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岐阜県立岐阜高等学校はどんな学校?偏差値を紹介

こんにちは!『ローカログ』岐阜エリア担当のライター・しんごです。岐阜市在住、高山市出身の39歳、妻と中学生・小学生の息子2人と暮らしています。今回は、岐阜県が誇る名門校「岐阜県立岐阜高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてご紹介しますね!お子さんの進路を考えているお父さん・お母さん、ぜひ参考にしてください 😊

目次

岐阜県立岐阜高等学校ってどんな学校?

岐阜県立岐阜高等学校は、岐阜市大縄場に位置する県内屈指の公立進学校です。通称「岐高(ぎこう)」として地元では親しまれていて、長い歴史と伝統を持つ学校なんですよ。ボク自身、高山出身なので岐阜市の学校には詳しくなかったんですが、調べてみると本当にすごい実績を持っている学校だとわかりました。

生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、ほぼ全員が大学進学を目指しているというから驚きです。勉強だけでなく部活動も盛んで、文武両道を実践している生徒が多いのも特徴的ですね。

気になる偏差値は県内トップクラス!

岐阜県立岐阜高等学校の偏差値は69〜71と、岐阜県内でトップクラスの難易度を誇ります。県内の公立高校ランキングでも堂々の1位に輝いており、まさに岐阜県を代表する進学校といえるでしょう。

合格に必要な目安点数は、5教科500点満点中およそ423点以上とされています。各教科で平均84点以上を取る必要があるということですね。簡単な数字ではありませんが、しっかりと計画的に勉強を進めれば決して手の届かない目標ではありません。

みなさん、「県内トップの高校」と聞くとなんだかハードルが高く感じるかもしれませんね。でも、目標を持って一歩ずつ努力を積み重ねれば、きっと道は開けるはずです。ボクの座右の銘は「一歩ずつ着実に」。お子さんの受験勉強も、まさにそんな姿勢が大切だと思います!

圧巻の進学実績!難関大学への合格者多数

岐阜県立岐阜高等学校の進学実績は、本当にすばらしいの一言。2025年度の大学入試結果を見ると、その実力がよくわかります。国公立大学・私立大学ともに難関校への合格者がたくさん出ているんですよ!

国公立大学の主な合格実績

まず注目したいのが、最難関の東京大学への合格者数。2025年度はなんと15名が合格しています!さらに京都大学には21名、名古屋大学には37名と、旧帝国大学への合格者が非常に多いんです。

その他の主な国公立大学合格者数は以下のとおりです。

  • 北海道大学:12名
  • 東北大学:2名
  • 筑波大学:6名
  • 千葉大学:4名
  • 横浜国立大学:5名
  • 金沢大学:3名
  • 岐阜大学:34名
  • 静岡大学:3名
  • 名古屋工業大学:16名
  • 大阪大学:10名
  • 神戸大学:9名
  • 広島大学:5名
  • 九州大学:5名

地元の岐阜大学にも34名が合格しているのは、地域に根ざした進学校ならではですね。国立大学全体では221名、公立大学には42名が合格しており、国公立大学合格者数は合計263名にのぼります。

医学部医学科への強さも光る!

特筆すべきは、国公立大学医学部医学科への合格者が42名という点。医師を目指すお子さんにとっても、岐阜高校は最適な環境といえるでしょう。将来、地域医療を支える人材がここから巣立っていくと思うとワクワクしますね!

私立大学も難関校に多数合格

私立大学の実績も見逃せません。早慶上理ICUへの合格者は127名(2024年度実績)と、首都圏の難関私大にも強いことがわかります。

  • 早稲田大学:39名
  • 慶應義塾大学:32名
  • 上智大学:9名
  • 東京理科大学:61名
  • 明治大学:47名
  • 青山学院大学:14名
  • 立教大学:7名
  • 中央大学:33名
  • 法政大学:13名
  • 南山大学:48名

関西圏の大学にも強く、同志社大学には108名、立命館大学には121名が合格しています。関関同立への合格者数は244名(2024年度実績)と、選択肢の幅が広いのも魅力ですね。

学部別・地域別の進学傾向

2025年度の学部別入学者数を見てみると、理学工学系が114名と最も多く、次いで社会系が77名、医歯薬系が76名となっています。理系に強い学校という印象がありますが、文系の進学実績もしっかりしているのがわかりますね。

学部系統入学者数
理学工学系114名
社会系77名
医歯薬系76名
人文系21名
農水産系20名
看護・保健系16名
教育系13名
その他19名

進学先の地域別割合は、東海地方が37%と最も多く、次いで関東29%、近畿22%となっています。地元に残る生徒もいれば、首都圏や関西圏に羽ばたいていく生徒も多いんですね。

入試倍率はどのくらい?

岐阜県立岐阜高等学校の入試倍率についても見ていきましょう。過去の第一次選抜における倍率は以下のとおりです。

年度募集人員出願者数倍率
令和4年度360名424名1.18倍
令和3年度360名425名1.18倍
令和2年度360名411名1.14倍
平成31年度360名396名1.10倍
平成30年度360名396名1.10倍
平成29年度360名434名1.21倍

近年の倍率は1.10〜1.21倍程度で推移しています。トップ校にしては比較的安定した倍率といえるかもしれませんが、出願者のレベルが高いため、油断は禁物です。しっかりと準備をして臨むことが大切ですね。

岐阜高校を目指すみなさんへ

ここまで岐阜県立岐阜高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてご紹介してきました。改めてまとめると、偏差値は県内トップクラスの69〜71、東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績は抜群、入試倍率は1.1〜1.2倍程度で推移しています。

ボク自身、中学生の息子がいるので、進路のことはとても気になるテーマなんです。「どの高校がいいんだろう?」「うちの子に合っているのかな?」と悩むことも多いですよね。でも、お子さんが「ここで学びたい!」と思える学校に出会えることが、何より大切だと思います。

岐阜県立岐阜高等学校は、高いレベルの学習環境と、同じ志を持った仲間に出会える場所。きっとお子さんの可能性をグングン伸ばしてくれるはずです 🌟

学校の基本情報

最後に、岐阜県立岐阜高等学校の基本情報をまとめておきますね。

  • 学校名:岐阜県立岐阜高等学校(ぎふこうとうがっこう)
  • 所在地:岐阜県岐阜市大縄場3-1
  • 電話番号:058-251-1234
  • 学科:普通科(男女共学)
  • 設置者:岐阜県

詳しい情報は学校の公式ホームページでも確認できますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。オープンスクールや学校説明会の情報なども掲載されていることがありますよ!

本日の名言

最後に、今日の名言をひとつ 📖

「未来は、今日何をするかにかかっている」 ― マハトマ・ガンジー

受験勉強は長い道のりですが、今日の一歩が未来につながっています。お子さんの夢を応援するみなさん、そして夢に向かって頑張る受験生のみなさん、一緒に頑張りましょう!『ローカログ』岐阜エリア担当のしんごでした。また次の記事でお会いしましょうね 😄

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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