こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当 – ライター のけんぞーです。今日はですね、お子さんの進路で看護系を考えているみなさんに、ぜひ知ってほしい高校があるんですよ。それが藍野高等学校なんです♪
この学校、実は2024年4月に大きな変化があったんです。以前は茨木市にキャンパスがあったんですが、阿倍野区の文の里に移転して、姉妹校の明浄学院高等学校と統合したんですよ。新しい校舎で、より充実した環境になったってわけです◎
ぼく自身、息子が中学生なので進路のことはいつも気になってまして。特に医療系の道を考えているご家庭にとって、この藍野高等学校は本当に魅力的な選択肢だと思うんです。さっそく詳しくご紹介していきますね!
藍野高等学校ってどんな学校?
藍野高等学校は、大阪で唯一、高校3年間で准看護師の資格が取得できる私立の共学校なんです。衛生看護科の定員は120名で、医療現場で活躍できる人材を育てることに特化した教育を行っているんですよ。
学校法人藍野大学が運営していて、同じ敷地内には藍野大学短期大学部もあります。つまり、高校から大学まで一貫した看護教育が受けられる環境が整っているってわけなんです。これって、医療を目指すお子さんにとってはすごく心強いことだと思いませんか?
新キャンパスは大阪メトロ谷町線「文の里」駅から徒歩5分、御堂筋線「昭和町」駅から徒歩7分という好立地。通学にも便利で、4線4駅が使えるのも魅力的ですよね。ぼくが学生の頃はもっと不便なところに通ってたので、今の子たちが羨ましいです(笑)
衛生看護コースの特徴
3年間で准看護師を目指せる!
藍野高等学校の最大の特徴は、何といっても高校卒業と同時に准看護師の受験資格が得られることなんです。普通の高校では考えられないことですよね。1年生から看護の基礎を学び、2年生・3年生では約10週間の病院実習も経験できるんですよ。
学校に隣接する関連病院(徒歩5分)で実習を行うので、移動の負担も少なく、充実した実習環境が整っています。実際の医療現場で患者さんと接しながら学べるって、教科書だけでは得られない貴重な経験になるはずです♪
准看護師試験の合格率が凄い!
なんとですね、藍野高等学校の准看護師試験合格率は100%なんです(2019年度・2020年度実績)。これって本当に凄いことだと思います。その秘密は、少人数制による手厚いサポートにあるんですよ。
生徒一人ひとりの成績に応じて放課後に個別指導を行ったり、外部講師による資格試験対策講座を徹底的に行ったりと、全員が合格できるよう丁寧に指導してくれるんです。これなら安心してお子さんを預けられますよね◎
5年で看護師を目指せる進路設計
藍野高等学校を卒業後、准看護師として就職することもできますが、ほとんどの生徒さんは看護師養成2年課程の学校へ進学しているそうです。つまり、高校3年+2年課程=5年で看護師を目指せるというわけなんです!
通常のルートよりも早く看護師になれるのは、将来の選択肢が広がる大きなメリットですよね。医療現場では看護師不足が続いていますから、若いうちから専門性を身につけられるのは本当に価値があると思います。
偏差値と入試情報
気になる偏差値についてもお伝えしておきますね。藍野高等学校の偏差値は専願で43、併願で46程度となっています。決して高いハードルではないので、看護師になりたいという強い意志があれば、しっかり準備して挑戦できる学校なんですよ。
倍率に関しては年度によって変動がありますが、過去のデータを見ると合格率は比較的高めで、平成29年度は97%という実績もあります。つまり、真面目に勉強して受験すれば、十分にチャンスがあるということなんです♪
入試では学力だけでなく、医療人としての適性や意欲も見られるそうです。面接でしっかりと自分の気持ちを伝えられるよう、準備しておくことが大切ですよ。
進学実績と卒業後の進路
藍野高等学校を卒業した生徒さんたちは、主に以下のような進路を選んでいます。
- 藍野大学短期大学部 看護学科2年課程
- 藍野大学 医療保健学部
- その他の看護師養成学校
- 准看護師として医療機関へ就職
同じ法人が運営する藍野大学や短期大学部への進学ルートが確立されているのは、大きな安心材料ですよね。高校での学びがそのまま大学でも活かせるので、スムーズに専門性を深めていけるんです。
また、准看護師の資格を持って働きながら看護師を目指すという選択肢もあります。経済的な理由で進学が難しい場合でも、まず准看護師として収入を得ながらステップアップできるのは素晴らしいシステムだと思います。
藍野高等学校の魅力ポイント
医療現場で活躍できる実践力
藍野高等学校では、単に知識を詰め込むだけでなく、実際の医療現場で必要とされる実践力を養うことを重視しています。ドクターでもある先生から直接学べる授業や、約10週間に及ぶ病院実習を通じて、患者さんへのケアを体系的に学べるんですよ。
人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の過程、看護倫理など、専門的な内容をしっかりと学べるカリキュラムが組まれています。基礎から応用まで段階的に学べるので、無理なく成長していけるはずです◎
手厚いサポート体制
少人数制のメリットを活かして、生徒一人ひとりに寄り添った指導を行っているのも藍野高等学校の大きな魅力です。准看護師試験に向けた模擬試験や過去問題演習はもちろん、放課後の個別指導や外部講師による特別講座など、合格に向けた万全のサポートが用意されています。
先生方や卒業生からもしっかりと支えてもらえる環境なので、不安や悩みがあっても相談しやすいんです。これって、思春期のお子さんを持つ親としては本当にありがたいことですよね!
新しい学習環境
2024年4月に完成した新校舎は、最新の設備が整った学習環境になっています。明浄学院高等学校との統合により、これまで以上に充実した教育が受けられる体制が整いました。
キャンパス内には藍野大学短期大学部もあるので、高校と大学が一体となった看護教育の新しいモデルケースとして注目されているんですよ。将来を見据えた環境で学べるのは、モチベーションアップにもつながりますよね♪
医療人を目指すみなさんへ
藍野高等学校は、看護師という夢に向かって確実に歩みを進めたいお子さんにとって、本当に心強い学校だと思います。高校3年間で准看護師の資格が取れるという大阪唯一の特色は、他のどこにも代えがたい魅力ですよね。
医療現場で活躍する人材に必要とされる豊かな人間性、倫理観と洞察力を身につけ、最良の適応力と創造性を育成することを目標に掲げている学校です。単なる資格取得だけでなく、人としての成長も大切にしている姿勢が素晴らしいと感じます。
もし、お子さんが看護の道に興味を持っているなら、一度オープンスクールに参加してみるのもいいかもしれませんね。実際に学校の雰囲気を感じて、先生や在校生の話を聞いてみると、きっと新しい発見があるはずです◎
ぼく自身、地域の教育情報を発信する中で、こうした専門性の高い学校の存在を知ることができて本当に勉強になりました。みなさんのお子さんが、自分の夢に向かって充実した高校生活を送れることを心から願っています!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く。」
― モーツァルト
看護師という夢に向かって歩み始めるみなさんの未来が、キラキラと輝くものになりますように。藍野高等学校は、そんな夢を応援してくれる学校だと思います。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう♪


















