こんにちは♪『ローカログ』小牧エリア担当ライターのまりえです。今日はわたしが暮らす小牧市にある、愛知県立小牧高等学校について詳しくご紹介したいと思います。息子が中学生になって、地域の高校情報が気になる今日この頃。同じように「愛知県立小牧高等学校ってどんな学校なんだろう?」と気になっているみなさんに、学校の魅力をたっぷりお伝えしますね!
100年の歴史を誇る伝統校
愛知県立小牧高等学校は、1924年(大正13年)に旧制小牧中学校としてスタートした、創立100周年を迎えた歴史ある伝統校なんです。小牧市小牧1丁目に位置し、名鉄小牧線の小牧駅から近いアクセスの良さも魅力のひとつ。周辺には小牧城やメナード美術館もあって、景観がとても素敵なエリアなんですよ。
学校の教育目標は、向学心に燃えてたくましく生きる人間、知・徳・体の調和のとれた人間、思いやりとやさしさを持った人間、そして伝統にふさわしい品位と品格を持った人間を育成すること。地域に愛される学校を目指して、日々教育活動に取り組んでいるんです。
気になる偏差値と入試倍率
受験を考えるとき、やっぱり偏差値や倍率って気になりますよね?わたしもつい調べちゃいました。小牧高校の偏差値は47程度で、愛知県内では標準的な位置づけの公立高校です。県内公立高校の中では133位、全体では204位というデータもあります。
入試倍率については、ここ数年の動向を見てみると興味深いんです。2022年度が2.82倍、2023年度が2.52倍、そして2025年度は2.25倍と推移しています。近年は受験しやすい環境が整ってきているといえるかもしれません。定員は280名で、推薦入試と一般選抜が実施されていますよ。
受験生にとって嬉しいポイント
合格に必要な偏差値の目安も調べてみたところ、中学校での基礎学力をしっかり身につけていれば十分チャレンジできる水準なんです。進研ゼミのデータによると、合格者の平均点は322点、最高点は410点という情報もありました。「頑張れば手が届く!」そんな目標設定がしやすい高校だと感じます♪
進学実績は着実に向上中
小牧高校の進学実績について、わたしが調べて驚いたことがあるんです。それは国公立大学への合格者が着実に増えているということ!2021年度は6人(うち既卒生1人)で愛知県立大学に3人が合格。近年も国公立大学合格者を輩出し続けているんですよ。
多様な進路選択が可能
小牧高校の卒業生の進路は本当に多彩です。大学進学が約200名、短大進学が8名、専修・各種学校が52名、浪人・予備校が3名、就職・その他が7名という内訳になっています。それぞれの生徒さんが自分の夢に向かって進路を選んでいる様子が伝わってきますよね?
私立大学への実績も充実
私立大学への合格実績を見てみると、地元愛知県の大学を中心に多数の合格者を輩出しています。過去3年間のデータでは以下のような大学への合格実績があります。
- 日本福祉大学:42人
- 愛知淑徳大学:41人
- 愛知学院大学:37人
- 名古屋学院大学:36人
- 中部大学:30人
また、私立大学の指定校推薦枠も多く用意されているんです。学校でしっかり勉強していれば、指定校推薦の枠を狙えるチャンスがあるというのは、とても心強いポイントですよね!
充実した学校生活と部活動
小牧高校では、普通科のみの設置ですが、全日制と定時制の両方があります。部活動は運動部・文化部ともに数が多く、最後まで引退せずにやり抜く生徒さんが多いんだそうです。わたし自身も学生時代はテニス部で青春を過ごしたので、部活動に打ち込める環境があるって本当に素敵だなって思います♪
恵まれた施設環境
特筆すべきは、水はけの良いグラウンド!天気を気にせず運動ができるというのは、部活動をする生徒さんにとって大きなメリットですよね。また、校舎も改修工事が進んでいて、きれいになってきているという保護者の声もあります。敷地が広く、周辺環境も良好なので、のびのびと学校生活を送れる環境が整っているんです。
放課後も充実の周辺環境
学校の周りには、スターバックスが入っている図書館や、卓球などで遊べる施設もあるんですよ。帰り道に友達と立ち寄って、勉強したりおしゃべりしたり…そんな高校生活の思い出づくりにもぴったりな環境です。小牧駅も近いので、電車通学の生徒さんも多いようですね。
校風と学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんや保護者の方の声を見てみると、「普通の子が多い」「先生も優しい方が多い」という評価が目立ちます。派手すぎず、でも楽しい学校生活が送れる、そんなバランスの良い校風なんだなと感じました。
校則については、校舎内ではスマホの使用が禁止されていますが、髪型などは徐々に緩くなってきているという声も。極端に厳しすぎず、かといって緩すぎず、ちょうど良い厳しさなのかもしれませんね。
学校行事も盛りだくさん
学校行事についても充実しているという評価が多く見られました。文化祭や体育祭など、クラスの仲間と一緒に盛り上がれるイベントがたくさんあるようです。青春の思い出をたくさん作れる環境があるって、高校選びでは大切なポイントですよね?
定時制課程の魅力
小牧高校には定時制課程もあって、こちらも注目です。通常4年で卒業ですが、通信制と併用することで3年での卒業も可能なんです。夜9時から部活動の時間が設けられていて、定時制の生徒さんも部活動を楽しめる環境が整っています。多様な学び方に対応している点も、小牧高校の大きな魅力だと思います。
有名な卒業生
小牧高校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出しています。AAAのメンバーだった伊藤千晃さんや、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者である宗次徳二さんも小牧高校の卒業生なんですよ!こうした先輩たちの存在は、在校生にとっても励みになりますよね。
小牧高校を選ぶメリット
わたしが調べた中で感じた小牧高校の魅力をまとめてみると、こんな感じです。
- 100年の歴史を持つ伝統校で、地域に根差した教育
- 近年の入試倍率は落ち着いており、チャレンジしやすい環境
- 国公立大学合格者も輩出する、向上心ある進学指導
- 私立大学の指定校推薦枠が充実
- 部活動が盛んで、最後までやり抜く環境
- 改修が進む校舎と広い敷地、水はけの良いグラウンド
- 小牧駅から近く、周辺環境も充実
- 全日制・定時制の両方があり、多様な学び方に対応
自分のペースで成長できる学校
小牧高校について調べていて感じたのは、「自分次第で大きく成長できる学校」だということ。偏差値だけで判断するのではなく、そこでどう過ごすか、どんな目標を持つかが大切なんだなって改めて思いました。国公立大学に合格する生徒さんもいれば、私立大学や専門学校で自分の夢を追う生徒さんもいる。それぞれの道を応援してくれる環境があるんです。
部活動にも学業にも、そして友達との時間にも全力で取り組める。そんなバランスの取れた高校生活を送りたいと考えているみなさんにとって、小牧高校は素敵な選択肢のひとつになるんじゃないかなって思います。
地域とともに歩む学校
小牧市民として、地域にこんな素敵な高校があることを誇りに感じます。小牧城が見える歴史ある街並みの中で、100年もの間、地域の子どもたちを育ててきた小牧高校。これからも多くの生徒さんが、ここで夢を育み、巣立っていくんでしょうね。
高校選びって、本当に人生の大きな分岐点。偏差値や倍率も大切だけど、その学校でどんな3年間を過ごせるか、どんな自分になれるか、そんな視点で考えてみるのも良いかもしれません。小牧高校は、頑張る生徒さんをしっかりサポートしてくれる、温かい学校だと感じました。
わたしもパン屋さんめぐりで小牧高校の近くを通ることがあるんですが、生徒さんたちの元気な姿を見かけると、なんだか嬉しくなっちゃいます。みなさんも機会があれば、ぜひ学校見学や文化祭などに足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があると思いますよ♪
「人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つためには、進み続けなければならない。」
アルベルト・アインシュタイン
今日ご紹介した小牧高校のように、それぞれのペースで、でも確実に前に進んでいく。そんな学校生活を送れたら素敵ですよね。高校選びで悩んでいるみなさんの参考に少しでもなれば嬉しいです。人生一度きり、後悔のない選択をしてくださいね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』小牧エリア担当ライターのまりえでした☆


















