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武蔵野高等学校を徹底紹介!偏差値・進学・部活の実力

こんにちは!『ローカログ』北区エリア担当のライター・みおりです✨ 今日は、北区にある私立の武蔵野高等学校について、詳しくお伝えしていきますね。お子さんの進路選びで「この学校ってどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたしも小学生の娘がいるので、将来のことを考えるとつい真剣になってしまいます。地域に根差した学校選びって、本当に大切ですよね。今回は、偏差値や進学実績、入試倍率はもちろん、学校の雰囲気や特色まで、ぎゅっとまとめてお届けします!

目次

武蔵野高等学校ってどんな学校?

武蔵野高等学校は、東京都北区西ヶ原にある私立の共学校です。最寄り駅からのアクセスもよく、通いやすい立地が魅力のひとつ。校訓は『他者理解』で、相手を思いやる心を大切にした教育が行われています。

「やってみよう」の精神を大切にし、生徒一人ひとりの個性を伸ばす教育方針が、この学校の大きな特徴です。好き嫌いや得意不得意にとらわれず、まずは挑戦してみることで、自分でも気づかなかった可能性を発見できる環境が整っています。多様性を尊重しながら、共に成長できる仲間と出会えるのは、とても素敵なことですよね。

また、先生と生徒の距離が近いのもポイントです。「セルフチェックノート」というスケジュールノートを活用して、担任の先生と日々のやりとりができます。ちょっとした交換日記のような感覚で、学習面だけでなく、気持ちの変化もサポートしてもらえるんですよ。

偏差値とコース紹介

武蔵野高等学校には、目標に合わせた2つのステージが用意されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

特進ステージ

偏差値は45程度で、より高い学力を目指す生徒が集まるコースです。2年次からは志望大学の受験科目に合わせて効率的に学習を進められるカリキュラムが組まれています。難関大学への進学を視野に入れた仲間と切磋琢磨できる環境です。

進学ステージ

偏差値は41程度で、勉強だけでなく部活動や学校行事にも力を入れたい生徒にぴったりのコースです。「やればできる」という成功体験を積み重ねながら、自信をつけていくことができます。中学時代に勉強が苦手だった生徒も、ここで大きく成長しているケースが多いそうですよ。

どちらのステージも、生徒の”やる気”を全力でサポートする体制が整っています。夢に向かって挑戦する土台を、3年間でしっかり築けるのが魅力です♪

入試倍率は?

私立高校の入試は倍率が気になるところですよね。武蔵野高等学校の入試倍率は、ここ数年安定して推移しています。

一般入試の倍率は、特進ステージ・進学ステージともに1.0倍前後となっています。推薦入試も同様に1.0倍程度です。つまり、しっかりと対策をして臨めば、合格のチャンスは十分にあるということ。

私立高校の入試は、学校との相性や面接での印象も大切になってきます。倍率だけにとらわれず、学校説明会などに足を運んで、雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

進学実績をチェック!

「この学校に入ったら、どんな大学に進学できるの?」という点も、気になるポイントですよね。武蔵野高等学校の進学実績は、着実に伸びてきています。

難関大学への合格者も

過去3年間で早稲田大学や法政大学、立教大学、中央大学などのGMARCH・早慶レベルの大学にも合格者を輩出しています。筑波大学などの国公立大学への合格実績もあり、努力次第で高い目標を達成できる環境です。

主な合格実績(過去3年間)

  • 早稲田大学、法政大学、立教大学、中央大学
  • 日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学
  • 東海大学、帝京大学、拓殖大学、大正大学
  • 芝浦工業大学、東京電機大学、千葉工業大学
  • 武蔵大学、國學院大學、獨協大学、文教大学

幅広い大学への進学実績があるのは、生徒一人ひとりの希望に寄り添った進路指導が行われている証拠ですね。

充実の指定校推薦枠

武蔵野高等学校には、多くの大学からの指定校推薦枠があります。

  • 武蔵大学、専修大学、東京電機大学
  • 共立女子大学、東京経済大学、二松学舎大学
  • 東海大学、帝京大学、東洋大学、國學院大學
  • 大東文化大学、亜細亜大学、武蔵野大学

日々の学校生活をコツコツ頑張れば、推薦で大学進学を目指すルートも開けています。選択肢が多いのは心強いですよね!

進路サポート体制が手厚い

武蔵野高等学校の進路サポートは、かなり充実しています。高校1年次から将来を意識した指導が始まり、3年間かけてじっくり進路を固めていくスタイルです。

武蔵野進学情報センター

なんと午後9時まで開いている自習スペースがあり、集中して勉強したい生徒をしっかりサポートしてくれます。常駐のサポーターに質問や相談ができるほか、100万題を超える学習プリントが用意されているんです。苦手分野の克服から受験対策まで、目的に合わせた学習ができるのは心強いですね。

充実の講習・合宿

  • 7限目講習:放課後に主要5教科の受験対策講習を実施
  • 夏期講習:基礎強化から難関大学対策まで、自由選択制で受講可能
  • 箱根勉強合宿:高校3年次に3泊4日の集中特訓
  • 面接・小論文指導:推薦入試対策も万全

「一人よりみんなで頑張る」という環境が、生徒のやる気を引き出しているようです。

部活動と学校行事

武蔵野高等学校は、部活動も盛んです。特にスポーツ分野では、オリンピック選手を輩出した実績も!

オリンピアンを輩出した実績

  • 桜井美馬さん(スケートショートトラック、ソチ・バンクーバー五輪代表)
  • 上田春佳さん(競泳、北京・ロンドン五輪代表)
  • 四元奈生美さん(卓球選手)
  • 谷川真理さん(マラソン選手)
  • 永井堅梧さん(プロサッカー選手)

世界で活躍するアスリートを育てた環境があるというのは、すごいことですよね。もちろん、文化系の部活動も充実しています。書道部は全国書道展で入賞するなど、活躍が光ります✨

学校行事も楽しい!

体育祭や文化祭などの行事も、生徒主体で盛り上がります。アイデアを出し合い、協力して作り上げる経験は、将来きっと役立つはず。「経験から学ぶ」という教育方針が、こうした行事にも反映されています。

海外研修プログラムも

武蔵野高等学校では、海外研修の機会も用意されています。海外渡航というハードルを「安心感」とともに乗り越えることで、視野が大きく広がるきっかけになります。グローバルな視点を持った人材を育てることにも力を入れているんですね。

卒業生の中には、LTE(英語)の授業がきっかけで英語が好きになり、オーストラリアの大学に進学した方もいるそうです。自分の可能性を信じて挑戦できる環境が整っています。

卒業生の声

実際に武蔵野高等学校で学んだ先輩たちは、どんな経験をしたのでしょうか?

「中学まで勉強をほとんどしてこなかった私が今言えることは、『勉強はやれば誰でもできるんだな』ということです。武蔵野は私の人生を変えてくれた高校でした」(女性/卒業生/早稲田大学進学)

「部活でたくさんの壁を乗り越えてきた私だからこそ、受験も乗り越えられると信じて頑張れました。何事も一所懸命に取り組めたのは、先生方の支えがあったから」(女性/卒業生/武蔵大学・國學院大學合格)

「やってみよう」の精神で挑戦し続けた先輩たちの姿に、勇気をもらえますね。

学校選びのポイント

武蔵野高等学校は、こんな生徒におすすめです。

  • 中学時代は勉強が苦手だったけど、高校では頑張りたい
  • 先生との距離が近い環境で学びたい
  • 部活動と勉強を両立させたい
  • 「やればできる」という成功体験を積み重ねたい
  • 推薦入試で大学進学を目指したい

逆に、自由度の高い校風を求める方には、少し窮屈に感じるかもしれません。規律を大切にしながら、しっかりと成長したい生徒に向いている学校といえるでしょう。

まずは学校説明会へ

武蔵野高等学校では、定期的に学校説明会や体験イベントが開催されています。実際に足を運んで、校舎の雰囲気や先生方の様子を確かめてみることが大切です。お子さんと一緒に訪問して、「ここで3年間過ごせそうかな?」とイメージを膨らませてみてくださいね😊

北区で高校選びをしているみなさんにとって、武蔵野高等学校が選択肢のひとつになれば嬉しいです。どんな進路を選んでも、大切なのは「挑戦する気持ち」。お子さんの可能性を信じて、一緒に応援していきましょう!

本日の名言

「人生で大切なのは、どこにいるかではなく、どこに向かっているかだ」
― オリバー・ウェンデル・ホームズ

今日の居場所がどこであれ、未来に向かって歩み続けることが一番大切。武蔵野高等学校で新しい一歩を踏み出す皆さんを、心から応援しています。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」という言葉のように、今日の小さな決断が、きっと素敵な明日につながりますよ✨ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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