですよ♪ 運動部も文化部も活発に活動していて、文武両道を実現できる環境が整っています。

特に近年注目を集めているのが書道部です。なんと第8回書道パフォーマンス甲子園で6年連続出場を果たすという素晴らしい実績を持っているんです! 全国レベルで活躍する部活があるって、生徒さんたちにとっても誇らしいことですよね。

また、野球部も4年ぶり10回目の東中国大会出場を決めるなど、運動部も頑張っています。ボート部が全国優勝を果たしたこともあるんですよ。自分の好きなことに打ち込める環境があるって、高校生活をより充実したものにしてくれますよね?

自由でのびのびとした校風

在校生の声で多く聞かれるのが、「校則が比較的緩やかで自由」という点です。他の高校に通う友人と比べても、米子西高校ほど校則が緩い学校はあまりないという声もあるくらいなんです。

もちろん最低限のルールはありますが、生徒の自主性を尊重する雰囲気があって、「初めは後悔していたけれど、今ではここにして良かったと思っている」という在校生の声もありました。自分らしく高校生活を送れるって、とても大切なことだと思います✨

学校行事と日常生活

米子西高校では、年に2回の球技大会と、年に1回の翠風祭(文化祭&体育祭)が開催されます。生徒同士の絆を深められる楽しいイベントがたくさんあるんですよ♪

テストで思うような点数が取れなくても、きちんとフォロー体制があって、「進路に響かない程度にね」というような温かい雰囲気があるそうです。もちろん勉強はしっかりと頑張る必要がありますが、過度なプレッシャーではなく、前向きに学習に取り組める環境なんですね。

受験を考えているみなさんへ

鳥取県立米子西高等学校は、進学実績がしっかりとありながら、生徒の自主性を尊重してくれる温かい学校です。偏差値56という数字は、しっかりと努力すれば十分に届く目標だと思います。

地元の国公立大学への進学を目指している方、医療・看護系の道を考えている方、部活動と勉強を両立させたい方にとって、とても良い選択肢になるはずです。進研ゼミの中三判定模試では、合格者の平均点が351点、最高点が418点となっていますので、目標設定の参考にしてみてくださいね。

アクセスと周辺環境

学校は米子市大谷町200番地にあります。JR山陰本線の米子駅から通える距離で、米子市内からのアクセスも良好です。周辺は落ち着いた環境で、学習に集中できる立地なんですよ。

米子市は山陰地方の中心都市の一つで、買い物や食事にも困らない便利な街。わたしも米子に住んでいますが、子育てしやすい環境だなって日々感じています。高校生活を送るうえでも、程よい都会感と自然のバランスが取れた良い場所だと思います。

まとめとして

いかがでしたか? 鳥取県立米子西高等学校の魅力、少しでも伝わったでしょうか。進学実績も素晴らしく、部活動も盛んで、何より生徒一人ひとりの個性を大切にしてくれる学校なんです。

受験は大きな挑戦ですが、目標に向かって頑張る過程そのものが、きっとお子さんの成長につながるはずです。米子西高校で充実した3年間を過ごせるよう、応援しています! みなさんの未来がキラキラと輝くものになりますように✨

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩

この言葉、わたし自身もとても大切にしているんです。受験勉強は大変かもしれませんが、自分の夢から逃げずに、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。『ローカログ』では、これからも地元米子のみなさんに役立つ情報をお届けしていきます。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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