こんにちは♪『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです!今日はとっても素敵な学校をご紹介させていただきますね。わたし、荒川区に住んでもう何年にもなるんですけど、地域の高校について調べれば調べるほど、「ここってこんなに良い学校だったんだ!」って発見があるんです✨
今回は東京都立竹台高等学校について、中学生のお子さんをお持ちのみなさんや、進路に悩んでいる学生さんにぜひ知ってほしい情報をお届けします。わたしの息子も中学生なので、高校選びの大切さは身に染みてわかるんです。
竹台高校ってどんな学校なの?
東京都立竹台高等学校は、荒川区東日暮里にある公立の普通科高校です。JR鶯谷駅から徒歩6分という抜群のアクセスの良さが魅力なんですよ!朝のラッシュ時でも通いやすい立地って、保護者としてはすごく安心ですよね。
この学校の歴史は古くて、なんと1935年(昭和10年)の創立なんです。約90年もの伝統を持ちながら、令和3年には新校舎が完成して、最新の設備環境で学べる環境が整っているんですって!伝統と革新が融合した、まさに理想的な学習環境だと思いませんか?
「共に学び、共に進む」という校訓の意味
竹台高校の校訓は「共に学び、共に進む」。この言葉、とっても素敵だとわたしは思うんです。人との関わりを大切にしながら、自分自身を見失うことなく自立を目指す。互いの夢を大切にして、励ましあいながら目標に向かって努力する。こういう姿勢って、これからの社会を生きていく上で本当に大切ですよね!
実際に在校生からは「生徒と教員との距離が近い」「先生が優しくてよく相談に乗ってくれる」といった声が聞かれます。心の距離が近い関係だからこそ、わからないところを気軽に聞けたり、進路の悩みを親身になって聞いてもらえたりするんでしょうね。
竹台高校の学力レベルと入試情報
偏差値はどれくらい?
気になる偏差値ですが、模試を実施する機関によって若干の違いはあるものの、概ね40前後から47程度とされています。これは決して高くない数値に見えるかもしれませんが、大切なのは偏差値だけじゃなくて、入学後にどれだけ成長できるかだとわたしは思うんです。
竹台高校では習熟度別授業や少人数授業を実施していて、一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導が受けられます。基礎からしっかり学べる環境が整っているので、「今は学力に自信がないけれど、高校でしっかり勉強したい」という生徒さんにはぴったりの学校なんですよ♪
入試の倍率ってどうなの?
推薦入試の倍率は例年3倍から3.5倍程度で推移しています。一般入試については1倍から1.5倍程度と、都立高校の中では平均的な倍率です。直近のデータを見ると、2025年度は1.64倍、2024年度は1.68倍となっています。
倍率が極端に高くないということは、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあるということ。合格点の目安は535点(1020点満点)とされていて、内申点がオール3の場合、学力検査で各科目平均51点程度を目指せば合格ラインに届く計算になります。
進路実績が示す竹台高校の教育力
第一希望進路実現率75%の意味
竹台高校の令和5年度の進路実績を見ると、第一希望への進学率が75%というデータが出ています。これってすごいことだと思いませんか?つまり、4人に3人は自分が本当に行きたかった進路に進めているということなんです。
4年制大学への進学率は45%で、残りの生徒さんは専門学校や就職の道を選んでいます。特筆すべきは、学校斡旋の就職内定率が100%という点!進学だけでなく、就職を希望する生徒さんにもしっかりとしたサポート体制が整っているんですね。
国公立大学や難関私大への合格実績も
「偏差値が高くない高校から難関大学には行けない」なんて思っていませんか?それは大きな誤解なんです。竹台高校からは、千葉大学園芸学部、立教大学理学部、中央大学文学部といった難関大学への合格者も輩出しています。
早慶上理やGMARCHといった難関私大への合格者、日東駒専レベルの大学への進学者も毎年コンスタントに出ているんですよ。これは、学校が一人ひとりの第一希望を叶えるために、きめ細かい進路指導を行っている成果だと言えますね。
充実した教育内容と学習サポート
TOKYO GLOBAL GATEWAYで国際感覚を磨く
竹台高校の1年生は、TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)というプログラムに参加できます。これは英語を使った体験型学習施設で、実践的な英語コミュニケーション能力を身につけられる貴重な機会なんです🌏
グローバル化が進む現代社会で、国際的な感覚を磨けるのは大きなアドバンテージですよね。わたしの時代にはこんな素敵なプログラムはなかったので、今の高校生が羨ましくなっちゃいます!
資格取得を全力でサポート
竹台高校では、各種資格取得を積極的に応援しています。具体的には以下のような資格取得のサポートがあります。
- 漢字検定
- 英語検定
- 日本語能力試験JLPT
- 論理言語能力検定
資格は大学入試でも就職活動でも強力な武器になります。学校が資格取得を応援してくれるって、本当にありがたいことですよね。自分の強みを形にできるチャンスがたくさんある学校なんです。
ICTを活用した学習環境
竹台高校ではMicrosoft TeamsやClassiといったICTツールを活用して、学力の定着を図っています。状況に応じて教員と生徒の双方向オンライン授業も実践しているそうで、時代に合った学習スタイルを取り入れているんですね。
コロナ禍を経験したわたしたちは、オンラインでも質の高い教育が受けられる環境の大切さを実感しました。そういった対応ができる学校は、これからの時代に必要とされる学校だと思います♪
多彩な部活動で充実の高校生活
特色ある運動部の数々
竹台高校には魅力的な運動部がたくさんあります。校舎内に弓道場があって、教士6段の指導員から本格的な指導が受けられる弓道部は特に注目です。他ではなかなか経験できない競技なので、新しいことにチャレンジしたい人にはぴったりですよ!
硬式野球部は甲子園を目標に日々練習に励んでいるそうです。平日は学校の施設や外部施設での練習、週末は他校との練習試合や合同練習を行っているとのこと。青春を野球に捧げたい情熱的な生徒さんたちが集まっているんでしょうね⚾
その他にも、バスケットボール(男女)、バレーボール(男女)、硬式テニス、バドミントン、サッカー、剣道、ダンス、陸上競技、水泳など、多様な運動部があります。
個性が光る文化部も充実
文化部も負けていません!軽音楽部は年2回の大会への出場や、年7回程度の校内ライブを開催していて、東京都決勝大会進出を目標に頑張っているそうです。音楽好きな生徒さんにはたまらない環境ですね🎸
華道部は松月堂古流の40年の歴史を持つ部活動で、外部講師の先生から初心者でも学べます。盛り花やアレンジメントなど、自分の好みの花器を使って様々に表現できるって素敵ですよね。文化祭では個人作品を展示して成果を発表しているそうです。
その他にも、吹奏楽部、演劇部、美術部、写真部、茶道部、クッキング部、天文部、アニメ研究部、外国文化研究部、パソコン部、文芸部、放送部など、本当に多彩な文化部が揃っています。
新校舎と最新設備で快適な学校生活
令和3年の夏に完成した新校舎は、最新設備が整った快適な環境です。視聴覚室や弓道場など、充実した施設で高校生活を送れるのは大きな魅力ですよね。
制服も生徒会の意見を取り入れた機能的で快適なデザインになっています。女子はスラックスも選択できるし、夏服はポロシャツとワイシャツから選べるんですって。生徒の意見を尊重してくれる学校の姿勢が感じられますね👔
多様性を尊重する教育環境
竹台高校には在京外国人生徒対象の入試制度があり、様々な背景を持った生徒たちが同じ教室で学んでいます。日本語指導の実施など、多様な背景を持つ生徒たちへのサポートも充実しているんです。
グローバルな雰囲気がある学校で、異なる文化や価値観に触れながら成長できる環境って、これからの時代にすごく大切だと思います。多様性を尊重する姿勢は、社会に出てからも必ず役立つはずです。
3年間の系統的なキャリア教育
竹台高校では、学年ごとにきめ細かい進路指導が行われています。1学年では職業理解、2学年では分野理解、3学年では進路別指導と、段階的にキャリア形成をサポートしてくれるんです。
単に大学進学率を上げることを目標にするのではなく、進学・就職すべてを含めた生徒一人ひとりの第一希望を叶えることを目標にしているところが素晴らしいですよね。わたしが親として一番嬉しいのは、子どもが自分の夢に向かって努力できる環境があることなんです。
楽しい学校行事が盛りだくさん
竹台高校の年間行事は、体育祭、若竹祭(文化祭)、2学年の修学旅行、1学年のTGGなど、盛りだくさん!毎年とても盛り上がるそうですよ。校外学習や部活動合宿、球技大会などもあって、友達との思い出作りには事欠きません。
高校時代の思い出って、一生の宝物になりますよね。わたしも学生時代のテニス部での思い出は、今でも鮮明に覚えています。青春を謳歌できる環境があるって、本当に大切なことだと思います✨
地域との繋がりも大切に
竹台高校は様々な地域イベントにも参加していて、地域社会への貢献を目指しています。生徒会では朝の挨拶運動や学校運営に携わり、学校説明会にも生徒代表として参加するんですって。
地域に根ざした教育って、荒川区民のわたしとしてはとっても嬉しいことです。地域の一員として成長していく生徒さんたちの姿を見ると、「ここで子育てして良かった」って思えるんですよね。
竹台高校で輝く未来を見つけよう!
いかがでしたか?東京都立竹台高等学校について、その魅力をたっぷりとお伝えしてきました。偏差値だけで学校を選ぶのではなく、その学校でどんな3年間を過ごせるか、どれだけ成長できるかという視点で考えることが大切だとわたしは思います。
竹台高校は、生徒一人ひとりの第一希望を叶えるために全力でサポートしてくれる学校です。習熟度別・少人数授業で基礎からしっかり学べて、国際的な感覚も磨ける。多様な部活動で青春を謳歌できて、新しい校舎で快適に過ごせる。そして何より、生徒と教員の距離が近くて、温かい雰囲気の中で成長できる学校なんです。
高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度、竹台高校の学校説明会に足を運んでみてください。きっと「ここで3年間過ごしたい!」って思えるはずですよ♪
わたしの座右の銘は「風は追い風にも向かい風にもなる」。どんな状況でも、前向きに捉えて進んでいけば道は開けるものです。竹台高校で過ごす3年間が、みなさんにとって追い風となりますように🍀
本日の名言
「教育の目的は、空っぽの器を満たすことではなく、火をつけることである」
ウィリアム・バトラー・イェイツ(詩人)
この名言、竹台高校の教育理念にぴったりだと思いませんか?知識を詰め込むだけじゃなくて、生徒一人ひとりの中にある可能性という火を灯してくれる。そんな学校で過ごす3年間は、きっとかけがえのない時間になるはずです。みなさんの素敵な高校生活を、『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみが心から応援しています!


















