みなさん、こんにちは!『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんです😊 今回は、大阪府豊中市にある大阪府立桜塚高等学校について詳しくお伝えしますね。お子さんの進路選びで「偏差値ってどれくらい?」「進学実績はどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
ボク自身、豊中に住んでいるので桜塚高校のことはよく知っているんですよ。近所を散歩していると、元気な学生さんたちを見かけることも多くて、活気があるなぁと感じています。それでは早速、桜塚高校の魅力をたっぷりとご紹介していきましょう!
大阪府立桜塚高等学校ってどんな学校?
大阪府立桜塚高等学校は、1937年に創立された歴史ある公立高校です。なんと校舎敷地の一部が登録有形文化財に指定されているという、由緒ある学び舎なんですよ! 伝統と格式を感じさせる校舎で学べるなんて、ちょっとワクワクしませんか?
学校の所在地は豊中市中桜塚4-1-1で、阪急宝塚本線「岡町駅」から東へ徒歩約10分の場所にあります。豊中駅からでも徒歩13分ほど、曽根駅からも16分ほどでアクセスできるので、通学の便はかなり良好ですね。豊中市役所のすぐ東隣という立地も覚えやすいポイントです。
全日制と定時制の2つの課程があり、学科は普通科のみ。シンプルな構成だからこそ、進学に向けた学習環境がしっかり整っているんです。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、受験生のみなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話ししますね。大阪府立桜塚高等学校の偏差値は59〜61程度とされています。大阪府内の公立高校の中では上位30位前後にランクインしており、しっかりとした進学校として知られていますよ。
ここ数年の偏差値推移を見ても、59という数値が安定して続いています。急激な変動がないということは、学校としての教育水準がブレずに維持されている証拠ですよね。地域の中でも「堅実な進学校」として評価されているのがうなずけます。
大阪府の公立高校平均偏差値が約50〜51であることを考えると、桜塚高校は平均より8〜10ポイントほど高いレベル。しっかり勉強してきた生徒さんたちが集まる環境なので、切磋琢磨できること間違いなしです!
入試の倍率はどうなっている?
では、入試の倍率についても見ていきましょう。過去3年間の一般入試倍率は以下のとおりです。
| 年度 | 募集人員 | 一般入試倍率 |
|---|---|---|
| 令和5年度 | 360名 | 1.30倍 |
| 令和6年度 | 360名 | 1.13倍 |
| 令和7年度 | 360名 | 1.20倍 |
倍率1.2〜1.3倍というのは、適度な競争がありつつも極端に厳しすぎない、バランスの取れた数値といえますね。もちろん油断は禁物ですが、しっかり準備すれば十分に合格を狙えるレベルです。
入試のタイプはⅡ型を採用しています。これは本番の入試得点に1.2倍、中学校の内申点に0.8倍をかけて合計900点満点で評価される方式です。つまり、当日のテストがやや重視されるタイプ。本番に強い人には有利かもしれませんね!
合格の目安は?
合格ラインの目安として、学力調査では630点満点中450〜460点程度、内申点は270点満点中230〜235点程度が安全圏とされています。もちろんこれより低くても合格している人はいますので、最後まで諦めずにチャレンジしてほしいですね。
進学実績がすごい!関関同立に多数合格
桜塚高校の魅力といえば、やはり進学実績の素晴らしさ! 2025年3月卒業生の実績を見てみましょう😊
国公立大学への合格実績
国公立大学には計6名が合格しています。
- 大阪公立大学 1名
- 福井大学 1名
- 京都工芸繊維大学 1名
- 鳥取大学 1名
- 岡山大学 1名
- 沖縄県立芸術大学 1名
難関の国公立大学にしっかり合格者を出しているのは、学校の進路指導が充実している証拠ですよね。
私立大学への合格実績
私立大学への合格者数は、主要大学だけでも驚きの数字です!
- 近畿大学 212名
- 龍谷大学 142名
- 関西大学 112名
- 関西学院大学 70名
- 甲南大学 32名
- 同志社大学 20名
- 立命館大学 20名
- 京都産業大学 15名
関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者数を合計すると、なんと222名にものぼります! これはかなりの数字ですよね。産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)も含めると、有名私大への進学実績は抜群です。
学校の進路指導方針として「単に難関大学に合格することだけを目指すのではなく、どう生きるのか、なぜ進学するのかを考える進路指導」を掲げているのも素敵なポイント。生徒一人ひとりの将来をしっかり見据えた指導が行われているんですね。
部活動も盛りだくさん!
勉強だけじゃない、青春も満喫できるのが桜塚高校の良いところ。部活動も非常に充実していますよ🏃
運動部(13部)
- サッカー部
- 陸上部
- 硬式野球部
- 水泳部
- 剣道部
- バドミントン部
- ラグビー部
- 硬式テニス部(男女)
- バレーボール部(男女)
- バスケットボール部(男女)
- 体操部
- 卓球部
- 柔道部
文化部(10部)
- 吹奏楽部
- 放送同好会
- 美術部
- 書道部
- 茶道部
- 箏曲部
- 写真部
- 軽音楽部
- 演劇部
- 科学部
ボクは学生時代に野球部だったので、硬式野球部があるのはグッときますね! 箏曲部や合気道(同好会)など、ちょっと珍しい部活があるのも桜塚高校ならでは。自分に合った活動がきっと見つかるはずです。
学校行事も大盛り上がり!
桜塚高校といえば、学校行事の盛り上がりも有名です。特に体育祭での応援団による演劇パフォーマンスは、近隣住民やメディアにも取り上げられるほどの迫力なんだとか!ドーンと盛り上がる雰囲気、想像するだけでテンション上がりますよね♪
文化祭も生徒主体の企画が多数あり、「一生モノの友達ができた」という声も多く聞かれます。高校生活って、勉強だけじゃなくてこういう思い出も大切ですよね。
「青春を謳歌したいならこの学校!」という口コミもあるくらい、充実した学校生活が送れる環境が整っています。
卒業生には有名人も多数!
桜塚高校は、多くの著名人を輩出していることでも知られています。
- 桐谷健太さん(俳優)
- 田中直樹さん(お笑い芸人・ココリコ)
- 火野正平さん(俳優)
- 幸田聡子さん(ヴァイオリニスト)
- 桂蝶六さん(落語家)
なんと卒業生の有名人は31名以上いるそうです! こうした先輩方が活躍している姿を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになりますよね。
充実した進路指導体制
桜塚高校では、1年生のときから計画的に様々な進路説明会を実施しています。大学の先生を招いて学部・学科の内容を説明してもらったり、卒業生から大学生活のリアルな話を聞いたりする機会があるんです。
数学や英語では少人数授業を実施し、きめ細かな指導を行っています。放課後や夏休みには各種講習も開催され、意欲的に学びたい生徒をしっかりサポート。進路閲覧室には大学のパンフレットや過去問題集(赤本)が揃っており、自習ブースも完備。平日は19時まで使えるので、部活後に勉強することも可能です。
「前向きに取り組む生徒を育てる」という方針のもと、モチベーションを高める工夫が随所に見られます。やる気次第でどんどん伸びていける環境、素敵じゃないですか?
桜塚高校はこんな人におすすめ!
ここまでの情報をまとめると、大阪府立桜塚高等学校は以下のような人にピッタリの学校です。
- 関関同立や産近甲龍など有名私大を目指したい人
- 伝統ある落ち着いた環境で学びたい人
- 勉強も部活も両立させたい人
- 体育祭や文化祭を思いっきり楽しみたい人
- 自分のペースで成長できる環境を求めている人
「行事が充実していて青春を謳歌できる」「生徒の雰囲気が良くていじめが少ない」という口コミが多いのも安心材料ですよね。穏やかで協力し合える校風は、多くの保護者の方からも好評です。
アクセス情報
最後に、学校へのアクセス情報をまとめておきますね。
- 住所:大阪府豊中市中桜塚4-1-1
- 阪急宝塚本線「岡町駅」から東へ徒歩約10分
- 阪急宝塚本線「豊中駅」から徒歩約13分
- 阪急宝塚本線「曽根駅」から徒歩約16分
豊中市役所のすぐ東隣という立地なので、初めて訪れる方も迷いにくいと思いますよ。学校見学や説明会の際はぜひ足を運んでみてくださいね!
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのなら、それはまだ努力とは呼べない。」
― 王貞治
受験勉強って大変ですよね。でも、今の頑張りは絶対に未来につながります。桜塚高校を目指しているみなさん、ぜひ自分を信じて最後まで走り抜けてください! ボクも豊中から応援していますよ😊 『ローカログ』では、これからも地元の役立つ情報をお届けしていきますので、またチェックしてくださいね。やるなら全力、一緒に頑張りましょう!

















