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駿河総合高校を受験するなら!偏差値・倍率・進学実績を解説

こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです。今回は、お子さんの進路を考えている親御さんや受験生の皆さんに向けて、静岡市駿河区にある静岡県立駿河総合高等学校についてお届けします😊

「総合学科ってどんな学校なの?」「偏差値や倍率は実際どれくらい?」「卒業後の進路は?」そんな疑問、僕も子どもを持つ親として気になるところです。静岡市内で初めての総合学科高校として誕生した駿河総合高校の魅力を、じっくりとご紹介していきますね!

目次

駿河総合高校ってどんな学校?

静岡県立駿河総合高等学校は、平成25年(2013年)に静岡市内初の「都市型総合学科」として開校した県立高校です。住所は静岡市駿河区有東3-4-17で、富士見台駿河総合高校入口バス停からすぐの場所にあります。

総合学科って何だろう?と思う方もいらっしゃいますよね。普通科と違って、普通科目から専門科目まで幅広い科目が用意されていて、自分の興味や将来の夢に合わせて授業を選べるのが大きな特徴なんです!

6つの系列から選べる学びの道

1年次は「産業社会と人間」や「総合的な学習の時間」を通して将来について考え、2年次からは以下の6つの系列の中から授業を選択していきます。

  • 人文社会(文系の普通科目を中心に学ぶ)
  • 自然科学(理系の普通科目を中心に学ぶ)
  • ビジネス総合(商業系の知識やスキルを習得)
  • デザイン(芸術・デザイン分野を学ぶ)
  • 生活文化(家庭科や生活に関する学び)
  • ものづくり総合(工業系の技術を学ぶ)

この多彩な選択肢があることで、「まだ将来の夢がはっきり決まっていない」という生徒さんも、高校生活を送りながらじっくり自分の進路を見つけていけるんですよね。

気になる偏差値と入試情報

さて、受験を考えている方が最も気になるのは偏差値ではないでしょうか。駿河総合高校の偏差値は総合学科で45となっています。この偏差値は2020年から2024年まで安定して推移しており、大きな変動はありません。

静岡県内の公立高校の中では中堅クラスに位置しており、しっかりと基礎学力を身につけて受験に臨めば、十分に合格を狙える学校といえます。

合格の目安となる学調点数と内申点

駿河総合高校を受験する際の目安として、学調(静岡県学力調査)では115〜120点以上を目標にしたいところです。内申点は最低でも29以上、できれば30以上あると安心感がグッと増しますね!

単位制の学校なので、3学期制で学習を進めていきます。普段の授業や定期テストをコツコツ頑張ることが、合格への近道ですよ✨

最新の入試倍率をチェック!

入試倍率は年によって変動があるものの、近年は1倍前後で推移しています。ここ数年のデータを見てみましょう。

年度募集定員志願者数倍率
令和7年度200名247名1.24倍
令和6年度200名216名1.08倍
令和5年度240名236名0.98倍
令和4年度240名254名1.06倍

令和7年度は1.24倍と近年では高めの倍率になりました。募集定員が200名に減少したことも影響しているようです。油断せずに準備を進めることが大切ですね!

私立高校の併願先は?

駿河総合高校を受験する生徒さんの併願先としては、静岡北高校、城南静岡高校、清水国際高校などが挙げられます。万が一に備えて、私立の併願校もしっかり検討しておくと安心です。

注目の進学実績!国公立大学にも合格者多数

「総合学科だと進学に不利なのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません!駿河総合高校からは毎年、国公立大学や有名私立大学への合格者が出ています😊

2025年度入試の主な合格実績

国公立大学には3年連続で10人以上が進学しており、着実に実績を積み重ねています。

【国公立大学】

  • 静岡大学 3名
  • 静岡県立大学 4名
  • 都留文科大学 4名
  • 北見工業大学 1名
  • 長野大学 1名
  • 新潟県立大学 1名

【私立大学】

  • 法政大学 2名
  • 専修大学 1名
  • 東海大学 4名
  • 名城大学 2名
  • 常葉大学 68名 など

地元の静岡大学や静岡県立大学だけでなく、全国各地の大学へ進学している生徒さんもいます。自分の学びたいことを見つけて、その道に進んでいく姿は素敵ですよね!

進学以外の進路も充実

大学進学者は全体の約4割で、総合型選抜や学校推薦型選抜を利用する生徒が多いのも特徴です。残りの生徒さんは短期大学や専門学校への進学、あるいは就職の道を選んでいます。

6つの系列で専門的なスキルも身につけられるため、就職にも強いのが駿河総合高校の魅力のひとつ。多様な進路選択ができる環境が整っているんです。

大学進学を目指すなら定期テスト対策がカギ!

「人文社会」系列や「自然科学」系列で大学進学を考えている場合は、1年次から学校の成績向上を意識することが大切です。特に数学と英語の定期テストでは、傍用問題集から多くの問題が出題されるため、基本をしっかり押さえておくことがポイントになります。

推薦入試を視野に入れるなら、コツコツと内申点を積み上げていくことが合格への近道。日々の授業を大切にして、テスト前だけでなく普段から学習習慣をつけておきましょう!

部活動も盛んな校風

駿河総合高校は部活動も盛んで、運動部・文化部ともに多くの生徒が活動しています。僕も学生時代はサッカー部で毎日汗を流していたので、部活に打ち込みたい!という気持ち、すごくわかります🔥

勉強だけでなく部活動にも力を入れたいという生徒さんにとって、充実した高校生活を送れる環境が整っていますよ。施設も整備されており、のびのびと活動できるのが魅力ですね。

駿河総合高校の基本情報まとめ

項目内容
正式名称静岡県立駿河総合高等学校
所在地静岡県静岡市駿河区有東3-4-17
電話番号054-260-6688
学科総合学科(単位制)
偏差値45
学期3学期制
開校年平成25年(2013年)

アクセスは富士見台駿河総合高校入口バス停からすぐで、通学にも便利な立地です。オープンスクールや学校説明会も開催されているので、実際に学校の雰囲気を見てみることをおすすめします!

受験生と保護者の皆さんへ

進路選びは人生の大きな岐路。僕も小学生の息子と幼稚園の娘がいるので、いずれ同じように悩む日が来るんだろうなと思っています。だからこそ、少しでも参考になる情報をお届けしたいという気持ちで記事を書いています。

駿河総合高校は、「まだ将来の夢がはっきり決まっていない」「いろいろなことに挑戦してみたい」そんな生徒さんにぴったりの学校だと思います。6つの系列で幅広い学びができ、進学にも就職にも対応できる柔軟なカリキュラムが魅力です。

受験は大変ですが、目標を持って頑張る姿は必ず結果につながります。みなさんの受験が実りあるものになることを心から応援しています!

「夢を持つことはすばらしいことだ。でも、もっとすばらしいのは、その夢に向かって努力することだ。」 ー ペレ(元サッカー選手)

サッカー好きの僕がお届けする今日の名言でした!座右の銘「やればできる!」を胸に、僕もこれからも静岡市の魅力ある情報を発信していきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨ みなさんの明日がワクワクする一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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