こんにちは!『ローカログ』長岡エリア担当 – ライターのカズトです♪ 今回は長岡市にある中越高等学校について、地元目線でじっくりとご紹介していきますね。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方、中越高等学校に興味を持っている中学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてください!
中越高等学校ってどんな学校?
新潟県長岡市の新保町にある中越高等学校は、創立100年を超える歴史と伝統を持つ私立高校です。もともとは女子師範学校入学のための予備教育を行う「斉藤女学館」として始まり、1956年に中越高校に改称してからは男女共学となりました。地元では「越」や「越高」という愛称で親しまれているんですよ!
長岡市内で私立高校を探している方なら、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか? 僕も長岡に住んでいて、地域の方々からよく話を聞きますが、特に部活動が盛んで活気のある学校という印象を持っています♪
選べる2つのコースで自分に合った学びを
中越高等学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの進路希望に応じて選べる「普通コース」と「特進コース」の2コース制。自分の目標や学びたいスタイルに合わせて選択できるのは、とても魅力的ですよね!
普通コース
普通コースは、様々な進路希望を持つ生徒に対応できる柔軟なカリキュラムが特徴です。2年次からは進路志望に応じて、文系充実・文系探究・理系の3つの系に分かれます。
- 文系充実:国語、地歴公民、英語を中心に学び、私立大学・短大・専修学校進学、就職を目指す
- 文系探究:5教科のバランスを重視し、国公立大や私立大学文系学部、看護医療系専修学校を目指す
- 理系:数学、理科に重点を置き、国公立大・私立大学理系学部、看護医療系大学を志望
勉強が苦手な生徒のための学力保障として「温習」という補習制度もあるんです。平日の放課後に国語・数学・英語の補習を実施していて、学力不足の不安を解消できるサポート体制が整っているのも安心ポイントですね。
特進コース
国公立大学や難関私立大学を目指す特進コースは、本気で大学受験に挑戦したい人にぴったりのコースです! 毎日、基礎学力定着のための小テストが実施され、平日の放課後と土曜日には進学補習も行われます。代々木ゼミナールの衛星放送授業や全国校外模試受験も義務づけられていて、まるで予備校に通っているような充実した学習環境が整っているんです♪
勉強に対するモチベーションを保ちながら、1年生のうちから効率的に受験勉強を進められるのは大きなメリット。全国模試のクラス平均点が回を追うごとに上がっていったという先輩の声もあり、着実に学力が伸びていく実感が得られる環境だと言えますね。
中越高等学校の偏差値はどれくらい?
気になる偏差値についてもお伝えしますね。中越高等学校の偏差値は、コースによって異なります。
- 特進コース:偏差値50~54
- 普通コース:偏差値45~49
特進コースは難関大学を目指すだけあって、やや高めの偏差値となっています。普通コースは幅広い学力層の生徒を受け入れており、自分の学力に合わせてしっかり学べる環境が整っていますよ!
進学実績がすごい!難関大学にも合格者多数
中越高等学校の進学実績は、地元の私立高校の中でもかなり注目されています。令和7年度の大学入試では、両コース合わせて素晴らしい結果を残しているんです!
国公立大学合格実績
毎年10人以上の国公立大学合格者を出していて、令和7年度は東北大学、山形大学、茨城大学、宇都宮大学、横浜国立大学、新潟大学、新潟県立看護大学、新潟県立大学、長岡造形大学など、多彩な大学に合格者を輩出しています。東北大学や横浜国立大学といった難関国立大学に合格しているのは、本当にすごいことですよね!
私立大学合格実績
私立大学でも素晴らしい実績があります。令和7年度は早稲田大学、中央大学、明治大学、芝浦工業大学、法政大学、同志社大学、関西学院大学など、いわゆる難関私立大学への合格者も出ています。早稲田や明治といった大学名を聞くと、「私立高校でもこんなに頑張れるんだ!」と驚く方も多いのではないでしょうか?
また、地元の新潟医療福祉大学には25人、大東文化大学には12人といった具合に、多様な進路選択を実現している生徒が多いのも特徴です。新潟薬科大学や関東学院大学、明星大学など、医療系や幅広い学部への進学も盛んで、自分の夢に向かって頑張れる環境があると言えますね♪
入試倍率と入学状況について
中越高等学校の入試倍率についても調べてみました。近年の入試結果を見ると、令和7年度は併願推薦で1,292人が出願し、105人が入学しています(歩留まり率8.1%)。令和6年度は1,417人出願で115人入学、令和5年度は1,433人出願で116人入学と、安定した人気を保っている様子が伺えます。
併願推薦での受験者が多いことから、公立高校を第一志望にしつつも、中越高等学校を安心して選択肢に入れている中学生が多いことがわかりますね。地元の信頼を得ている証拠だと思います!
部活動も超充実!「スポーツの中越」の実力
中越高等学校といえば、「スポーツの中越」と呼ばれるほど部活動が盛んなんです。運動部も文化部も高いレベルで活動していて、全国大会への出場実績が数多くあるんですよ♪
野球部の輝かしい実績
中越高等学校の野球部は、夏の甲子園に過去11回出場という県内最多記録を持っています! 北信越県大会でも春・秋合わせて14回優勝していて、長岡市民にとっても誇りとなる存在です。令和2年度には新潟県高等学校夏季野球大会で優勝を果たしており、今も変わらず強豪校として活躍し続けていますよ。
文化系部活も全国レベル
運動部だけでなく、文化系の部活動も本当に素晴らしいんです! 例えば、写真部は新潟県高等学校総合文化祭写真専門部展で学校賞1位を6年連続で獲得していて、全国写真展でも銀賞、銅賞、入選と多数の受賞歴があります。読売写真大賞でも入賞するなど、全国最多入賞の実績を持っているんですよ!
放送部はNHK杯全国高校放送コンテストに26回出場しており、現在20回連続出場中という驚異的な記録を持っています。2021年の全国高等学校総合文化祭では朗読部門で「優秀賞」、2023年には「審査員特別賞」を受賞するなど、輝かしい成績を残しているんです。
吹奏楽部も全国大会への出場経験があり、今年の夏の甲子園で野球部を応援する姿が印象的でした。陸上競技部も全国大会出場の経験があるなど、本当に多彩な部活動が高いレベルで活動しているんですね!
充実した学習環境と45分7限授業
中越高等学校では、各コースの特性を活かしたカリキュラムを編成するために、45分7限授業を実施しています。授業時数をしっかり確保しながら、ゆとりと充実のバランスを取った学びを展開しているんです。集中力を保ちやすい45分という時間設定は、生徒にとっても負担が少なく、効率的に学べる工夫だと感じますね♪
また、電子黒板を使用した授業展開など、時代に合わせた教育手法を取り入れているのも魅力です。学校のレベルが年々上がってきているという口コミもあり、教育の質の向上に力を入れている様子が伺えますよ。
サポート体制も万全!スクールカウンセラーやPTA活動
中越高等学校では、悩みを抱える生徒や保護者のために、スクールカウンセラーによるカウンセリング室を開設しています(現在は毎週水曜日と金曜日)。きめ細かい対応ができる体制が整っているので、学校生活での不安や悩みも相談しやすい環境です。
PTA活動も活発で、「保護者も楽しむ」をテーマに、フォトツアーや文化祭での餅つき、模擬店、ストレッチ教室など、年間を通じて多くのイベントを企画しています。保護者同士のつながりも深まり、和気あいあいとした雰囲気で楽しく活動しているんですよ!
中越高等学校はこんな人におすすめ!
僕が調べた限りでは、中越高等学校はこんな人にぴったりの学校だと感じました。
- 難関大学を目指して本気で勉強したい人(特進コース)
- 部活動と勉強を両立させたい人
- 自分のペースで学びながら、様々な進路選択を考えたい人(普通コース)
- 歴史と伝統のある学校で、充実した高校生活を送りたい人
- 地元・長岡で安心して通える私立高校を探している人
特進コースなら難関大学合格を目指せる環境が整っていますし、普通コースなら自分の興味や進路に合わせて柔軟に学べます。部活動も本当に盛んなので、全国を目指して頑張りたい人にもおすすめです!
まとめ:中越高等学校で描く未来の夢
中越高等学校は、100年以上の歴史を持ちながらも、常に時代に合わせた教育を提供し続けている魅力的な学校です。偏差値や進学実績だけでなく、部活動の充実度、サポート体制の手厚さなど、総合的に見て「生徒一人ひとりを伸ばしたい」という学校の姿勢が感じられますね♪
僕自身も長岡に住んでいて、地域の方々から中越高等学校の良い評判をよく耳にします。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方、ぜひ一度学校見学やオープンスクールに参加してみてはいかがでしょうか? 実際に学校の雰囲気を感じることで、新しい発見があるかもしれませんよ!
本日の名言
「夢見ることができれば、それは実現できる」
– ウォルト・ディズニー –
みなさんの未来への夢、中越高等学校で実現させてみませんか? 僕も地元のライターとして、長岡の学校や地域の魅力をこれからもどんどん発信していきますね! それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪ 風は読まずに、風を起こせ!

















