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埼玉県立川越総合高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』川越エリア担当ライターのみおです。今日は川越市に住むわたしが、地元でも人気の高い埼玉県立川越総合高等学校について詳しくお届けしますね。「子どもの進学先どうしよう?」と悩んでいる親御さん、多いのではないでしょうか。

実はこの学校、約100年の歴史をもつ伝統ある高校なんです。創立は1920年。時代を超えて地域に愛されてきた学校って、やっぱりどこか安心感がありますよね✨

目次

埼玉県立川越総合高等学校の偏差値はどのくらい?

気になる偏差値は47〜50程度です。埼玉県内の公立高校のなかでは中堅レベルに位置しています。ただし、総合学科という特性上、偏差値だけでは学校の魅力を十分に表せません。

偏差値が近い学校としては、小川高校(偏差値49)や大宮武蔵野高校(偏差値48)、熊谷商業高校(偏差値48)などが挙げられます。どの学校もそれぞれ特色があるので、しっかり比較検討するのがおすすめですよ。

「偏差値だけで学校を選んでいいのかな?」と思っている方、大丈夫!川越総合高校は教育内容や進路指導がとても充実しているので、数字だけでは見えない魅力がたっぷりあるんです。

埼玉県立川越総合高等学校の倍率は?

入試倍率についてもご紹介しますね。ここ数年は1.2倍〜1.5倍程度で推移しています。令和7年度の最終倍率は1.17倍でした。

直近3年間の入試倍率をまとめてみました。

年度定員最終応募人員倍率
令和6年度(2024年度)238名319名1.34
令和5年度(2023年度)238名237名0.99
令和4年度(2022年度)238名292名1.23

倍率は年度によって変動しますが、極端に高くなることは少ないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがあります♪

合格ラインと選抜方法について

合格ラインの目安は、内申点が39〜43(9教科)、学力検査点が約250点程度とされています。もちろん年度によって変動しますので、あくまで参考としてくださいね。

埼玉県の公立高校入試は、第1次選抜と第2次選抜の2段階で合否が決まります。川越総合高校の場合、第1次選抜では学力検査の得点と調査書の得点の比率が500:500。内申点と学力検査、どちらもバランスよく対策することがポイントです!

特に中学3年生の成績が重視される傾向があるので、「今からでも遅くない!」と前向きに取り組んでほしいですね。

埼玉県立川越総合高等学校の進学実績

進学実績も気になるところですよね。川越総合高校は総合学科の特性を活かして、大学・短大、専門学校、就職と多様な進路選択ができるのが大きな魅力です。

主な進学先としては、早稲田大学、明治大学、東洋大学、東京農業大学、城西大学、東京家政大学、跡見学園女子大学、埼玉学園大学、十文字学園女子大学などが挙げられます。令和元年度のデータでは、大学・短大66名、専門学校102名、就職68名という進路状況でした。

就職先も幅広く、丸広百貨店やヤオコーなど地元で愛される企業への就職実績もあります。地域とのつながりを大切にしている学校だからこそ、こうした進路も開けるんですね。

約100科目から選べる!総合学科の魅力

川越総合高校の最大の特徴は、なんといっても全国的にも珍しい総合学科であること。「農・食・生活・環境」を軸にした多彩なカリキュラムが用意されています。

1年次は全員が共通科目で基礎学力を身につけ、2年次からは約100科目のなかから自分の興味や進路に合わせて選択できるんです。「やりたいことがまだ見つからない…」という中学生にも、高校生活を通じて将来の夢を見つけられる環境が整っていますよ。

わたしも学生時代は演劇部に没頭していたので、自分の「好き」を見つけられる環境って本当に大切だなぁと実感しています。みなさんのお子さんにも、ワクワクする学びを見つけてほしいですね😊

進路指導の手厚さがうれしい!

川越総合高校は進路指導がとても充実しています。進学希望者には大学や専門学校への進学に向けたサポートが手厚く、個別の進路相談や模擬試験の実施などが行われています。

就職希望者に対しても、企業との連携を強化し、インターンシップや職業体験の機会を提供。一人ひとりに寄り添った指導体制があるからこそ、卒業後も安心して社会に羽ばたけるんですね。

地元育成会やNPO法人、地元百貨店など地域とのつながりも深く、実践的な学びができる点も魅力的です。

部活動も盛ん!文武両道を目指せる環境

川越総合高校では運動部と文化部を合わせて20以上の部活動が存在しています。スポーツに打ち込みたい生徒も、文化活動を楽しみたい生徒も、自分に合った活動を選べます。

特に運動部は全国大会に出場するチームもあり、競技力向上を目指す生徒にとって魅力的な環境。文化部では音楽や美術、演劇など多様な活動が行われていて、創造性を育む場としても機能しています。

部活動を通じてリーダーシップや協調性を養えるのも、高校生活の大きな財産になりますよね。

在校生・卒業生からの声

実際に通っている生徒さんや卒業生からは、こんな声が寄せられています。

「自分の興味のある科目を深く学ぶことができます。私は福祉に関心があったので、福祉系の科目を中心に履修しました。授業も実習も充実していて、将来の進路選択に役立ちました。」(卒業生/女性)

「先生方がとても熱心で、生徒一人ひとりと向き合ってくれるのが魅力です。進路相談にも親身になって乗ってくれるので、安心して学校生活を送ることができました。」(卒業生/男性)

「部活動がとても盛んで、私はバドミントン部に所属していました。練習は厳しかったですが、仲間と切磋琢磨し、県大会で上位入賞を果たすことができました。」(在校生/女性)

先生との距離が近く、アットホームな雰囲気が伝わってきますよね。

アクセス情報

川越総合高校は川越駅から徒歩約19分の場所にあります。大宮駅から約40分、浦和駅から約60分と、埼玉県内の主要駅からも通学しやすい立地です。

  • 所在地:埼玉県川越市小仙波町5-14
  • 電話番号:049-222-4148
  • 最寄り駅:川越駅(JR川越線・東武東上線)

歴史ある川越の街並みを通って通学できるのも、この学校ならではの魅力かもしれません。小江戸の風情を感じながら、充実した高校生活を送れたら素敵ですよね♪

まずは学校見学へ行ってみよう!

ここまで埼玉県立川越総合高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?数字だけでは分からない学校の雰囲気は、やっぱり実際に足を運んでみるのが一番!

学校説明会や文化祭などの機会に、ぜひお子さんと一緒に見学してみてくださいね。「ここで学びたい!」という気持ちが芽生えたら、受験勉強のモチベーションもぐんとアップするはずです。

わたしも娘がもう少し大きくなったら、一緒にいろんな学校を見学したいなぁと思っています。みなさんの進路選びが、素敵なものになりますように🌸

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世

進学に向けて準備を始めるなら、まさに「今日」がスタートライン。焦らず、でも着実に一歩ずつ進んでいきましょう。『ローカログ』川越エリア担当のみおでした。またお会いしましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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