こんにちは、『ローカログ』岡崎エリア担当ライターのみほこです!今日は岡崎市にお住まいの保護者のみなさんや、これから高校受験を控えるお子さんを持つ方々に向けて、地元で長年愛されている進学校をご紹介したいと思います。
みなさんは愛知県立岡崎北高等学校をご存知ですか?地元では「北高(きたこう)」の愛称で親しまれている、岡崎市を代表する県立高校なんです。わたしも娘がまだ小学生とはいえ、将来の進路のことを考えると気になる学校のひとつ!
「偏差値はどれくらい?」「どんな大学に進学できるの?」「入試倍率は高いの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回はそんな岡崎北高等学校について、わかりやすくお伝えしていきますね♪
愛知県立岡崎北高等学校ってどんな学校?
愛知県立岡崎北高等学校は、1978年(昭和53年)に開校した県立高校です。岡崎市石神町に位置し、緑豊かで落ち着いた環境の中にあります。通学には名鉄「東岡崎駅」からバスで約20分ほど。
この学校の教育目標は「高い知性と豊かな情操、たくましい気力・体力の養成」を図ること。まさに文武両道を体現している学校なんですよ。学業だけでなく、部活動や学校行事にも全力で取り組む生徒さんが多いのが特徴です。
「北高スピリット」という言葉があるそうで、「挑戦」「努力」「成長」の三つを大切にしているんだとか。なんだかワクワクしませんか?
普通科とコスモサイエンスコースの2本柱
岡崎北高等学校には普通科と理数科(コスモサイエンスコース)の2つの学科があります。普通科では幅広い教養を身につけながら、大学進学に向けた学力を養成。一方、理数科では理数系の専門的な学びに力を入れていて、将来の科学者やエンジニアを目指す生徒さんにぴったりの環境が整っています。
生徒数は各学年で約400名程度。男女比はやや男子が多い傾向にありますが、女子も元気に活躍していますよ!
愛知県立岡崎北高等学校の偏差値はどれくらい?
さて、気になる偏差値についてお話ししますね。愛知県立岡崎北高等学校の偏差値は以下のとおりです。
| 学科 | 偏差値 | 県内順位(公立) |
|---|---|---|
| 普通科 | 65 | 約17位 |
| 理数科 | 66 | 約16位 |
愛知県内の公立高校では上位20校に入る難関校です。ここ数年の偏差値推移を見ても、安定して65前後を維持しているんですよ。これは学校の教育水準の高さと、入学してくる生徒さんの質の高さを物語っていますよね。
県内トップクラスの岡崎高校に次ぐ、岡崎エリアを代表する進学校として地域から厚い信頼を得ています。「しっかり勉強できる環境で、かつ部活も頑張りたい!」という欲張りな希望を叶えてくれる学校といえるかもしれません。
気になる入試倍率をチェック!
高校受験を考えるとき、やっぱり気になるのは入試倍率ですよね。愛知県立岡崎北高等学校の最新倍率を見てみましょう。
推薦入試の倍率
| 学科 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 普通科 | 2.00倍 | 1.89倍 |
| 理数科 | 1.00倍 | 1.00倍 |
一般入試の倍率
| 学科 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 2.31倍 | 2.11倍 | 2.09倍 |
| 理数科 | 1.21倍 | 2.03倍 | 1.26倍 |
普通科の一般入試倍率は毎年2倍以上をキープしています。やはり人気校だけあって競争率は高めですね。でも、これは裏を返せば「それだけ入学したいと思う人が多い魅力的な学校」ということ!
推薦入試は普通科で約1.9倍。志願者の約半数が合格するイメージです。内申点や中学時代の活動実績が重要になってきますので、中学生の早い段階から意識しておくといいかもしれませんね。
大学進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
進学校を選ぶなら、やっぱり気になるのは卒業後の進路ですよね。愛知県立岡崎北高等学校の進学実績は、ほっこりするほど素晴らしいんです✨
2024年度の主な合格実績
- 東京大学:2名
- 京都大学:2名
- 旧帝大+一橋・東工大:33名
- 国公立大学(上記を除く):128名
- 早慶上理ICU:24名
- GMARCH:29名
- 関関同立:147名
なんと東大・京大にも合格者を輩出しているんです!名古屋大学をはじめとする旧帝大や、早稲田・慶應といった難関私大にも多くの生徒さんが進学しています。
地元の名城大学や南山大学、愛知大学などへの進学者も多く、幅広い進路選択が可能な環境が整っていますよ。「子どもの可能性を広げたい」と考えている保護者の方にとって、心強い実績ではないでしょうか。
部活動も充実!文武両道を実現
「勉強ばかりの高校生活はちょっと…」なんて思っている方も安心してください。岡崎北高等学校は部活動もとても活発なんです!
運動部(21種類)
サッカー、野球、バスケットボール(男女)、ハンドボール(男女)、バレーボール(男女)、ソフトボール、陸上、水泳、卓球(男女)、柔道、剣道、テニス(男女)、弓道、ソフトテニス(男女)、カヌーなど、多彩なスポーツに取り組めます。
文化部(16種類)
サイエンス、文芸、吹奏楽、音楽、茶道、華道、美術、書道、放送、囲碁・将棋、調理・手芸、写真、英語、園芸など、感性を磨ける部活動も豊富。わたしは学生時代に演劇に没頭していたので、表現活動ができる部活があるのはキラッとポイントですね!
勉強も部活も全力投球できる環境って、高校生活をより充実させてくれると思いませんか?
北高生の学校生活をのぞいてみよう
岡崎北高等学校の魅力は、学業や部活だけではありません。学校行事も盛りだくさんなんですよ。
主な学校行事
- 体育祭(5月):クラス対抗で盛り上がる一大イベント
- 北高祭(文化祭・9月):生徒たちの創造性が爆発!毎年大盛況です
- 修学旅行(2年次):仲間との絆を深める思い出づくり
- 合唱コンクール(11月):クラスの団結力が試される感動の行事
特に「北高祭」は地域の方々にも愛されている文化祭。生徒さんたちが主体的に企画・運営する姿は、見ているこちらも元気をもらえそうですよね♪
探究学習「北高探究プログラム」
最近の教育で重視されている「探究型学習」にも力を入れています。1年次から段階的に研究スキルを身につけ、3年次には本格的な課題研究に取り組むんだとか。大学でのゼミや研究活動にもスムーズに移行できると好評です。
「自分で考え、調べ、発表する」という経験は、社会に出てからも必ず役立つスキルですよね。
合格を目指すなら早めの準備を!
愛知県立岡崎北高等学校を目指すなら、中学生のうちからコツコツと準備を始めることが大切です。愛知県の公立高校入試は内申点がとても重視されるので、日々の授業態度や定期テストの結果を大切にしてくださいね。
当日の入試では基礎問題を確実に解けることがポイント。難問奇問を解くよりも、教科書レベルの問題を取りこぼさない力が合格への近道です。目安としては当日点8割以上、内申点40以上を目標にすると安心かもしれません。
「うちの子でも大丈夫かな?」と心配される保護者の方もいらっしゃると思いますが、早めに意識して取り組めば決して手が届かない学校ではありません。お子さんの「この学校に行きたい!」という気持ちを大切に、応援してあげてくださいね。
まとめ:岡崎北高等学校は夢を叶える場所
今回は愛知県立岡崎北高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率などについてご紹介しました。改めてポイントをおさらいすると…
- 偏差値は普通科65、理数科66で愛知県内でも上位の進学校
- 東大・京大を含む難関大学への合格者を毎年輩出
- 一般入試倍率は約2倍で人気校ながら挑戦しがいのあるライン
- 文武両道の校風で部活動も充実
- 探究学習や学校行事を通じて人間力も磨ける環境
地元岡崎市で子育てをしているわたしとしても、こんな素敵な学校が近くにあるのは本当に心強いです。娘が大きくなったら、ぜひ進路の選択肢として考えてほしいなぁと思っています😊
みなさんのお子さんの高校選びの参考になれば嬉しいです!何か気になることがあれば、ぜひ学校説明会や体験入学に足を運んでみてくださいね。実際に見て感じることで、きっと新しい発見があると思いますよ。
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩(作家・実業家)
高校受験は人生の大きな分岐点。でも、どんな道を選んでもお子さんの未来は無限に広がっています。わたしの座右の銘「風はいつも追い風」のように、みなさんの挑戦がすべて追い風になりますように。今日も読んでいただき、ありがとうございました!『ローカログ』岡崎エリア担当のみほこでした。


















