こんにちは!『ローカログ』太田エリア担当ライターのたけるです。今日は太田市にある注目の学校、ぐんま国際アカデミー高等部についてお話ししたいと思います♪
息子が中学生になってから、進路についての会話が増えてきたんですよね。「将来は英語を使った仕事がしたい」なんて言い出して、親としてはワクワクしながらも、どんな学校が合うのか真剣に調べています。そんな中で出会ったのが、ここぐんま国際アカデミー高等部でした。僕たち太田市に住む家族にとって、まさに地元で世界レベルの教育が受けられるって、すごいことだと思いませんか?
英語イマージョン教育の魅力
ぐんま国際アカデミー高等部の最大の特徴は、なんといっても英語イマージョン教育です。授業の約7割を英語で行うという徹底ぶりで、初等部からの6年間で5,000時間を超える英語授業を受けられるんです。これは一般的な公立小学校の約24倍という驚きの数字なんですよ。
英語で学ぶのは語学だけじゃありません。理科や数学、芸術といった教科も英語で授業を受けることで、英語を単なる外国語としてではなく、思考のツールとして使いこなせるようになっていくんです。まるでインターナショナルスクールのような環境が、ここ太田市で実現されているって、地元民としては誇らしいですよね!
国際バカロレア(IB)認定校としての実力
高等部には国際バカロレア(IB)コースと国内進学コースの2つのコースが用意されています。特にIBコースは国際バカロレア機構から認定を受けた本格的なプログラムで、日本の高等学校卒業資格とIBディプロマの両方が取得できるんです。これって海外大学への進学はもちろん、国内の難関大学を目指す際にも大きなアドバンテージになりますよね。
IBのカリキュラムでは論文作成やボランティア活動、ディスカッションやプレゼンテーションなど、主体的で探究的な学びが中心です。ただ知識を詰め込むのではなく、自分で考え、判断し、発信する力を育てていく。これこそが、これからの時代に必要とされる力じゃないでしょうか?
充実した進学実績
気になる進学実績ですが、2023年度の卒業生を見てみると、その成果は本当に素晴らしいものがあります。IBコース38名、国内進学コース10名の卒業生のうち、国公立大学に12名、早慶上理に11名、さらに海外大学にも5名が合格しています。
具体的な合格校を見てみると、国内では慶應義塾大学、上智大学、立命館大学、学習院女子大学などの名門校に進学しています。海外大学ではAlfred University、Caplino University、Randolph College、State University of New Yorkなど、アメリカを中心とした大学への進学も実現しているんです。地方の学校でありながら、これだけの進学実績を誇るのは本当にすごいことですよね!
入試の状況と倍率
みなさんが気になるのは入試の難易度だと思います。ぐんま国際アカデミーは基本的に初等部からの一貫教育校ですが、中高等部での編入・転入試験も実施されています。初等部の入試倍率は1.2倍から1.5倍前後で推移しており、2倍を超えることは少ないようです。
合格のポイントは英語力はもちろんですが、それ以上に学ぶ意欲や国際的な視野を持っているかどうかが重視されているようです。帰国子女や英語が得意な子だけでなく、これから英語を本格的に学びたいという熱意がある子にもチャンスがある学校なんですよ。実際、サラリーマン家庭の子どもも多く通っているそうで、特別な家庭環境が必須というわけではないんです。
学校の歴史と立地
ぐんま国際アカデミーは2005年に創立された比較的新しい学校です。太田市が英語教育特区として国から認定を受け、構造改革特区の第1号として設立されたという輝かしい歴史を持っています。太田市長(現理事長)の清水聖義さんが旗を振り、北関東随一の工業都市である太田市に、海外進出企業も多いことから英語教育に特化した学校を作りたいという想いから生まれました。
校舎は太田市内ケ島町にあり、東武伊勢崎線の韮川駅が最寄り駅です。太田市内からはもちろん、周辺地域からも通いやすい立地にあります。資本金10億円超という安定した財政基盤のもと、充実した教育環境が整えられているんです。
カリキュラムと学校生活
学校の規模は中規模で、生徒数は200人から500人程度。一クラスの定員は30名と、きめ細やかな指導が受けられる環境です。中学では一日6〜7コマ、高校では一日7コマの授業が組まれています。
授業では英語の先生(外国人教員)が担当として、日本人の先生が副担任としてサポートに入る体制が取られています。テキストも授業もすべて英語で進められますが、国語と社会は日本語で学びます。これによって日本人としてのアイデンティティを保ちながら、国際的な視野を身につけることができるんです。
中等部ではMYP(Middle Years Programme)という11歳から16歳を対象とした概念や探究に基づいた基礎学習を行い、高等部ではIBディプロマ・プログラムに進むことができます。放課後の補習などサポート体制も充実しており、英語が得意でない子どもでも安心して学べる環境が整っています。
学費について
私立学校なので学費は気になるところですよね。中学で年間約85万円、高校で年間約110万円となっています。決して安くはありませんが、この質の高い英語教育と国際的な環境を考えれば、投資する価値は十分にあると僕は思います。将来的に海外大学への進学や、グローバル企業への就職を考えているなら、むしろコストパフォーマンスは高いかもしれませんね。
保護者からの声
実際に通わせてみて本当に良い学校だと心からおすすめできます。英語教育だけでなく、探究学習やICTの活用など、子どもが主体的に学ぶ環境が整っています。先生方のサポートも手厚く、安心して任せられます。
こういった声を聞くと、地元にこんな素晴らしい学校があることが本当に嬉しくなります。僕自身、息子の将来を考えたとき、選択肢の一つとして真剣に検討したいと思っています。
こんな人におすすめ
ぐんま国際アカデミー高等部は以下のような方に特におすすめです!
- 将来、海外で活躍したいと考えている
- 英語を使った仕事に就きたい
- 国際的な視野を持った人材になりたい
- 探究的な学びを通じて、自分で考える力を身につけたい
- 日本の大学も海外の大学も視野に入れて進路を選びたい
太田市に住んでいる僕たちにとって、地元でこれだけハイレベルな国際教育が受けられるのは本当にありがたいことです。高崎で育った僕の時代には考えられなかったような選択肢が、今の子どもたちにはあるんですよね。
まとめとして
ぐんま国際アカデミー高等部は、太田市が誇る国際教育の拠点です。英語イマージョン教育と国際バカロレアプログラムを軸に、真の国際人を育成している学校なんです。進学実績も申し分なく、地元から世界へと羽ばたいていく若者たちを数多く輩出しています。
息子の進路について考えるとき、「地元で学びながら世界を目指せる」という選択肢があることは、親としても心強いです。もし、みなさんのご家庭でも進路について悩んでいるなら、一度見学に行ってみることをおすすめします。きっと新しい発見があるはずですよ♪
本日の名言
教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。
– アルベルト・アインシュタイン
この言葉、本当に深いですよね。ぐんま国際アカデミーで学ぶ子どもたちは、英語力だけでなく、自分で考え、行動する力という一生の財産を手に入れているんだと思います。地元・太田市でこんな素晴らしい教育が受けられる環境に感謝しつつ、これからも地域の教育情報をみなさんにお届けしていきますね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。僕たける、『ローカログ』太田エリア担当ライターでした!


















