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高知学芸高等学校の偏差値は?進学実績も徹底解説

こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当 – ライターのりっちゃんです♪ 今日は高知市で進学を考えているみなさんに、ぜひ知っていただきたい高知学芸高等学校についてお話ししますね。わたし自身も娘の進路を考えるたびに、この学校の名前は何度も耳にしてきました。

高知学芸高等学校といえば、高知県内でもトップクラスの進学校として知られています。高知市槙山町にキャンパスを構えるこの学校は、私立の共学校として長い歴史と確かな実績を誇っているんです!

目次

偏差値から見る学力レベル

まず気になるのが偏差値ですよね。高知学芸高等学校の普通科の偏差値は64から65程度とされていて、これは高知県内の高校の中でもかなり上位に位置しています。具体的には県内で第4位、私立高校の中でも第4位という実力なんです♪

この数値を見ると「うちの子には難しいかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、中学校で日々コツコツと努力を重ねていれば、決して手が届かない目標ではありませんよ。定期テストや模試で上位をキープできる学力があれば、十分チャレンジする価値があります!

充実の進学実績に注目

進学校を選ぶときに最も気になるのが、やはり大学合格実績ですよね。高知学芸高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです。最近の実績を見てみましょう。

国公立大学への合格実績

まず国公立大学への進学ですが、毎年90名以上が国公立大学に合格しているんです。地元の高知大学には35名が進学しており、地域に貢献する人材を数多く輩出していることがわかります。

さらに驚くべきは、東京大学への合格者も輩出していること! そして京都大学などの旧帝国大学や一橋大学・東京工業大学といった超難関校にも合格者を送り出しています。県内の高校でこれだけの実績を残せるのは、やはり日々の教育の質の高さの証明ですよね。

私立大学の合格実績も充実

私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった難関私立大学群には合計13名が合格しています。また、明治・青山学院・立教・中央・法政といったGMARCHには22名、関西学院・関西・同志社・立命館の関関同立には102名も合格しているんです♪

特に関西学院大学には42名が進学しており、関西方面への進学を考えている生徒さんにとっても心強い選択肢になりますね。2025年3月の卒業生を見ると、230名が大学へ進学していて、進学率の高さも際立っています。

入試倍率と合格のチャンス

「こんなに実績があるなら、倍率も高いんじゃないの?」と心配になりますよね。実は、高知学芸高等学校の入試倍率は1.01倍程度と、比較的落ち着いているんです。

募集定員が280名に対して受験者数が282名、合格者が280名という数字を見ると、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあることがわかります。これは受験生にとってはとても励みになる情報ですよね!

教育理念と校風の魅力

高知学芸高等学校が大切にしているのは、単なる学力向上だけではありません。この学校には創立以来受け継がれてきた「基本姿勢七条」という教育理念があります。

  • 生徒本位
  • 不断の向上
  • 基礎学力を養う
  • 全人教育
  • 男女共学
  • しつけの重視
  • 奨学の施設の充実

この七条から伝わってくるのは、一人ひとりの生徒を大切にしながら、人間としての成長も支援していこうという姿勢です。終戦後の混乱期に「ひとりひとりが落ち着いて勉強できる平和な学校を」「日本再建の力となれる人材を養う学校を」という想いで創立されたそうで、その精神は今も脈々と受け継がれています。

目指す人物像

学校が掲げる「目指す人づくり」も素敵なんです。やさしい人、開けた人、正しい人、働く人という四つの人物像を掲げていて、自己中心的にならず広い心を持ち、国際社会に役立つ知識を身につけ、何が正しいかを追求し続け、実践力を養うことを目標としています。

これってまさに、これからの時代に求められる人材像そのものですよね! 勉強だけできればいいわけじゃなくて、人としてどう成長していくかを大切にしてくれる学校って、親としても安心して子どもを預けられるなと感じます。

充実の部活動で文武両道を実現

進学校というと「勉強ばかりで部活はあまり…」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、高知学芸高等学校は違います。運動部16部、文化部15部の計31もの部活動が活発に行われているんです!

全国レベルの実績を持つ部活

特に注目したいのは、過去3年間で運動部と文化部合わせて9つもの部活が全国大会に出場しているということ。運動部では陸上競技部、水泳部、女子体操部、バドミントン部が全国レベルの実績を残しています。

文化部も負けていません! 放送部、美術部、コーラス部、吹奏楽部、理科部が全国大会へ出場していて、映画研究部は優秀作品賞で全国第2位という素晴らしい成績を収めています🎬

多彩な選択肢から選べる

球技系では男女バレーボール部、サッカー部、男女バスケットボール部、ソフトボール部、ソフトテニス部、卓球部、テニス部があり、武道系では弓道部、柔道部、剣道部が活動しています。

文化部もバラエティ豊か! マンドリン部や茶道部、華道部といった伝統文化系から、演劇部、写真部、書道部、囲碁・将棋部、そして料理同好会まであるんです。自分の興味に合わせて選べる選択肢の広さは、充実した高校生活を送るうえで本当に大切ですよね♪

活動時間も季節に応じて調整されていて、夏期は18時35分、春秋期は18時05分、冬期は17時35分までと、無理のないスケジュールで学業と両立できる環境が整っています。

学習環境と施設の充実

高知学芸高等学校の大きな魅力の一つが、広々とした緑豊かなキャンパスです。恵まれた自然環境の中で、落ち着いて学習に集中できる環境が整っています。

学校は週6日制を採用していて、土曜日も4時間授業を実施しています。これによって十分な授業時間を確保しながら、精選された学習内容を時間をかけてじっくり学べるんです。受験に必要な基礎学力をしっかり養うための、計画的なカリキュラムが組まれているんですね。

中高一貫教育のメリット

高知学芸高等学校は中学校も併設されていて、中高6年間の一貫教育を実施しています。中学から入学する生徒さんは、6年間という長いスパンで計画的に学習を進められるのが大きなメリットです。

もちろん、高校から入学する生徒さんもたくさんいますし、それぞれのペースで学べる環境が用意されています。高校受験を経て入学した生徒さんも、すぐに学校生活に馴染めるような配慮がなされているそうですよ。

年間行事で思い出づくりも

勉強や部活だけでなく、学校行事も充実しているんです。4月の遠足からスタートして、新入生が新しい環境に慣れる機会が設けられています。

文化祭にあたる「如月祭」は隔年で開催されていて、文化部の発表や展示、クラスごとの企画など、生徒たちの創造性を発揮する場となっています。体育祭、クラスマッチ、マラソン大会など、年間を通じて多彩なイベントがあり、学年を超えた交流も盛んなんだそうです。

こうした行事を通じて、仲間との絆を深めたり、自分の新しい一面を発見したりできるのも、高校生活の醍醐味ですよね✨

通学のしやすさもポイント

高知学芸高等学校は、とさでん交通の朝倉駅から通学しやすい立地にあります。高知市内からはもちろん、周辺地域からも多くの生徒さんが通っているそうです。

制服・制靴を採用していて、生活指導も徹底されています。「皆勤の励行」「服装・容儀の端正」「環境の美化清掃」という「生活の三原則」が伝統として定着しているんですって。こうした規律ある生活習慣が、将来社会に出たときにも活きてくるんでしょうね。

まとめとして

高知学芸高等学校は、高い学力レベルと充実した進学実績を誇りながらも、部活動や学校行事にも力を入れている、まさに文武両道を実現できる学校です。偏差値は県内トップクラスですが、入試倍率は比較的落ち着いているので、しっかり準備すればチャンスは十分にあります。

何より、70年以上の歴史の中で培われてきた教育理念と、一人ひとりを大切にする校風が、この学校の最大の魅力だと感じます。大学進学はもちろん、その先の人生を見据えた人間教育を受けられる環境が、ここにはあるんです。

進路選択は人生の大きな岐路。でも、どんな選択をしても、その先には必ず新しい可能性が待っています。高知学芸高等学校で充実した3年間を過ごすことは、みなさんの未来を大きく広げてくれるはずですよ🌸

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。
― 吉田松陰

どんな夢を持つかが、すべての始まりなんですよね。高知学芸高等学校は、みなさんの夢を応援してくれる学校だと思います。わたしも地域のライターとして、みなさんの挑戦をこれからも応援していきますね! それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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