こんにちは!『ローカログ』町田エリア担当ライターのけんたろうです。今日は地元・町田市にある「東京都立小川高等学校」について、受験生や保護者のみなさんが気になる偏差値や倍率、進学実績などをまとめてお届けしますね😊
ボク自身、町田在住で中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集には人一倍アンテナを張っているんです。この記事が、お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです!
東京都立小川高等学校ってどんな学校?
東京都立小川高等学校は、昭和55年(1980年)に地域の要望によって創立された都立の中堅校です。JR横浜線の成瀬駅から徒歩わずか5分という抜群のアクセスが魅力で、町田市の緑豊かな高台に校舎が建っています。
創立以来、なんと1万人を超える卒業生を送り出してきた歴史ある学校なんですよ。見晴らしの良い閑静な住宅地にあって、落ち着いた学習環境が整っているのもポイントですね。
2024年度には「西部学校経営支援センター特別指定校」に、そして2025年度には「進学指導研究校」と「海外学校間交流推進校」に指定されました。近年、教育の質がぐんぐん向上している注目の学校なんです!
東京都立小川高等学校の偏差値はどれくらい?
気になる偏差値ですが、情報を提供している機関によって数値が異なります。目安としてまとめてみました。
| 情報元 | 偏差値 |
|---|---|
| みんなの高校情報 | 50 |
| 市進教育グループ(80%合格基準) | 46 |
| Vもぎ(60%合格基準) | 43 |
だいたい偏差値43〜50の範囲で、中堅レベルの学力で合格を目指せる高校といえます。「しっかり基礎を固めて、着実にステップアップしたい」という受験生にぴったりの学校ですね。
学力が近い都立高校としては、富士森高校や日野高校、片倉高校などが挙げられます。志望校選びの参考にしてみてください◎
東京都立小川高等学校の入試倍率をチェック!
続いては入試倍率について見ていきましょう。推薦入試と一般入試、それぞれの倍率推移をまとめました。
推薦入試の倍率
| 年度 | 推薦倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 2.25倍 |
| 2024年度 | 3.09倍 |
| 2023年度 | 2.76倍 |
推薦入試は約2.3〜3.1倍と、やや高めの競争率で推移しています。推薦を狙う場合は、内申点をしっかり積み上げておくことが大切ですね。
一般入試の倍率
| 年度 | 募集人数 | 最終応募 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 252名 | 296名 | 1.17倍 |
| 2024年度 | 252名 | 312名 | 1.24倍 |
| 2023年度 | 253名 | 349名 | 1.38倍 |
一般入試は近年倍率が低下傾向にあり、2025年度は1.17倍と比較的入りやすい状況です。2024年度から男女合同定員化が実施された影響もあり、都立高校全体の倍率に変化が見られています。
チャレンジしやすい環境が整っているともいえるので、前向きに検討してみてはいかがでしょうか?
東京都立小川高等学校の進学実績がすごい!
「高校選びで一番気になるのは進学実績!」という方も多いですよね。小川高校の進路状況を詳しくご紹介します。
卒業生の進路内訳(2025年3月卒業生)
| 進路先 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 4年制大学 | 198名 | 66% |
| 短期大学 | 9名 | 3% |
| 専門学校 | 59名 | 20% |
| 就職・公務員 | 6名 | 2% |
| その他 | 29名 | 10% |
なんと卒業生の約66%が4年制大学へ進学!専門学校を合わせると約86%が進学しています。2023年の大学進学率60%、2024年の65%と比較すると、着実に進学率が向上しているのがわかりますね。
主な大学合格実績(2025年3月卒業生)
具体的な合格実績を見てみましょう。
| 大学群 | 合格者数 |
|---|---|
| 早慶 | 1名 |
| GMARCH | 7名 |
| 成成明学獨國武 | 5名 |
| 日東駒専 | 30名 |
| 大東亜帝国 | 68名 |
慶應義塾大学や青山学院大学、明治大学、法政大学といった難関私大への合格者も輩出しています。日本大学や東海大学、帝京大学への進学者も多く、中堅私立大学を中心に幅広い進学を実現しているんですよ。
過去3年間の推移を見ると、早慶上理への合格者数は2022年度の2名から2024年度は7名に、GMARCHも9名から20名へと大きく伸びています。頑張り次第で上位大学も十分狙える環境が整っているといえますね!
就職・公務員の実績も◎
大学進学だけでなく、警視庁(3名)や東京都教育庁(1名)、相模原市役所(1名)など、公務員として活躍する卒業生もいます。将来の選択肢が広いのも小川高校の魅力です。
充実の進路指導体制!「大海は小川の一滴にあり」
小川高校では「大海は小川の一滴にあり」という素敵な理念のもと、3年間を通じた体系的な進路指導を行っています。
驚くべきことに、3年間で延べ約50回もの進路ガイダンスや説明会を実施。1年次は「大海を知る」、2年次は「航海先を決める」、3年次は「航海力をつける」という明確なステップで、生徒一人ひとりの夢を後押ししてくれるんです。
さらに、個別指導ゼミも充実しています。
- 看護医療ゼミ:看護医療系の大学・短大・専門学校を目指す生徒をサポート
- 公務員ゼミ:国家公務員・地方公務員を目指す生徒向けの実力育成
- 総合型選抜ゼミ:プレゼンテーションや小論文の指導
「模試分析会」や「ケース会議」を通じて組織的に学力向上に取り組んでいるのも心強いポイント。面倒見の良い先生方が卒業までしっかり伴走してくれますよ😊
習熟度別授業で基礎からしっかりサポート
小川高校では、一部の科目で「習熟度別・少人数授業」を取り入れています。1年次は数学1と論理・表現2、2年次は数学2と論理・表現2、3年次は論理・表現3で実施され、基礎学力の強化を図っています。
さらに夏休み中には「サマーセミナー」、土日や放課後には補習講座が開講されていて、基礎から発展、受験対策まで各自のニーズに合った内容を選べるんです。
「勉強についていけるか不安…」という中学生も、手厚いサポート体制があるので安心してくださいね!
部活動も盛ん!運動部も文化部も輝いている
高校生活といえば部活動も欠かせませんよね。小川高校では運動部12部、文化部9部が活動していて、多くの生徒が青春を謳歌しています。
注目の運動部
- 男子バレーボール部:2024年度都立大会第3位、全日本予選東京都ベスト32の実績
- 硬式テニス部:都立団体ベスト16。オムニコート2面で練習
- 硬式野球部:打撃マシン3台、ブルペン2か所を完備。毎日グラウンド使用可能
- サッカー部:週末は試合を組んで実戦経験を積んでいます
ボク自身、学生時代はテニス部だったので、硬式テニス部の活躍には特に注目しちゃいます♪ 初心者も歓迎という部が多いので、新しいことにチャレンジしたい人にもぴったりですね。
個性豊かな文化部
- 美術部:東京都高等学校文化祭中央展に毎年出品
- 天文地学部:過去に化石「ストロマトライト」を発見したことも!
- 軽音楽部:年数回の合同ライブを主催・参加
- 合唱部:全国高等学校総合文化祭に参加した実績あり
部活動を継続する生徒は、学習とのメリハリがつき学力面でも伸長が見られるとのこと。まさに文武両道を実践できる環境が整っています!
生徒主体の学校行事でワクワクの毎日
体育祭、文化祭、合唱祭という三大行事は、すべて生徒実行委員会が中心となって企画・運営しています。「自分たちで創り上げる」という経験を通じて、達成感と社会性を養えるんですね。
5月の体育祭は見晴らしの良い高台のグラウンドで開催され、全校が一体となって盛り上がります。9月の文化祭には地域の方々も多数来校し、クラス展示や模擬店で賑わいます。2月の合唱祭ではクラスごとに歌声を競い合い、団結力がグッと高まるんだとか。
こうした行事を通じて「入学してよかった」と思える高校生活が待っていますよ!
グローバル教育にも力を入れています
2025年度に「海外学校間交流推進校」に指定された小川高校では、国際感覚を身につける取り組みも充実しています。
- 英検の全員受験を実施
- 海外の学校への訪問
- オンラインによる国際交流
- 海外派遣研修への参加
国際交流クラブでは、ネイティブスピーカーの先生と一緒に様々なイベントに参加できます。他の部活動との兼部も可能なので、英語力を伸ばしたい人はぜひチェックしてみてください。
「チーム小川」で夢を叶えよう!
小川高校の大きな魅力は、教職員・保護者・地域の方々が一丸となった「チーム小川」の雰囲気です。伝統的に面倒見の良い先生方が多く、生徒の持つ可能性や能力を引き出すことに熱心に取り組んでくれます。
「素直で優しい生徒たちが活き活きと学校生活を送っている」という口コミも多く、アットホームで温かい校風が感じられます。いつでも気持ちの良いあいさつが返ってくる学校って、ホッとしますよね。
駅から徒歩5分という通いやすさ、充実した進路指導、活発な部活動…東京都立小川高等学校は、「小さな一歩が未来を変える」を体現できる学校だとボクは思います。受験を考えているみなさん、ぜひ学校見学会に足を運んでみてくださいね!
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」― 高橋歩(作家・起業家)
受験勉強は大変なことも多いけれど、目標に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと道は開けます。小川高校で新しいスタートを切りたいみなさんを、ボクは心から応援しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















