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愛知県立刈谷高等学校の偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』刈谷エリア担当のライター・なおです♪ 今日はわたしたちの地元、刈谷市にある名門校「愛知県立刈谷高等学校」について、お子さんの進路を考えているみなさんにぜひ知ってほしい情報をお届けします。中学生のお子さんを持つお母さんなら、一度は「刈谷高校ってどうなんだろう?」って気になったことがあるんじゃないでしょうか。

わたし自身、中学生の息子がいるので、高校選びの話題はいつも周りのママ友たちとの会話に出てくるんですよね。刈谷高校は地域でも特に注目されている学校だし、最近では中高一貫校としてさらにパワーアップしているんですよ!

目次

刈谷高校の偏差値はどれくらい?

まず気になるのが偏差値ですよね。刈谷高校の偏差値は、普通科で65から70程度、理数科だと67から68程度と、愛知県内でもトップクラスの水準を誇っています。これって本当にすごいことなんですよ!

県内の公立高校の中でも、旭丘高校や岡崎高校と並んで上位に位置していて、西三河地区では最難関校のひとつとして知られているんです。偏差値だけ見ると「うちの子には難しいかも…」って思うかもしれないけれど、実際に通っている生徒さんたちの多くは、努力型の頑張り屋さんが多いそうですよ♪

近隣の進学校との比較

同じ西三河エリアには、時習館高校(偏差値63から65)や豊田西高校(偏差値63から64)、西尾高校(偏差値64)といった進学校がありますが、刈谷高校はその中でも頭一つ抜けた存在なんです。でも、競争相手というより、お互いに刺激し合って成長できる良きライバル校って感じですね。

素晴らしい進学実績に注目!

偏差値も大事だけど、やっぱり気になるのは「卒業後の進路」ですよね? 刈谷高校の進学実績は本当に目を見張るものがあります! 2025年の最新データを見てみると、卒業生399名のうち、驚くほど多くの生徒さんが難関大学に合格しているんです。

国公立大学への合格実績

東京大学に5名、京都大学に19名、そして地元の名古屋大学にはなんと79名もの合格者を出しています! これって本当にすごいことで、卒業生の約5人に1人が名古屋大学に進学している計算になるんですよ。

それだけじゃなくて、大阪大学に10名、北海道大学に7名、名古屋工業大学に35名、名古屋市立大学に21名など、国公立大学全体で見るとかなりの人数が合格しています。特に理系学部への進学に強みがあって、理数科を設置している学校ならではの特色が表れていますね♪

私立大学の合格状況

私立大学も充実していますよ! 早稲田・慶應・上智の難関私大に合格した生徒さんは合わせて35名。関西の同志社大学には124名、立命館大学には176名と、関関同立にも多数合格しています。地元の南山大学には118名、名城大学には189名と、愛知県内の人気私大にもしっかり実績を残しているんです。

卒業生のほとんどが南山大学以上の難関大学に進学しているというのは、本当に心強いですよね。愛知県内では旭丘高校、岡崎高校に次ぐ第3の公立進学校として、確固たる地位を築いているんです。

入試倍率から見る人気ぶり

刈谷高校の人気の高さは、入試倍率を見れば一目瞭然です。2024年には過去最高の2.01倍を記録し、2025年も1.93倍と高い水準を維持しています。これは他のトップ校と比較しても高い数字なんですよ。

推薦入試の状況

推薦入試はさらに競争が激しくて、2025年は志願者141名に対して合格者は48名、倍率は2.9倍になりました。前年の2.21倍から大きく上昇していて、約3人に1人しか合格できないという狭き門なんです。でも、それだけ多くの中学生が「刈谷高校で学びたい!」って思っているということですよね。

中高一貫校化でさらに注目度アップ

2025年4月から中高一貫校としてスタートしたことで、さらに注目度が高まっています。6年間一貫した教育を受けられるって、じっくり学力を伸ばせるし、将来の選択肢も広がりますよね。これからますます人気が出そうです!

刈谷高校の魅力的な学校生活

勉強だけじゃないのが刈谷高校の素敵なところ。校訓は「質実剛健」で、文武両道を大切にしているんです。向上心が高い生徒さんが多くて、勉強も部活も行事も、何事にも一生懸命取り組む雰囲気があるそうですよ♪

活発な部活動

部活動もとっても盛んで、サッカー部は県内でも強豪として知られています。2000年代以降も何度も県大会で活躍しているんです。放送部は最近全国大会に出場するほどの実力を持っているし、SS部(スーパーサイエンス部)では物理班、生物班、化学班、数学班、情報班、社会科学班に分かれて本格的な研究活動を行っているんですよ。

文化系の部活も充実していて、合唱団や美術部、写真部、茶華道部など、さまざまな分野で活動できます。部活の雰囲気はとても和やかで、先輩後輩関係なく仲が良いという声も多く聞かれます。

自由で自主性を重んじる校風

刈谷高校は生徒の自主性を大切にする自由な校風が特徴です。学校祭も生徒主体で運営されていて、デコレーション作りやクラス展示、合唱コンクールなど、みんなで盛り上がれるイベントがいっぱい。全員参加の水泳大会もあって、勉強だけじゃなく青春を満喫できる環境が整っているんです!

スーパーサイエンスハイスクール指定校

刈谷高校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている学校でもあります。先進的な理数教育を重点的に行っていて、大学との連携や国際交流など、普通の高校では経験できないような活動にも参加できるチャンスがあるんですよ。探究的な学びを深めたいお子さんには、本当に最適な環境だと思います。

こんなお子さんにおすすめです

  • 難関大学への進学を目指している
  • 文武両道で充実した高校生活を送りたい
  • 向上心が高く、周りと切磋琢磨しながら成長したい
  • 理系科目が得意で、より深く学びたい
  • 自主性を大切にする環境で学びたい
  • 部活動も勉強も両立させたい

刈谷高校の生徒さんたちの声

周りが頑張っているから、自分も頑張ろうって自然に思えるんです。テスト週間はみんなで教え合いながら課題を進められるし、頭がいい人が多いから毎日刺激を受けます。部活や行事も全力で楽しめて、勉強は大変だけど、なんだかんだ青春できる学校です。

中学の時から前に出るタイプの明るくて賑やかな人が集まっている感じです。驚くような秀才タイプもいるけど、努力型の人も多いから、入学後も一緒に頑張れる仲間がたくさんいます。校舎もとても綺麗で、学校生活が本当に楽しいです!

保護者目線で感じること

同じ中学生の子を持つ親として思うのは、刈谷高校って「入るのは大変だけど、入ってからが本当に充実している学校」だということ。確かに偏差値は高いし、倍率も高いけれど、それだけの価値がある環境が整っているんですよね。

地元の刈谷市駅から徒歩約7分という通いやすい立地も魅力的ですし、何より同じように向上心を持った仲間たちと一緒に過ごせる3年間(中高一貫なら6年間)は、お子さんにとってかけがえのない財産になると思うんです。進学実績を見ても、しっかりサポートしてもらえる学校だということが分かりますよね♪

受験を考えているみなさんへ

もしお子さんが刈谷高校への進学を考えているなら、早めの準備が大切です。偏差値65以上を目指すには、日々のコツコツとした積み重ねが欠かせません。でも、頑張った先には素晴らしい環境と仲間、そして将来への可能性が広がっています!

学校説明会や文化祭にも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ。わたしも息子と一緒に見学に行ったことがありますが、生徒さんたちの明るくて前向きな様子に、とても良い印象を受けました。

刈谷高校は、確かに簡単に入れる学校ではないけれど、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる素晴らしい学校です。地元・刈谷市の誇りでもありますし、ここで学んだ経験は、きっと将来の大きな力になるはずです。受験を考えているみなさん、ぜひ夢に向かって頑張ってくださいね!応援しています♪

本日の名言

夢を見るから、人生は輝く – モーツァルト

今日は刈谷高校の魅力をたっぷりお伝えしました。お子さんの未来を考える時、どんな環境で学ぶかってとっても大切ですよね。刈谷高校は勉強も部活も行事も、すべてにおいて全力で取り組める場所。夢を持って頑張るみなさんを、心から応援しています。これからもわたし「なお」が、地域の素敵な情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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