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東京都立大泉高等学校が気になる方へ!偏差値や実績を解説

こんにちは!『ローカログ』練馬エリア担当ライターのゆきえです😊 今日は練馬区にお住まいのみなさんにぜひ知っていただきたい学校をご紹介します。

「そろそろ子どもの進路を考えなきゃ…」と思い始めた方も多いのではないでしょうか? わたしも小学生の娘がいるので、最近は地元の学校についてアンテナを張るようになりました。

今回は練馬区東大泉にある東京都立大泉高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などを詳しくまとめてみました。この学校、実はすごく魅力的な学校なんです✨

目次

東京都立大泉高等学校ってどんな学校?

東京都立大泉高等学校は、1941年に東京府立第二十中学校として開校した伝統ある学校です。なんと83年以上の歴史があるんですよ。2010年には附属中学校が開校し、中高一貫教育がスタートしました。

2022年度からは完全中高一貫校へ移行し、現在は中学入学のみで生徒を募集している点が大きな特徴です。

「探究の大泉」というキャッチフレーズを掲げていて、6年間を通して答えのない問題に挑戦する探究活動を大切にしています。西武池袋線の大泉学園駅から徒歩約9分というアクセスの良さもうれしいポイントですね。

気になる偏差値はどのくらい?

お子さんの受験を考えるとき、まず気になるのが偏差値ですよね。東京都立大泉高等学校の附属中学校の偏差値は、模試によって以下のように示されています。

  • 首都圏模試センター:67
  • 日能研(R4:80%水準):57
  • 四谷大塚(Aライン80):61

首都圏模試センターでは偏差値67と、都立中高一貫校10校の中でも中上位に位置する人気校です。ただし、都立中高一貫校の入試は私立とは異なり「適性検査」形式なんです。

単なる知識の詰め込みではなく、思考力や表現力が問われる総合問題。記述問題も多いので、論理的に説明する力が求められます。

偏差値だけで判断しないで!

ここで大切なお話をひとつ。都立中高一貫校の適性検査は、私立中学受験とは性質がまったく異なります。

教科別テストではなく国語と社会、算数と理科などが融合した問題形式。さらに学校生活の調査書も合否判定に加えられるため、偏差値はあくまで参考値として捉えてくださいね。

進学実績が本当にすごい!

東京都立大泉高等学校の進学実績、調べてみてびっくりしました。2025年3月の卒業生は完全中高一貫生のみとなり、6年間一貫教育の成果がはっきりと数字に表れています。

国公立大学への合格状況

2025年3月卒業生の国公立大学合格率は、なんと39.5%!これは過去5年間で最高の数字です。主な合格実績をご紹介しますね。

  • 東京大学:8名
  • 京都大学:2名
  • 一橋大学:4名
  • 東京科学大学(旧東工大):3名
  • 国公立医学部医学科:3名

卒業生114名のうち、東京一科(東大・京大・一橋・東京科学大)と国公立医学部に20名が合格。卒業生の約17.5%が最難関大学に進学しているんです。

私立大学の合格実績もキラキラ

私立大学への合格実績も素晴らしいものがあります。早慶への合格者数がぐんと伸びていて、完全中高一貫化の効果がしっかり出ているようです。

  • 早稲田大学:51名
  • 慶應義塾大学:23名
  • 上智大学:21名
  • 東京理科大学:31名
  • 明治大学:61名
  • 立教大学:33名

早慶の合格者数は前年度の56名から74名へと大幅増加。GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)への合格者も169名と安定した実績を残しています。

入試倍率の推移をチェック!

「うちの子でも入れるかな…」と気になる倍率についても調べてみました。東京都立大泉高等学校附属中学校の入試倍率は、近年少しずつ落ち着いてきています。

年度応募倍率受検倍率
2020年度5.93倍5.68倍
2022年度4.60倍4.28倍
2024年度4.17倍4.04倍
2025年度3.69倍3.52倍

2025年度は受検倍率3.52倍と、過去10年間で最も入りやすい状況になっています。とはいえ、約3〜4人に1人しか合格できない狭き門であることは間違いありません。

2022年度から高校募集を停止し、中学の定員が120人から160人に増加したことで、倍率が落ち着いてきた面もありそうです。

探究の大泉!ワクワクする教育内容

東京都立大泉高等学校の教育で特に魅力的なのが、「探究活動」です。学生時代に吹奏楽に没頭していたわたしとしては、何かに夢中になれる環境って本当に大切だと思うんですよね。

6年間で段階的に深める探究学習

中学1年生では「練馬地域探究」からスタート。地元練馬区をフィールドに探究の基礎を学びます。練馬に住むわたしたちにとって、これってすごく身近でいいなと感じます😊

中学2年生から高校1年生にかけては「マイプロジェクト」に取り組み、自分だけのテーマで探究を深めていきます。高校2年生になると本格的な課題研究へ。論文を作成して創造力を育てるんです。

国際理解教育も充実

グローバルな視野を育てる教育にも力を入れています。オンライン英会話が3年間あったり、ニュージーランドやオーストラリアでの語学研修があったり。

東京都教育委員会から「Global Education Network 20」に指定されていて、海外の姉妹校との交流も活発です。

文武両道!部活動も盛ん

中高一貫校の良さは、中学生と高校生が一緒に活動できること。部活動でも先輩後輩の絆を深めながら技術を磨いています。

運動部では陸上競技部が全国大会に出場するなど、しっかり結果も出しています。文化部も吹奏楽部や演劇部、将棋部など多彩なラインナップ。

「部活か勉強か」ではなく、両方頑張ることを推奨している校風が素敵ですよね。「欲張りだと笑われてもいい。一生に一度の青春時代だ」という言葉がぐっときます♪

充実の施設環境にも注目

東京都立大泉高等学校は、約4万㎡という都立学校最大級の広大な敷地を誇ります。オールウェザーのグラウンドや6面のテニスコートなど、スポーツ施設も充実。

全教室にWi-Fiとプロジェクターが完備されていて、ICT教育にも対応しています。武蔵野の面影を残す緑豊かな環境で、6年間のびのびと学べるのは魅力的ですね。

きめ細かな進路指導で夢をサポート

進学実績が伸びている理由のひとつが、6年間を見据えた計画的な進路指導。中学1〜2年生では「己を知る」をテーマに自己理解を深め、中3〜高1で「相手を知る」段階へ。

高2〜3年生では「対策を練り、実行する」という流れで、無理なく大学受験に向かえる仕組みになっています。長期休暇中には100近い講座の講習も開講されているそうですよ。

学校見学に行ってみよう!

ここまで東京都立大泉高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてお伝えしてきました。調べれば調べるほど、地元練馬区にこんな素敵な学校があることを誇らしく感じます。

お子さんの進路を考えているみなさん、ぜひ学校説明会や見学会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、お子さんに合うかどうかがわかると思います。

練馬区で暮らすわたしたちにとって、身近にこれだけ充実した教育環境があるのは本当にありがたいことですね✨

今日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー

お子さんの可能性は無限大。今日の小さな一歩が、未来の大きな夢につながっていきます。みなさんのお子さんの進路選びが、すてきなものになりますように。『ローカログ』練馬エリア担当ライター・ゆきえでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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