こんにちは♪『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです!今日はちょっと肌寒い一日でしたが、みなさんお元気でしょうか?実はわたし、スーパーのレジ仕事をしていると、中学生のお子さんを持つお母さんたちから「高校選び、どうしよう」っていう相談をよく受けるんです。そんなときにぜひおすすめしたいのが、荒川区にある北豊島高等学校なんです!
下町にたたずむ歴史ある女子校
北豊島高等学校は、都電荒川線の東尾久三丁目駅から歩いて約5分。下町情緒あふれる街の一角にある私立の女子校です。日暮里・舎人ライナーや地下鉄千代田線も使えるので、通学にもとっても便利なんですよ♪
創立はなんと大正15年(1926年)!教育者の秋上ハルさんが「社会で活躍できる女性の育成」を目標に掲げて設立されたそうで、もうすぐ100周年を迎える歴史ある学校なんです。全校生徒は233人(中学71人、高校162人)という少人数制で、一人ひとりの生徒さんにしっかり向き合える環境が整っています。
3つのコースで自分らしい学びを実現
北豊島高等学校の魅力のひとつが、目標に合わせて選べる3つのコースがあることなんです。それぞれの夢や進路に合わせて、ピッタリの学び方ができるのがうれしいですよね?
特進コース(偏差値52)
5教科をバランスよく学習して、難関大学を目指すコースです。自学自習の習慣を身につけることを大切にしていて、予備校のような手厚いサポートが受けられます。高い目標を持って頑張りたい!という生徒さんにぴったりですね。
国際英語コース(偏差値48)
これがすごいんです!ネイティブの先生がクラス担任を務めていて、週の約3分の1が英語の授業なんです。まるで「校内留学」みたいな環境で、自然に英語力が身についちゃうんですよ。わたしも学生時代にこんな環境があったら…って思っちゃいます♪
総合コース(偏差値44)
基礎学力をしっかり固めながら、短大や専門学校も含めた幅広い進路に対応できるコースです。担任の先生が定期的に面談してくれて、一人ひとりの「やりたいこと」を一緒に探してくれます。
海外大学合格者が続々!驚きの進学実績
北豊島高等学校の進学実績を聞いて、わたし正直びっくりしちゃいました!2023年春には早稲田大学、上智大学、GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)などの難関大学に、なんと101人もの生徒さんが現役で合格しているんです?
さらにすごいのが海外大学への合格実績なんです。2021年から2023年までの3年間で、毎年70人以上が世界中の名門大学に合格!カナダのブリティッシュコロンビア大学、イギリスのマンチェスター大学、オーストラリアのシドニー大学など、聞いただけでワクワクしちゃうような大学ばかりです。そして2024年春にはついに過去最多の80人超を達成したそうで、全国の中高一貫校の中でもトップ3に入る実績なんだとか!
なぜこんなに海外大学への合格者が増えているのか?その秘密は、6人のネイティブ教員が常駐していて、少人数教育を活かした一人ひとりへのきめ細かなサポートがあるからなんですね。朝のホームルームから英語で会話したり、放課後にはマンツーマンの英会話レッスンがあったりと、本当に充実した環境です!
充実の施設で快適なスクールライフ
校舎は東棟・西棟・中央棟の3つに分かれていて、中央棟は2016年に完成したばかりのピカピカの建物なんです♪廊下は横幅5メートルもあって開放感たっぷり、教室には大きな窓から自然光が差し込んで、とっても明るい雰囲気なんだそうです。
冷暖房完備はもちろん、24時間換気システムや防音に優れたペアガラスの窓など、勉強に集中できる環境がバッチリ整っています。都心の学校だから校庭はちょっとコンパクトですが、そのかわり体育館が3つもあって、しかも全部冷暖房完備!これは運動部の生徒さんたちにはうれしいですよね。
人気の学食とこだわりの図書室
お昼ごはんも楽しみのひとつですよね!北豊島の学食は全メニュー350円で、専属の管理栄養士さんが考える日替わりの「ワンプレートランチ」が大人気なんだとか。生徒さんたちも「めちゃくちゃ美味しい!」って言ってるそうで、お母さんたちからも好評なんですって。栄養バランスもバッチリだから安心ですね♪
図書室には約2万冊の蔵書があって、英語の書籍も充実しています。約60人が利用できる閲覧スペースもあって、放課後にお友達と一緒に勉強したり、一人で静かに本を読んだりできる素敵な空間になっています。
個性を伸ばす土曜講座が魅力的!
北豊島高等学校のユニークなところは、土曜日の過ごし方なんです。通常授業はお休みで、そのかわり選択制の「土曜講座」が用意されているんですよ?
ピアノや着物の着付け、ヨガ、指圧、護身術まで、約30もの講座があって、専門の先生が1年間指導してくれます。「本物に触れる学び」を大切にしているそうで、自分の興味や将来につながる習い事ができちゃうんです。わたしも学生時代に茶道とかやってみたかったなぁって思います♪
部活動も活発で青春満喫!
19のクラブと3つのサークルがあって、部活動もとっても盛んなんです!特にバレーボール部は関東大会に11度も出場している実績があって、運動部で頑張りたい生徒さんにもぴったり。文化部系のクラブも充実しているので、自分の好きなことに打ち込める環境が整っています。
それに、カナダやオーストラリア、フィリピンなどへの短期留学や現地研修も充実しているから、実際に海外を体験できるチャンスがたくさんあるんですよ!
卒業生も活躍中!北豊島ファミリー
北豊島高等学校からは、女優の平愛梨さんや原千晶さん、大原麗子さん、タレントの安西ひろこさんなど、芸能界で活躍する卒業生もたくさん輩出しています。先輩たちの活躍を見ていると、「わたしも頑張ろう!」って励みになりますよね♪
入試倍率は1.00倍!チャレンジしやすい環境
気になる入試倍率ですが、一般入試では1.00倍程度で推移しているそうです。つまり、しっかり準備して臨めば、合格のチャンスは十分にあるということ!少人数制だからこそ、入学後も先生方が一人ひとりをしっかりサポートしてくれる体制が整っているんですね。
まとめ:世界への扉を開く学び舎
荒川区にある北豊島高等学校は、大正時代から続く伝統と、最新の英語教育やグローバルな視点を持った、とっても魅力的な女子校です。少人数制だからこそできる一人ひとりに寄り添った教育、6人のネイティブ教員による本格的な英語教育、充実した施設と部活動、そして驚くほどの海外大学合格実績!
偏差値は特進コースで52、国際英語コースで48、総合コースで44と、それぞれの学力に合わせて選べるのも安心ですよね。進学実績を見ても、早稲田や上智、GMARCHなどの難関大学はもちろん、世界中の名門大学への道も開かれています。
わたしがスーパーで出会うお母さんたちにも、「荒川区で高校を探しているなら、北豊島高等学校を見学してみたら?」っておすすめしたくなっちゃいます♪英語が好きな子、将来は海外で活躍したい子、少人数でじっくり学びたい子、それぞれの夢を応援してくれる素敵な学校だと思います!
下町の温かい雰囲気に包まれながら、世界への扉を開く…そんな素敵な高校生活が待っているかもしれませんね。高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度学校見学に行ってみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずですよ!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
– アルベルト・アインシュタイン
今日もここまで読んでくださって、本当にありがとうございます♪わたしの座右の銘は「風は追い風にも向かい風にもなる」なんですけど、高校選びもまさにそうだと思うんです。どんな環境でも、自分の努力次第で追い風に変えていける…そんな前向きな気持ちを持って、お子さんにぴったりの学校を見つけてくださいね!それではまた次の記事でお会いしましょう。まどみでした~!


















