『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

新宿区でラーケーション!親子で楽しむ街遊びのコツ

こんにちは!みなさん、お元気ですか?『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は、新宿区で今話題になっている「ラーケーション」というキーワードについて、じっくり調べてみました。僕自身も38歳・A型、子どもが男の子2人いるので、同年代のパパ友やみなさんに役立つ情報をサクサクお伝えできればと思います。街角に物語あり!という気持ちで、今回も元気よくご案内します。

目次

新宿区でラーケーションってなんだろう?

まず、気になる「ラーケーション」という言葉。もしかして初めて聞いたという方も?僕も調べながら「へぇ、こんな取り組みが!」とじわじわ感心しました。ラーケーションとは「ラーニング(学び)」と「バケーション(休暇)」をかけ合わせた造語。つまり、学校以外の場所でも親子で思いっきり学べる休日を楽しもう!という新しい地域の取り組みなんです。

新宿区のラーケーション推進の動き

新宿区では、区役所や教育委員会が中心となって、子どもたちの心や体の成長を応援するラーケーションをバッチリサポート。この取り組みは2024年春ごろからスタートしたそうで、地域の公園や美術館、図書館、商店街などを学びの舞台にすることで、普段は気づかない街の魅力も発見できちゃいます。

実際どんなことができるの?

新宿区のラーケーションは、家族単位で自由に楽しむもよし、区主催のワークショップやイベントに参加してみるのも◎です。例えば、

  • 地域史を学べるスタンプラリー
  • 近所のアートスポットを巡るお散歩ツアー
  • 博物館で体験型学習(昆虫展や科学イベントなど)
  • 商店街で職業体験(お店屋さんごっこも!)

こういった体験は、普段の学校生活では味わえない新鮮さと発見に満ちています。子どもたちは興味津々、大人も新しい発見がいくつも。僕自身も息子たちと「百人町の古地図さんぽ」をした日は、お互いびっくりするくらい身近な歴史スポットに夢中になりました。

区内のおすすめスポットでラーケーションを楽しむ

新宿区と一口に言っても、広いですよね。エリアごとに特色あるスポットが盛りだくさん。どこを巡っても街の人たちがやさしく声をかけてくれる雰囲気、さすが新宿!と毎回感じます。いくつか特に人気のエリアをご紹介します。

神楽坂 – 昔ながらの風情と近代アートの融合

神楽坂といえば、石畳と懐かしい街並みが広がるエリア。ここでは「街歩きクイズ大会」が開催されることも。みなさんも家族で雑貨屋さんや喫茶店をのぞきながら、街の歴史や文化に触れる学びが味わえます。独自のアートギャラリーも点在しているので、絵を見ながら親子で感想を語り合うのもおすすめ。

新宿御苑エリア – 緑と自然に包まれるラーケーション

新宿御苑は休日になると親子連れでにぎやか。ピクニック気分でお弁当を広げて、四季の植物や昆虫観察をする家族も多いです。環境学習プログラムも充実、小学生向けに「自然観察会」や「芝生で科学実験」などが定期開催されています。

大久保エリア – 多国籍文化の発見と学び

新宿区大久保は、コリアンタウンや多国籍の料理店がズラリ。ここでは、「世界の食文化ツアー」や「語学体験」イベントが開かれることも。食べて、話して、世界各国の文化にワクワク。子どもたちの好奇心もどんどん広がります。

みんなの口コミ・感想をチェック!

子どもがスタンプラリーに夢中になって、公園や商店街でたくさん人と話すようになりました。毎回新しい発見があって、親も一緒に勉強になっています。(女性/30代後半/会社員)

普段は行かないエリアまで、ラーケーションで足を延ばすようになりました。家族で一緒に地図を見て探検する日々が楽しいです!(男性/40代前半/自営業)

アートワークショップで絵を描いた後、図書館で調べものをする流れが我が家の定番になりました。日常の学びが広がっていくのがうれしいです。(女性/20代後半/主婦)

ラーケーションで変わる!新宿区の家族時間

新宿区でラーケーションを取り入れると、休日がぐっと充実します。僕も色々体験して気づいたんですが家族みんなが同じ方向を向いて街を楽しめる時間はすごく大切なんです。子どもたちには「自分の住む街ってこんなに面白いんだ!」という感動を味わってもらいたいですし、親にとってもリフレッシュになる。

また、区内のイベントに参加することで地域の人同士が自然に交流できるのがメリットです。友達が増えたり、子育ての情報交換ができたり、ママ友・パパ友同士の輪が広がっていくのも新宿区ならでは。僕もよく街中で「今度のラーケーションイベント行く?」なんて声をかけてもらっています。

今後も新宿区ではラーケーション関連の試みがどんどん拡大しそう。親子だけでなく、じいじ・ばあばも一緒に参加しやすい雰囲気づくりも進んでいるみたいです。みなさんもぜひ、休日にちょっとだけ街歩きや新しい体験を取り入れてみてはいかが?

僕がおすすめしたい楽しみ方とコツ

僕なりのラーケーション活用術をサクッとまとめると、家族の趣味や興味に合わせてコースを変えることがポイントです。例えば息子たちは生き物が好きなので、新宿中央公園でカエル探しをしたり、地元商店街で「オリジナルクイズ」を作って親子対決を楽しんだりしています。朝ちょっと早起きして、人の少ない時間にお散歩すると、普段は見られない路地裏の景色も発見できてワクワクが止まりません。

また、ラーケーションの予定はあまり詰め込み過ぎず、一日2~3ヶ所くらいに絞ると、子どもも飽きずにマイペースで動けます。強くおすすめしたいのは親子で「今日はどこに行こうか?」と一緒に考える時間を作ること。都心でも、こうやって話し合うことで学びも遊びもオーダーメイドになるんです。

休憩スポットや美味しいカフェを途中で見つけるのも、お楽しみのひとつ。新宿の商店街なら、今川焼きやコロッケなどテイクアウトグルメも盛りだくさんなので、街歩きしながら小腹も満たしちゃいましょう!

これからの新宿区ラーケーションの注目ポイント

例えば2025年秋には、より参加しやすい「親子向け歴史さんぽ」や「サイエンスデイ」など新しいイベントが予定されているそうですよ。区内全体で観光と教育がつながる動きも活発になってきました。今後はAI学習体験やデジタルスタンプラリーなどデジタル世代にぴったりのプログラムも拡充されていくみたいです。

さらに、地元の大学や専門学校とも連携して、子どもたちが本格的な職業体験やアート創作にチャレンジできるコーナーも登場予定。みなさんも機会があればぜひ親子で参加してみてください。新宿区で学びも遊びも欲張りに楽しむ休日、これからますます注目です!

さいごに:本日の名言とたかしからのメッセージ

「何かを学ぶのに、時間を無駄にすることなどない。」(ルー・ホルツ)

みなさんも街角で新しい発見、見つけてみませんか?ラーケーションがきっかけで、親も子どもも新宿区の魅力を再発見できる日々が広がるはずです。これからも『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしが、最新の街情報をアツくお届けしますのでご期待ください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次