こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、ボクが大好きな世田谷区のパフェ情報をたっぷりとお届けしたいと思います。閑静な住宅街が広がる世田谷区は、実は隠れたスイーツの名店がひしめく激戦区なんですよ。特にパフェは各店舗がそれぞれの個性を活かした逸品を提供していて、休日にはつい食べ歩きしたくなっちゃいます。今回は子どもたちとのお出かけや、奥さんとのデートで何度も足を運んだ経験から、本当におすすめできるお店を厳選してご紹介します。パフェ好きの皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね!
世田谷区のパフェ専門店で味わう極上の一品
世田谷区には、パフェだけを追求した専門店があるんです。その中でも特に注目したいのが「ラトリエ ア マ ファソン」。このお店は季節のフルーツを贅沢に使った芸術的なパフェが魅力で、見た目の美しさと味の完成度の高さに思わず感動してしまいます。
また、三軒茶屋の隠れ家的存在「FraiseⅢ(フレーズ スリー)」も見逃せません。三角地帯という少し分かりにくい場所にありますが、そこにはシンプルながらも洗練された大人の空間が広がっています。季節のフルーツを使ったパフェはもちろん、フルーツカクテルも楽しめるので、女子会やデートにもピッタリです。
「いちごのショートケーキパフェは見た目も可愛く、味も美味しかったです。カフェフリーもICE&HOTと種類も豊富でかなりお得にいただきました。」(女性/30代後半)
このように、単なるスイーツではなく、一つの芸術作品として楽しめるパフェが世田谷区の魅力なんですよ。ボクの長女は写真を撮るのが大好きで、このお店のパフェはSNS映えするとすごく喜んでいました。
パティスリーで味わう本格派パフェの世界
世田谷区には一流パティシエが手がけるスイーツショップも多く、そこで提供されるパフェは格別です。等々力駅から徒歩3分の場所にある「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」は、開店前から行列ができることも珍しくないほどの人気店。ケーキの技術を活かした繊細な味わいのパフェは、甘さ控えめで大人の舌にもしっかり応えてくれます。
また、成城学園前駅近くの「ル・フルティエ」は、フルーツパーラーとしての顔も持つパティスリー。ここでは「無花果(イチジク)キャラメルクリームパフェ」が特に人気で、フレッシュなイチジクと赤ワイン煮のイチジクの二種類の食感が楽しめる一品です。ほろ苦いキャラメルソースが全体の味わいにアクセントを与えていて、大人のための贅沢パフェとして多くのファンを魅了しています。
ボクが特に気に入っているのは、ブドウを贅沢に使った「3種葡萄クリーム・パフェ」。巨峰、シャインマスカット、長野パープルという3種類のブドウが盛り込まれているだけでなく、マスカットジュレやブドウシャーベットも入っていて、まさにブドウ尽くしの逸品なんです。息子と一緒に食べに行ったときは、「パパ、これ本当にブドウの味がするね!」と大喜びでした。
契約農園の新鮮フルーツを使ったパフェ
世田谷区で特筆すべきは、契約農園から直接食材を取り寄せているフルーツパーラーの存在です。「ICHIMAN」はそんなお店の一つで、新鮮な旬のフルーツを使ったケーキやパフェを提供しています。店内は白で統一されたスタイリッシュな空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
ここで人気の「アフォガードバナナパフェ」は、生のバナナとキャラメルバナナをあしらったパフェで、チョコレートジェラートやコーヒーゼリーなども入っています。バナナの自然な甘さとコーヒーの苦味が絶妙にマッチして、一度食べたら忘れられない味わいです。
また、季節限定の「メロンパフェ」も見逃せません。茨城産のメロンを使用したこのパフェは、甘くてジューシーなメロンの風味を存分に楽しめます。さらに、キッシュとレモン果汁でマリネしたメロンも入っており、大人の味わいを楽しめるんですよ。
「茨城県産のメロンが使われていて、それがとっても甘くて美味しいんですよね。しかもキルシュとレモン果汁でマリネしたメロン果肉も入っているから酸味も効いています。」(男性/40代前半)
ボクの次女は果物が大好きで、特にメロンパフェには目がないんです。「パパ、このメロン、お家で食べるメロンより100倍おいしい!」と言っていたのが印象的でした。
昔ながらの喫茶店で味わう懐かしパフェ
最新トレンドのパフェも良いですが、昔ながらの喫茶店で提供される懐かしい味わいのパフェも世田谷区の魅力です。松陰神社前にある「旭屋パーラー」は、そんな雰囲気を楽しめる素敵なお店。店内は一階にカウンター、半地下と2階にテーブル席があり、落ち着いた雰囲気でパフェを楽しめます。
こちらで人気の「メロンのパフェ」は、メロンアイスもトッピングされた贅沢な一品。メロン尽くしのパフェは、暑い夏の日に特に人気があります。また、コーヒーも丁寧にハンドドリップで淹れられており、パフェとの相性も抜群です。
ボクはよく休日に家族で松陰神社を参拝した後、このお店でひと休みするのが恒例になっています。子どもたちはもちろんパフェ、奥さんと僕はコーヒーとパフェのセットを注文するのですが、その組み合わせが絶妙なんですよね。特に「深みブレンド」というコーヒーとパフェの組み合わせは、甘さと苦味のバランスが絶妙で、大人の贅沢タイムを満喫できます。
三軒茶屋エリアのトレンドパフェ
三軒茶屋は世田谷区の中でも特にスイーツ激戦区として知られています。特に「三角地帯」と呼ばれるエリアには個性的なカフェが集まっており、それぞれが独自のパフェを提供しています。
先ほどご紹介した「FraiseⅢ」もこのエリアにありますが、他にも「TRIANGLE CAFE」や「CHICHICAFE」など、パフェが自慢のカフェが点在しています。特に季節のフルーツを使ったパフェは、その時期にしか味わえない貴重な一品。春はいちご、夏はメロンやピーチ、秋はぶどうや梨、冬はいちごや柑橘類など、一年を通じて様々なパフェを楽しめるのも魅力です。
「ほうじ茶パフェ、ほうじ茶アイスは美味しいし、渋川栗のアイスも濃厚で美味しかったです。」(女性/30代後半)
三軒茶屋は若者文化の発信地でもあるので、最新トレンドのパフェを楽しみたい方にはぴったりのエリアです。ボクも仕事の合間に一人でふらっと立ち寄ることがあるのですが、いつも新しい発見があって楽しいですよ。
世田谷区パフェ巡りのおすすめコース
これだけ魅力的なパフェのお店が揃っていると、どこから巡ればいいか迷ってしまいますよね。そこで、ボクが実際に巡った経験から、おすすめのパフェ巡りコースをご紹介します。
まずは成城学園前駅から「ル・フルティエ」でフルーツパフェを堪能。その後、千歳船橋駅に移動して「ICHIMAN」で季節のパフェを楽しむ。さらに等々力駅まで足を延ばして「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」の芸術的なパフェを味わう。最後は三軒茶屋エリアで「FraiseⅢ」の大人パフェで締めくくる。これで世田谷区の東西南北、様々なタイプのパフェを一日で制覇できますよ!
もちろん、これを一日で回るのはかなりハードなので、週末を使って少しずつ巡るのがおすすめです。ボクも家族との休日を利用して、少しずつ制覇していきました。特に子どもたちは「今日はどこのパフェを食べに行くの?」と毎週楽しみにしていて、世田谷区パフェ巡りが我が家の定番イベントになっています。
また、季節ごとに同じお店を訪れるのも一つの楽しみ方。同じお店でも季節によって提供されるパフェが変わるので、一年を通じて様々な味わいを楽しめるんですよ。特に旬のフルーツを使ったパフェは、その時期にしか味わえない贅沢です。
世田谷区パフェ巡りの注意点
最後に、世田谷区でパフェ巡りを楽しむ際の注意点をいくつかご紹介します。まず、人気店は休日を中心に行列ができることが多いので、早めの時間帯に訪れるか、平日に訪問するのがおすすめです。特に「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」は開店前から行列ができることもあるので要注意!
また、季節限定のパフェは提供期間が限られているので、事前に各店舗のSNSや公式サイトをチェックしておくと良いでしょう。特に夏のメロンパフェや冬の苺パフェなどは人気が高く、早い時期に終了してしまうこともあります。
さらに、パフェは基本的にイートインでの提供がメインなので、テイクアウトを考えている方は事前に確認しておくことをおすすめします。中には特別にテイクアウト用のパフェを用意しているお店もありますよ。
最後に、世田谷区は住宅街が多いエリアなので、お店によっては営業時間が比較的短いところもあります。特に平日は早めの時間に閉店するお店もあるので、訪問前に営業時間を確認しておくと安心です。
これらの注意点を押さえておけば、世田谷区でのパフェ巡りがより一層楽しくなること間違いなしです!ボクも何度か営業時間を勘違いして閉店後に到着してしまい、がっかりした経験があるので、皆さんはぜひ事前チェックをお忘れなく。
今日は世田谷区の魅力的なパフェをご紹介しました。住宅街として知られる世田谷区ですが、実はスイーツの宝庫でもあるんです。季節のフルーツを使った贅沢パフェから、大人向けの洗練された味わいのパフェまで、様々なタイプのパフェを楽しめるのが魅力。ぜひ皆さんも世田谷区パフェ巡りに挑戦してみてくださいね!
「人生は短い。デザートから食べなさい。」(ジャック・トーレンス)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの素敵なパフェ巡りの旅が、甘くて幸せなものになりますように。思い立ったが吉日、今日からパフェ巡りを始めてみませんか?


















