こんにちは!『ローカログ』豊橋エリア担当ライターのたっくんです 😊 みなさん、豊橋市にある愛知県立豊丘高等学校ってご存知ですか?地元では「とよがおか」の愛称で親しまれている、東三河を代表する人気の進学校なんです。今回は中学生のお子さんを持つ保護者の方や、進路を考えている中学生のみなさんに向けて、この学校の魅力をドーンとお届けしちゃいますよ!
愛知県立豊丘高等学校ってどんな学校?
愛知県立豊丘高等学校は1963年に創立された、60年以上の歴史を誇る伝統校です。「自主・創造」「敬愛・連帯」「健康・安全」という教育理念のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育が行われています。普通科と生活文化科の2つの学科があり、多様な進路希望に対応できるのが大きな特徴ですね。
最寄り駅は豊橋鉄道の運動公園前駅で、通学のアクセスもバッチリ。春には桜が咲き誇り、秋には銀杏が黄金色に色づく、四季折々の自然を感じられる環境なんですよ。私も息子の進路を考える立場として、こういう落ち着いた環境ってすごく大事だなぁと思います。
気になる偏差値は?東三河トップクラスの実力校!
愛知県立豊丘高等学校の普通科の偏差値は60で、東三河地区では時習館高校・豊橋東高校に次ぐ進学校として位置づけられています。愛知県内でも51位にランクインする実力校なんです。生活文化科の偏差値は44で、専門的な知識を学びたい生徒にも門戸が開かれていますよ。
普通科では2年次からAコース(文系)とBコース(理系)に分かれ、3年次にはさらに細分化されます。文系3教科に重点を置くA1コースと、どの教科もバランスよく学ぶA2コースがあり、自分の目標に合わせたカリキュラムを選べるのがグッドポイント!
進学実績がスゴイ!国公立大学への合格者多数
2025年3月の卒業生の進学実績を見ると、国公立大学に57名が合格しています。これって生徒数の約30~40%にあたる数字で、かなり高い合格率といえますよね。主な合格先をご紹介すると、こんな感じです。
国公立大学の合格実績
- 名古屋大学:2名
- 静岡大学:15名
- 愛知教育大学:6名
- 岐阜大学:4名
- 名古屋工業大学:2名
- 名古屋市立大学:2名
- 静岡県立大学:2名
- 静岡文化芸術大学:4名
- 三重大学:2名
- 豊橋技術科学大学:1名
特に静岡大学への合格者が毎年多いのが特徴で、これは工学部と情報学部が浜松市にあり通学しやすいことが理由のようです。地元の愛知教育大学への進学者も安定して多く、教員を目指す生徒にとっても魅力的な環境といえますね。
私立大学の合格実績
私立大学への合格実績もキラキラしています!
- 中京大学:98名
- 名城大学:81名(85名という情報も)
- 愛知大学:47名
- 南山大学:31名
- 藤田医科大学:16名
- 同志社大学:3名
- 立命館大学:6名
- 早稲田大学:2名
- 慶應義塾大学:2名
なんと早稲田や慶應といった難関私立大学にも合格者を輩出しているんですよ!地元の中京・名城への合格者が特に多く、堅実な進学実績を残しているのが印象的です。「うちの子も頑張ればここまでいけるかも」って、親としてはワクワクしちゃいますよね 😊
入試倍率はどれくらい?受験対策のポイント
気になる入試倍率ですが、2025年度入試では普通科の一般入試が2.95倍、推薦入試が1.41倍でした。過去3年間の倍率推移を見てみると、こんな感じです。
| 年度 | 一般定員 | 志願者総数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 161名 | 475名 | 2.95倍 |
| 2024年 | 170名 | 490名 | 2.88倍 |
| 2023年 | 170名 | 519名 | 3.05倍 |
一見すると倍率がかなり高く見えますが、これには理由があるんです。「時習館+豊丘」「豊橋東+豊丘」という併願パターンで受験する生徒が多いため、見かけの倍率が高くなっているんですね。実際の競争率はもう少し低くなりますので、必要以上に怖がらなくても大丈夫ですよ!
合格に必要な内申点とボーダーライン
愛知県立豊丘高等学校(普通科)の合格に必要な内申点の目安は35点です。当日の試験では70点以上(110点満点中)を目標にしましょう。安全圏を狙うなら75点以上あると安心ですね。
豊丘高校はⅤ型(当日点超重視型)の校内順位方式を採用しているため、当日の試験でしっかり点数を取ることが重要です。1教科あたり14点以上を目標に、バランスよく勉強を進めていきましょう!
生活文化科も魅力いっぱい!
普通科だけでなく、生活文化科もユニークな学びができる学科として人気があります。2年次からライフ・ファッション・フードの3つのコースに分かれ、実践的な専門知識を身につけられるんです。
福祉住環境コーディネーター検定や秘書技能検定などの資格取得にも力を入れていて、インターンシップも充実。卒業発表会ではファッションショーやビュッフェパーティーなども行われ、3年間の学びの成果を披露する機会もありますよ ✨
2025年度の生活文化科は定員80名に対して倍率0.69倍と入りやすい状況でしたが、毎年変動しますので油断は禁物です。推薦入試の倍率は1.00倍で、校内推薦を通れば合格の可能性が高いのも魅力ですね。
部活動・学校行事も充実!
愛知県立豊丘高等学校は勉強だけでなく、部活動や学校行事も盛んです。運動部は野球部、サッカー部、女子ソフトボール部、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部、陸上競技部、剣道部、弓道部など多彩なラインナップ。文化部には吹奏楽部、演劇部、美術部、茶道部に加え、珍しい和太鼓部まであるんです!
私も学生時代はサッカー部で毎日泥だらけになるまで練習していたので、部活動を頑張りたい子には「文武両道」を目指せる環境があるのは嬉しいポイントだと思います。
豊陵祭がアツい!
9月に開催される「豊陵祭」は学校最大のイベント!文化芸術に親しむ会、合唱コンクール、文化祭、体育大会が一気に行われ、生徒たちの熱気でキャンパスがドーンと盛り上がります。30年以上の伝統を誇る全校球技大会も人気で、グラウンド全面に設置された30面ものバレーボールコートで熱戦が繰り広げられるんだとか。青春って感じですよね!
2年生の10月には修学旅行(広島・大阪方面)もあり、思い出作りもバッチリ。勉強と遊びのメリハリをつけながら、充実した高校生活が送れる環境が整っています。
47分7限授業で効率的な学習を実現
愛知県立豊丘高等学校では、独自の「47分7限授業」を採用しています。通常の50分授業より少し短い授業時間で、1日7時限の授業を効率よく進めるスタイル。集中力を維持しながら、より多くの学習内容をカバーできるのがメリットですね。
課題解決に向けて主体的・協働的に探究する学びを重視しており、「自分で考える力」を伸ばす教育方針も魅力的。普通教室には冷房完備で、プール、体育館、テニスコートなど施設も充実しています。暑い夏でも快適に勉強できるのは、受験勉強を控えた高校生には嬉しいですよね 😊
体験入学に参加してみよう!
毎年夏には体験入学が開催されています。学校紹介や部活動見学、校内見学ができる貴重な機会なので、愛知県立豊丘高等学校が気になっている人はぜひ参加してみてください。実際に足を運んで雰囲気を感じることで、「ここで頑張りたい!」というモチベーションもグングン上がるはずです。
生活文化科を志望する人は、調理実習や被服製作などの体験もできますよ。参加を希望する場合は、中学校の進路指導の先生に早めに相談してみてくださいね。
まとめ:愛知県立豊丘高等学校は地元の頼れる進学校!
愛知県立豊丘高等学校は、偏差値60の実力を持ちながらも、温かみのある校風で生徒をしっかりサポートしてくれる学校です。国公立大学への合格実績も着実で、地元・東三河から名古屋、静岡エリアの大学を目指す生徒にとっては最高の環境といえるでしょう。
私自身、「石の上にも三年」を座右の銘にしているんですが、高校の3年間ってまさにそれ。コツコツ努力を続ければ、必ず結果はついてきます。豊丘高校なら、そんな頑張る生徒をしっかり応援してくれる先生方や仲間がいますよ 💪
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」 — 王貞治
今日の名言は、野球界のレジェンド・王貞治さんの言葉をお届けしました。受験勉強も部活動も、本気で取り組んだ先には必ず明るい未来が待っています。愛知県立豊丘高等学校を目指すみなさん、応援していますよ!最後まで読んでいただき、ありがとうございました 😊


















