こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです😊 広島県福山市出身、現在は広島市に住んでいるわたしが、今回は地元で人気の「広島市立舟入高等学校」について詳しくご紹介します! 高校選びって本当に悩みますよね。
進学を考えているみなさんや保護者の方にとって、偏差値や進学実績、倍率などの情報はとっても気になるポイントだと思います。 この記事では、広島市立舟入高等学校の魅力をたっぷりお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪
広島市立舟入高等学校ってどんな学校?
広島市立舟入高等学校は、広島市中区舟入南にある公立の共学校です。 通称「舟入(ふないり)」の愛称で親しまれていて、広島市内では進学校として知られています。 広電江波線の舟入川口町駅からすぐという便利な立地も魅力のひとつ!
この学校には「普通科」と「普通科国際コミュニケーションコース」の2つの学科が設置されています。 特に国際コミュニケーションコースでは、発話に特化した語学学習が行われていて、欧米諸国への語学研修も含まれているんです。 高校卒業時には高度な語学能力を身につけることができるため、グローバルに活躍したい人にはぴったりの環境ですね!
広島市立舟入高等学校の偏差値をチェック!
気になる偏差値についてお伝えします。 広島市立舟入高等学校の普通科の偏差値は65で、広島県内の公立高校では第3位という高い位置にランクインしています。 これはかなりの進学校といえますね!
国際コミュニケーションコースの偏差値は58〜62程度となっています。 普通科と比べると少し入りやすい印象がありますが、それでも県内では上位に位置する学力が求められます。 しっかりとした受験対策が必要になってきますよ!
合格に必要な内申点の目安
舟入高校に合格している生徒の多くは、内申点で180〜190点(225点満点中)を確保しているといわれています。 これは約半数の教科で内申点5を取っている計算になります。 中学1年生のうちから定期テストでしっかり点数を取ることが大切ですね。
学力調査では190〜200点(250点満点中)がボーダーラインの目安とされています。 各教科で平均8割程度の得点が必要になりますが、得意科目と苦手科目のバランスを考えながら対策していくことがポイントです!
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
広島市立舟入高等学校の進学実績は、県内でもトップクラスを誇ります。 毎年多くの卒業生が難関大学に合格していて、その実績には目を見張るものがありますよ✨
2024年度の主な合格実績
2024年度は東京大学に1名、京都大学に4名が合格しています。 さらに旧帝大や一橋・東工大クラスの難関国立大学に22名が合格! 国立大学全体では122名以上の合格者を輩出しています。
私立大学でも素晴らしい実績を残していて、早慶上理ICUに15名、GMARCHに18名、関関同立には164名もの合格者が出ています。 地元の広島大学には35名が合格していて、毎年安定した実績を誇っているんです。
過去3年間の主要大学合格者数
| 大学名 | 2024年 | 2023年 | 2022年 |
|---|---|---|---|
| 広島大学 | 35名 | 53名 | 51名 |
| 大阪大学 | 4名 | 7名 | 11名 |
| 九州大学 | 9名 | 9名 | 10名 |
| 神戸大学 | 3名 | 11名 | 7名 |
| 岡山大学 | 7名 | 5名 | 8名 |
| 立命館大学 | 63名 | 50名 | 40名 |
| 関西学院大学 | 40名 | 22名 | 23名 |
| 同志社大学 | 16名 | 21名 | 8名 |
この表を見ると、国公立大学から私立の難関大学まで幅広い進学先があることがわかりますね。 生徒一人ひとりの希望に合わせた進路指導が行われている証拠だと思います!
入試倍率の推移について
受験を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。 広島市立舟入高等学校は広島市内でも人気の高い学校なので、毎年注目が集まります。
普通科の倍率推移
2025年度入試では普通科の一次選抜倍率が1.47倍となりました。 広島市内の公立高校の中でも上位の人気を誇っていることがわかります。 ちなみに2024年度は1.04倍、2023年度は1.51倍と年度によって変動がありますね。
過去の倍率を見ると、1.0倍から2.0倍程度の間で推移していることが多いです。 2020年度には2.18倍という高倍率の年もありました。 受験する年度によって競争率が変わるので、早めの対策が大切になってきます!
国際コミュニケーションコースの倍率
国際コミュニケーションコースも人気があり、過去には2.1倍(2021年度)という高い倍率を記録した年もあります。 ただし年度によっては1.0倍を下回ることもあるため、タイミングによってはチャンスが広がることも。 語学に興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!
部活動も盛ん!文武両道を実現
広島市立舟入高等学校では、勉強だけでなく部活動も活発に行われています。 なんと全校生徒の約9割が何らかの部活動に加入しているんですよ! まさに文武両道を体現している学校ですね。
演劇部は全国レベルの強豪
特に有名なのが演劇部で、毎年のように全国大会に出場するほどの実力を持っています。 全国の高校演劇ファンからも一目置かれる存在なんだとか! 演劇に興味がある人にとっては、とても魅力的な環境ではないでしょうか😄
その他にも運動部・文化部ともに多彩な部活動があり、自分の興味に合った活動を見つけることができます。 勉強と部活動の両立を目指したい人にはぴったりの学校ですね!
在校生からの評判は?
実際に通っている生徒さんからの評判も気になりますよね。 口コミを見ると、ポジティブな声がたくさん寄せられています!
楽しもうと思えば楽しめて、勉強しようと思えば勉強できるちょうどいい学校です。いろんなところがいい意味でゆるいところも好きです。(女性/在校生)
本当に楽しいです!入って良かったと心の底から思っています。クラスの雰囲気の良さが魅力で、先生はもちろん生徒の多くは進路に向けて真剣に取り組んでいます。(女性/在校生)
みんなとてもいい人ばかりです。いじめがあったということは聞いたことがありません。髪型や服装に関してはとても緩いです。(女性/在校生)
校則が比較的緩やかで自由な雰囲気があること、そして何より「楽しい」という声が多いのが印象的ですね。 勉強に真剣に取り組む仲間がいる環境で、充実した高校生活が送れそうです!
卒業生には有名人も!
広島市立舟入高等学校からは、各界で活躍する有名人も多く輩出されています。 どんな先輩がいるのか知っておくと、より親しみが湧きますよね♪
主な卒業生には以下のような方々がいらっしゃいます。
- バーゲル・ルミさん(アナウンサー)- 国際コミュニケーションコース出身で慶應義塾大学へ進学
- 原田真二さん(歌手)- 青山学院大学へ進学
- 水田伸生さん(演出家)- 日本大学藝術学部へ進学
アナウンサーや歌手、演出家など、表現力を活かした分野で活躍されている方が多いのも特徴的ですね。 国際コミュニケーションコースで培った語学力や、演劇部で鍛えた表現力が活きているのかもしれません!
広島市立舟入高等学校を目指すみなさんへ
ここまで広島市立舟入高等学校について詳しくご紹介してきました。 偏差値65という高い学力レベル、充実した進学実績、活発な部活動など、魅力がたくさん詰まった学校ですよね。
受験に向けて大切なのは、早めの準備と計画的な学習です。 中学1年生のうちから定期テストでしっかり点数を取り、内申点を確保していくことが合格への近道になります。 夏休みや冬休みを有効活用して、苦手分野の克服にも取り組んでいきましょう!
舟入高校は「楽しい高校生活」と「しっかりとした進学」を両立できる環境が整っています。 みなさんの努力が実を結び、素敵な高校生活が送れることを心から応援しています✨
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」— モーツァルト
高校受験という大きな挑戦に向かっているみなさん、夢を持ち続けることが何より大切です。 目標に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと道は開けますよ。 わたしの座右の銘「笑顔は心のエネルギー」のとおり、笑顔を忘れずに頑張ってくださいね! 『ローカログ』のさやでした😊


















