こんにちは、『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです!今回は立川市にある東京都立砂川高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりお届けしますね。中学生のお子さんを持つファミリーのみなさん、高校選びの参考になれば嬉しいです😊
東京都立砂川高等学校ってどんな学校?
東京都立砂川高等学校は、立川市泉町にある都立の定時制高校です。地元では「砂高(すなこう)」の愛称で親しまれています。最寄り駅は多摩モノレールの泉体育館駅で、アクセスも良好ですよ!
この学校の最大の特徴は「三部制」という独自のスタイルを採用している点。朝・昼・夜の3つの時間帯から自分に合った登校時間を選べるんです。働きながら学びたい人や、自分のペースで高校生活を送りたい人にはピッタリの環境ですね。
さらに「単位制」を採用しているため、いわゆる「留年」がありません。74単位を修得すれば卒業できる仕組みになっています。多くの生徒が3年で卒業していますが、最長6年間在籍することも可能なので、焦らずじっくり学べるのが魅力です。
東京都立砂川高等学校の偏差値は?
気になる偏差値ですが、東京都立砂川高等学校の定時制課程は偏差値43程度と言われています。入試では学力検査があり、チャレンジスクールやエンカレッジスクールとは異なる選抜方法が採用されていますよ。
また、通信制課程の偏差値は42程度とされています。都立の通信制高校としては珍しく学力検査が課されますが、基礎をしっかり押さえていれば十分に合格を狙えるレベルです。
入学後は習熟度別クラスが設けられており、「大学進学対応クラス」と「基礎基本をじっくり学ぶクラス」の2種類から選べます。自分のレベルに合った授業を受けられるので、無理なくステップアップできる環境が整っています!
入試倍率の推移をチェック!
東京都立砂川高等学校の入試倍率は、年度によって変動があります。近年のデータを見ると、おおむね1.0倍から1.7倍程度で推移しています。
過去のデータでは、平成27年度が1.72倍とやや高めでしたが、平成26年度は1.02倍とほぼ全員合格という年もありました。第二次募集・分割後期募集では2.00倍に達した年もあるので、志望する方はしっかり対策を立てておくと安心ですね。
入試の詳細は中学校の先生や学校説明会で確認することをおすすめします。砂川高校では定期的に学校説明会を実施しているので、ぜひ足を運んでみてください!
東京都立砂川高等学校の進学実績が気になる!
進路決定率は約90%と高水準をキープしています。卒業生の進路内訳を見ると、大学進学が4〜5割、短大・専門学校が4〜5割、就職が約1割となっています。
大学進学先としては、明星大学や武蔵野大学、拓殖大学、帝京科学大学などの私立大学への合格実績があります。特に明星大学への合格者数が多く、地元の私立大学との連携が充実している印象ですね✨
さらに注目したいのが国公立大学への合格実績!埼玉大学、電気通信大学、東京都立大学、大阪教育大学、島根大学といった国公立大学への進学者も輩出しています。
私立大学では、なんとGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も出ています。青山学院大学、中央大学、法政大学、立教大学、成蹊大学、駒澤大学、日本大学などへの進学実績もあり、指定校推薦枠も活用されているようです。
授業スタイルと学校生活の特徴
東京都立砂川高等学校の授業は1コマ45分。1クラス30人の少人数制なので、先生との距離が近く、質問しやすい環境が整っています。1日6時間授業が基本で、3年での卒業を目指せますよ。
2年次からは選択科目がグッと増えます。自分の興味や進路に合わせてオリジナルの時間割を組めるのが単位制の醍醐味ですね!「自分だけのカリキュラムで学べる」って、なんだかワクワクしませんか?
校則については比較的ゆるやかで、アルバイトは申告不要、スマートフォンも休み時間なら使用OKとのこと。月に一度頭髪検査がありますが、事前に相談すれば柔軟に対応してもらえるそうです。
部活動も盛ん!プロサッカー選手も輩出
東京都立砂川高等学校では、運動部・文化部合わせて25の部と同好会が活動しています。三部制という特殊な時間帯でも、部活動に打ち込める環境が用意されているのは嬉しいポイントですね。
定時制通信制大会に出場できるのも砂川高校ならでは。全日制とは異なる舞台で、仲間とともに汗を流せますよ💪
実は砂川高校はサッカーの名門としても知られています。卒業生には、プロサッカー選手として活躍した真野亮二さん(法政大学進学)、二瓶翼さん、佐々木陽次さん(東京学芸大学進学)、守山健二さん(関東学院大学進学)、平出涼さんなど、多くのサッカー選手を輩出しているんです。
在校生からの評判は?
在校生の声を聞いてみると、「先生がフレンドリーで優しい」「気の合う友達がたくさんできた」という声が多く見られます。習熟度別クラスのおかげで自分のペースで勉強できる点も好評です。
普通にいい高校だと思います。先生もみんな優しいですし、習熟度別クラスの授業があるので自分のペースで勉強できる。単位制なので興味のある授業をとって時間割を組めます。(在校生/2020年入学)
いざ入学すると気が合う人がたくさんいてすぐに友達になった人がたくさんいます。先生もフレンドリーないい人ばかりでスポーツ大会で優勝した時はハーゲンダッツをおごってもらえました。(在校生/2022年入学)
アットホームな雰囲気で、生徒一人ひとりを大切にしてくれる学校だということが伝わってきますね😄
東京都立砂川高等学校の基本情報
| 学校名 | 東京都立砂川高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都立川市泉町935-4 |
| 最寄り駅 | 多摩モノレール「泉体育館」駅 |
| 電話番号 | 042-537-4611 |
| 課程 | 定時制(三部制)・通信制 |
| 偏差値 | 43程度(定時制)/ 42程度(通信制) |
| 卒業要件 | 74単位修得 |
こんな人に砂川高校はおすすめ!
東京都立砂川高等学校は、次のような方に特におすすめできる学校です。
- 自分のペースでじっくり学びたい人
- 働きながら高校卒業資格を取得したい人
- 朝が苦手で、昼や夜の時間帯で学びたい人
- 少人数クラスで手厚いサポートを受けたい人
- 興味のある分野を深く学べる選択科目を履修したい人
- 部活動にも挑戦してみたい人
三部制・単位制という柔軟なシステムは、多様な生徒のニーズに応えられる懐の深さがあります。「自分に合った高校生活を送りたい」という思いを持っている方は、ぜひ一度学校説明会に参加してみてはいかがでしょうか?
まずは学校説明会に参加してみよう!
東京都立砂川高等学校では、入学希望者向けの学校説明会を定期的に開催しています。実際に校舎を見学したり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、パンフレットだけではわからない学校の雰囲気を感じ取れますよ。
学校説明会の日程は公式ホームページで随時更新されています。気になる方は早めにチェックして、お子さんと一緒に足を運んでみてくださいね!
高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、しっかり情報収集して、お子さんにぴったりの学校を見つけてあげてください。僕も中学生の息子を持つ父親として、みなさんの高校選びを心から応援しています🎉
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」― イチロー
毎日の積み重ねが、未来への大きな一歩につながります。砂川高校での学びが、お子さんの可能性をぐんぐん広げてくれることを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

















