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日本大学山形高等学校の偏差値・倍率は?県内私立トップ校の実力

こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当 – ライターのりょーじです♪ 山形市内で中学生のお子さんを持つご家庭なら、一度は気になる高校の名前、それが日本大学山形高等学校じゃないでしょうか。ぼく自身、息子の進路について妻とよく話すんですが、地元でこれだけ充実した環境が整っている学校があるって、本当に心強いんですよね。

今回は山形市鳥居ケ丘にある日本大学山形高等学校について、学力面や部活動、そして卒業後の進路まで、みなさんが知りたい情報をたっぷりお届けします!

目次

県内私立トップクラスの学力環境

日本大学山形高等学校は1958年に設置された私立高校で、「日大山形」や「日大山高」の愛称で親しまれています。山形県内の私立高校の中では最も高い学力と進学実績を誇る学校として知られているんです◎

学科は普通科のみで、コースは3つに分かれています。それぞれのコースで偏差値が異なり、特進コースは66、進学コースは54、スポーツコースは50となっています。特進コースの偏差値66は山形県内の高校全体で見ても7位に入る高さで、私立高校としては県内1位なんですよ!

充実のICT教育環境

この学校の魅力の一つが、最新の学習環境です。生徒一人ひとりにiPadが配布され、20,000本以上の授業動画をいつでも自由に視聴できるシステムが整っています。苦手な分野は何度でも復習できるし、得意な分野はどんどん先に進めるって、本当に効率的ですよね?

特進コースでは7時間授業を実施し、長期休暇中には全員参加の学習会も行われています。また、生徒それぞれの成績や学習状況がポートフォリオ化されているので、自分の成長を可視化しながら学べるのも大きなポイントです♪

グローバルな視点を育む海外研修

日本大学が主催するケンブリッジ大学での海外研修も実施されています。イギリスで語学研修を受けたり、現地の文化や歴史を学んだり、他の付属校の生徒と交流したりと、高校生のうちから国際的な視野を広げられる機会があるんです。こういう経験って、将来きっと大きな財産になりますよね!

素晴らしい進学実績

気になる進学実績についても詳しく見ていきましょう。2025年3月の卒業生のデータでは、大学進学が204名、短大進学が11名、専修・各種学校が53名となっています。

日本大学への強固な進学ルート

日本大学の付属校というだけあって、日本大学への進学者が最も多く、2025年は164名が合格しています。医学部から芸術学部まで、幅広い学部への進学実績があるのが心強いですよね◎ しかも、日本大学への推薦を持ったまま国公立大学に挑戦できる制度もあるんです!

国公立大学への確かな実績

国公立大学への進学実績も見逃せません。2025年の合格実績を見てみると、地元の山形大学に11名、東北大学に1名、北海道大学に1名などの合格者を輩出しています。その他にも以下のような大学に合格者を出しています。

  • 筑波大学
  • 新潟大学
  • 福島大学
  • 宮城教育大学
  • 山形県立保健医療大学
  • 高崎経済大学

難関私立大学への道も開ける

私立大学でも素晴らしい実績があります。2025年は早稲田大学に3名、明治大学に3名、その他にも慶應義塾大学、東京理科大学、青山学院大学、中央大学、法政大学など、いわゆる難関私立大学への合格者も出ているんですよ♪

地元の東北学院大学には18名、東北福祉大学には23名と、東北地方の有力私立大学への進学も活発です。医療系を目指す生徒のために、東北医科薬科大学に7名の合格者を出しているのも注目ポイントですね!

全国レベルの部活動

日本大学山形高等学校のもう一つの大きな魅力が、部活動の充実ぶりです。運動部21個、文化部12個の合計33の部活動があり、そのうち14の部活動が全国大会出場経験を持っているんです! これって本当にすごいことですよね◎

伝統の男子バスケットボール部

中でも男子バスケットボール部は1982年の春の選抜大会(現・ウィンターカップ)で優勝した実績を持つ名門中の名門。東北高校選手権大会でベスト8に入るなど、現在も高いレベルで活動を続けています。ぼくも学生時代はバスケ部だったので、こういう伝統ある環境で練習できるって本当に羨ましいです!

多彩な部活動で全国へ

バスケ以外にも、全国大会出場経験のある部活動がずらり。サッカー部は高校選手権やインターハイで県内最多出場回数を誇る古豪ですし、野球部も甲子園出場経験があります。その他、以下のような部活動が全国レベルで活躍しているんですよ♪

  • 剣道部
  • バドミントン部
  • 柔道部
  • ボクシング部
  • 男子バレーボール部
  • ソフトテニス部
  • スキー部
  • 女子テニス部
  • ラグビーフットボール部
  • 女子ハンドボール部
  • フィットネス愛好会
  • 吹奏楽部

男子水泳部は2001年のインターハイで総合優勝を果たした実績もあります。こんなにたくさんの部活動が全国レベルで活躍しているって、学校全体にすごく活気があるんだろうなって感じますよね?

文化部も充実

運動部だけじゃありません! 写真部は全国高等学校総合文化祭の写真部門に出展が決定したり、生物部が山形県探究型学習課題研究発表会で優良賞を受賞したりと、文化部の活動も本格的なんです◎ ダンスドリル部は全国高等学校ダンスドリル選手権大会に出場するなど、表現系の部活動も頑張っています!

学校生活とサポート体制

通学のしやすさ

山形市鳥居ヶ丘4-55に位置する日本大学山形高等学校は、JR山形駅から徒歩約20分。山交バスの「日大山高前」バス停からは徒歩約1分、「元木」バス停からも徒歩約5分と、公共交通機関でのアクセスも便利なんです。山形市内各地から通いやすい立地なのも嬉しいポイントですよね♪

充実した施設環境

2001年には食堂や体育教員室が新しく竣工され、総合運動場も拡張されています。2002年には国際環境規格ISO14001の認証も取得していて、環境に配慮した学校運営を行っているのも現代的ですよね。快適な学習環境と充実した運動施設が整っているからこそ、文武両道が実現できるんです◎

多様な特待生制度

経済的なサポートも充実しています。以下のような特待生制度や奨学金制度が用意されているんですよ。

  • 日本大学附属高等学校特待生(授業料1年分給付)
  • 日本大学山形高校スポーツ奨学生(授業料4分の1から全額給付)
  • 日本大学山形高校奨学生(年額12万円給付)
  • 日本大学山形高校コカ・コーラ育英奨学生(年額5万円)

私立高校だとどうしても費用が気になるところですが、こういった制度があると安心ですよね。学力やスポーツで頑張っている生徒をしっかりサポートしてくれる体制が整っているんです!

多様なコース設定で個性を伸ばす

日本大学山形高等学校の大きな特徴の一つが、生徒一人ひとりの目標に合わせた3つのコース設定です。

特進コース

医学部や国公立大学、難関私立大学への進学を目指す生徒のためのコースです。偏差値66という高い水準で、7時間授業や長期休暇中の学習会など、徹底した学習サポートが特徴。本気で上位大学を目指したい人には最適な環境が整っています!

進学コース

日本大学をはじめとする私立大学や、地方国公立大学への進学を目指すコースです。偏差値54で、標準よりやや高めのレベル。バランスの取れた学習と部活動の両立がしやすいコースとして人気があります◎

スポーツコース

スポーツ推薦で入学した生徒が中心のコースで、偏差値は50。全国レベルの部活動で活躍しながら、大学進学も視野に入れた学習ができる環境です。スポーツと勉強の両立を本格的にサポートしてくれるのが魅力ですね♪

入学試験について

入試方式は推薦入試と一般入試の2種類があります。推薦入試ではグループ面接が実施され、一般入試では国語・数学・英語・理科・社会の5教科の筆記試験が行われます。一般専願方式もあり、日本大学山形高等学校を第一志望とする生徒向けの制度も用意されているんですよ?

中学校での成績や部活動の実績、そして入試での頑張りが総合的に評価されるシステムになっています。しっかり準備して臨めば、きっと道は開けるはずです!

卒業生の活躍

日本大学山形高等学校からは、様々な分野で活躍する人材が輩出されています。お笑い芸人のトモさん(テツandトモ)、バスケットボール選手の鈴木大さん、漫画家の阿部ゆたかさん、走幅跳選手で北京五輪代表の井村久美子さん、プロ野球選手の奥村展征さんなど、本当に多彩な卒業生がいるんです◎

スポーツ界だけでなく、芸術や芸能の分野でも活躍している先輩がたくさんいるって、後輩たちにとって大きな励みになりますよね!

地域に根ざした私立高校の魅力

日本大学山形高等学校は1958年の設立以来、山形の地で60年以上の歴史を重ねてきました。山形県内で最も生徒数が多い高校でもあり、地域に深く根ざした存在なんです。地元の大学や企業との連携も活発で、山形で学び、山形で育つという選択肢を大切にしながらも、全国や世界に羽ばたく力も養える、そんなバランスの良さが魅力だとぼくは感じています♪

県内私立高校でトップの進学実績を誇りながらも、全国レベルの部活動で青春を燃やせる。しかも日本大学という強力なバックアップがあって、将来の選択肢も広い。こんな恵まれた環境が山形市内にあるって、本当に素晴らしいことですよね!

まとめ

日本大学山形高等学校の魅力、しっかり伝わりましたでしょうか? 偏差値50から66という幅広いコース設定で、それぞれの目標に合わせた学びができること。日本大学164名をはじめ、国公立大学や難関私立大学への確かな進学実績があること。そして14もの部活動が全国大会出場経験を持つという、文武両道を地で行く環境。

iPad を活用した最新のICT教育や、ケンブリッジ大学での海外研修など、時代に合わせた教育プログラムも充実していて、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校だと感じました◎ 特待生制度や奨学金制度も整っているので、経済面でのサポートも期待できます!

高校選びって本当に大切な決断ですよね。でも日本大学山形高等学校なら、勉強も部活も、そして将来の夢も、全部を本気で追いかけられる環境が整っています。山形市で高校を探しているみなさん、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
- 王貞治

高校生活って、努力の連続ですよね。でもその一つひとつの頑張りが、必ず未来の自分を支えてくれるはず。雪の下にも春は来る、そう信じて一歩ずつ前に進んでいきましょう! 山形の冬は厳しいけれど、だからこそ春の訪れは格別です。みなさんの高校生活にも、きっと素敵な春が訪れますように♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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