こんにちは!『ローカログ』いわきエリア担当ライターのまことっちです😊 今回はいわき市にある福島県立いわき海星高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをたっぷりお届けしますよ♪
この学校、実は福島県で唯一の水産科を持つ高校って知ってました?中学生の息子がいるぼくも、地元の高校情報は気になるところ。「どんな高校なの?」「入試の難易度は?」「卒業後はどんな道があるの?」そんな疑問を一緒に解決していきましょう!
福島県立いわき海星高等学校ってどんな学校?
まずは学校の基本情報から。福島県立いわき海星高等学校は、いわき市小名浜下神白にある県立高校です。2021年4月に、旧いわき海星高校と小名浜高校が統合して誕生した比較的新しい学校なんですよ。
場所は本校と水産校舎の2か所。海のすぐそばという立地を活かした学びができるのが大きな特徴です。福島県内で唯一、水産・海洋系の学科を持つ高校として、多くの生徒が専門的なスキルを磨いています。
設置学科は全部で6つ!
いわき海星高等学校には、多彩な学科が揃っています。
- 普通科
- 商業科
- 海洋科
- 食品システム科
- 情報通信科
- 海洋工学科
さらに専攻科として海洋科・無線通信科・機関科もあり、卒業後にさらに深い専門知識を身につけたい人にも対応しています。普通科から水産系まで幅広く学べるのは、この学校ならではの魅力ですね!
気になる偏差値はどれくらい?
福島県立いわき海星高等学校の偏差値は、学科によって異なります。2026年度入試の予想偏差値をまとめてみました。
| 学科 | 偏差値(目安) |
|---|---|
| 普通科 | 38 |
| 商業科 | 37 |
| 海洋科 | 36 |
| 海洋工学科 | 36 |
| 情報通信科 | 36 |
| 食品システム科 | 36 |
偏差値だけを見ると「入りやすい学校」という印象を持つ人もいるかもしれません。でもちょっと待ってください!この学校の本当の価値は、偏差値だけでは測れない部分にあるんです。
専門的な技術や資格取得に力を入れているからこそ、卒業後に即戦力として活躍できる人材が育っているのがポイント。学力だけじゃなく「何を学び、どう成長するか」を大切にしたい人にピッタリの学校ですよ。
入試倍率はどうなっている?
入試の倍率も気になるところですよね。福島県立いわき海星高等学校の倍率は年度によって変動がありますが、特に海洋科は人気が高い傾向があります。
過去には海洋科の倍率がいわき市内でトップになったこともあるんですよ!約60日間のハワイ沖への航海実習に憧れて志望する生徒が多いのも納得です。
2024年度の前期選抜では、全体的に1.0倍前後で推移しています。とはいえ、人気学科は倍率が上がることもあるので、しっかり準備して臨みましょう♪
進学実績と卒業後の進路
「卒業後はどんな道があるの?」これも大事な情報ですよね。いわき海星高等学校の卒業生の進路は、大きく分けて以下のような傾向があります。
- 大学進学:約7名
- 短大進学:約2名
- 専修・各種学校:約46名
- 就職・その他:約83名
数字を見ると、就職率が高いことがわかりますね。これは専門的な技術を学べる学校だからこそ。水産業界や製造業、通信関連など、卒業生は幅広い分野で活躍しています。
また、専攻科に進学して2年間さらに学びを深めることで、高度な知識と技術を持ったプロフェッショナルとして社会に出る道もあります。産業界の即戦力として評価されている卒業生も多いんですよ。
練習船「福島丸」での航海実習がスゴい!
いわき海星高等学校の最大の魅力といえば、なんといっても練習船「福島丸」での航海実習でしょう!総トン数665トンの立派な漁業実習船で、約60日間にわたる壮大な実習航海が行われます😆
行き先はなんとハワイ沖!日付変更線を超え、太平洋でまぐろ延縄漁の実習を行うんです。船酔いと闘いながらも、生徒たちは全員笑顔で小名浜港に帰ってきます。
この経験は一生の宝物になること間違いなし。教室では学べない「本物の海」を体感できるのは、水産高校ならではの特権ですね♪
地元で大人気!手作り缶詰も注目
食品システム科では、缶詰製造の実習も行っています。小名浜港で水揚げされたマサバを使った「サバ水煮缶詰」は、学校の伝統製品として地元の人々から大好評!
サバ味噌煮やサバオリーブ油漬など、バリエーションも豊富です。「食卓にお届けする商品を製造している」という意識を持って、食品の安全性についてもしっかり学んでいるそうですよ。
東北唯一!情報通信科の魅力
ここでもうひとつ注目したいのが情報通信科。実はこの学科、東北で唯一の電波に関することを学べる学科なんです!
ドローンなどのIoT機器を活用した実践的な学習が行われており、無線通信士や無線技士といった専門資格の取得を目指せます。時代の最先端をいく技術を高校から学べるなんて、ワクワクしますよね✨
これからの社会でますます需要が高まる通信分野。将来を見据えた進路選択として、情報通信科は大きな可能性を秘めています。
部活動も充実!海の学校ならではの活動も
部活動も多彩に揃っています。運動系では野球部やバスケットボール部といった定番のほか、カッター部やヨット部など海の学校らしい部活動があるのが特徴です。
文化系ではアマチュア無線部や水産クラブなど、専門学科と連動した活動も。武城太鼓愛好会やチームじゃんがらなど、地域文化を大切にする活動もあって、地元との結びつきを感じますね。
こんな人におすすめの学校です
ここまで読んでくれたみんな、福島県立いわき海星高等学校の魅力は伝わったかな?最後に「こんな人におすすめ!」をまとめてみます。
- 海や水産業に興味がある人
- 机の上の勉強だけでなく、実践的な技術を身につけたい人
- 卒業後すぐに社会で活躍したい人
- 無線通信やIoTなど最先端技術に関心がある人
- 普通科で大学進学も視野に入れつつ、幅広い選択肢を持ちたい人
偏差値や倍率はあくまで入試の目安。大切なのは「この学校で何を学び、どう成長したいか」というビジョンです。いわき海星高等学校には、そのビジョンを実現できる環境が整っています。
アクセス情報
最後に学校へのアクセス情報をお伝えしますね。
- 本校舎:福島県いわき市小名浜下神白字武城23(TEL:0246-53-3465)
- 水産校舎:福島県いわき市小名浜下神白字舘の腰153(TEL:0246-54-3001)
小名浜港にも近く、海を感じながら通学できる環境です。学校説明会やオープンスクールも開催されているので、気になる人はぜひ足を運んでみてください!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く。」
── モーツァルト
福島県立いわき海星高等学校で、海とともに夢を追いかける3年間。きっと素晴らしい青春が待っていますよ。ぼくも息子の進路を考えながら、改めて地元の学校の魅力を再発見できました。みんなも自分らしい進路を見つけて、笑って進んでいこう!それでは、また次の記事でお会いしましょう🌊


















