こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今回は、広島市安佐北区にある県立高校「広島県立高陽高等学校」について詳しくご紹介しますね。受験を考えている中学生やその保護者のみなさんにとって、気になる偏差値や進学実績、倍率などの情報をまとめてみました。落ち着いた校風と充実した国際交流プログラムが魅力のこの学校、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
広島県立高陽高等学校ってどんな学校?
広島県立高陽高等学校は、広島市安佐北区真亀にある全日制の普通科高校です。JR芸備線の玖村駅が最寄り駅となっていて、通学にも便利な立地なんですよ。生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、落ち着いた雰囲気の中でしっかり勉強に取り組める環境が整っています。
この学校の大きな特徴は、アメリカ・ハワイ州立カラニ高校との姉妹校提携があること!短期交換留学プログラムを通じて、海外の高校生と交流できるチャンスがあるんです。グローバルな視野を持った人材育成に力を入れているのは、とってもワクワクするポイントですよね。
また、「生徒の主体的な学びと自己実現」を支援するために、高陽版「主体的なまなび」推進グランドデザインを策定しています。生徒一人ひとりの夢や目標に向かって、先生たちがしっかりサポートしてくれる体制が整っているんです。
気になる偏差値はどのくらい?
広島県立高陽高等学校の2025年度の偏差値は53となっています。広島県内の公立高校の中では中堅クラスに位置する学校で、基礎学力をしっかり身につけながら、自分の進路に向けて着実に準備を進められるレベル感です。
偏差値53というのは、普段の学校の勉強をしっかりこなしながら、定期テストで平均以上の点数を取れている中学生であれば、十分にチャレンジできる数字。無理なく学校生活を楽しみながら、大学進学を目指したいという人にはピッタリの環境といえますね。
進学実績をチェック!
みなさんが一番気になるのは、やっぱり卒業後の進路ですよね?広島県立高陽高等学校の進学実績は、国公立大学から私立大学まで幅広い合格者を輩出しています。
2024年度の主な大学合格実績
2024年度の実績を見てみると、国立大学(旧帝大・一橋大学を除く)に15人が合格しています。地元の広島大学をはじめ、全国の国公立大学への進学者がいるのは心強いですよね。
私立大学に関しても、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)に17人、GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に4人と、難関私立大学への合格者も出ています。
地元広島の私立大学への進学も充実
地元志向の生徒にとっては、広島県内の私立大学への進学実績も見逃せません。特に広島修道大学への合格者数は圧倒的で、なんと269人もの合格者を出しているんです。その他にも広島工業大学に72人、安田女子大学に54人、広島経済大学に43人と、県内の主要大学への進学実績が豊富です。
大学だけでなく、専門学校への進学を選ぶ生徒もいます。看護系や美容系、IT系など、さまざまな分野の専門学校への合格実績もあり、生徒それぞれの夢に合わせた進路選択ができる環境が整っています。
入試倍率は狙い目かも?
受験生にとって重要な入試倍率についてもご紹介しますね。2025年度の広島県公立高校入試一次選抜において、高陽高校(普通科)の志願倍率は1.00倍前後となっています😊
倍率1.00倍というのは、定員とほぼ同数の志願者がいるということ。極端に高い倍率ではないため、しっかり準備をすれば十分に合格を狙えるラインといえます。ただし、倍率は年度によって変動するので、最新の情報をチェックすることが大切ですよ。
内申点と当日の試験のバランスが重要になってくるので、普段の学校生活での成績もしっかり意識しておきましょう。先輩たちの体験談によると、5教科でバランスよく得点できることが合格のカギになるそうです!
部活動も活発!
勉強だけじゃない、部活動も盛んな高陽高校。特筆すべきは女子バドミントン部の実績で、2015年には中国大会・インターハイで優勝という輝かしい成績を残しています✨
その他にも、男女ソフトテニス部やバレーボール部など、さまざまな部活動が活動中。文武両道を目指したい人にとっても、充実した高校生活を送れる環境が整っています。
校則は比較的ゆるやか
高校選びで気になるのが校則ですよね。在校生の声を聞くと、高陽高校の校則は比較的ゆるやかなようです。メイクをしない、爪を伸ばさない、校内でスマホを触らないなど、社会に出ても当たり前のマナーを守れば、特に厳しく注意されることはないとのこと。
常識的な行動ができる生徒が多いため、のびのびとした学校生活を送れる雰囲気があります。自由な中にも節度を持って過ごせる、そんな落ち着いた校風が魅力ですね。
国際交流で広がる視野
先ほども触れましたが、高陽高校の大きな魅力のひとつが国際交流プログラム。姉妹校であるハワイ州立カラニ高校との短期交換留学は、生徒たちにとって貴重な経験になっています。
異文化に触れることで、語学力だけでなく、コミュニケーション能力や異なる価値観を理解する力が身につきます。将来、海外で活躍したい、グローバルな仕事に就きたいと考えている人には、とてもおすすめのプログラムです♪
受験を考えている中学生へのアドバイス
広島県立高陽高等学校を志望校にしようかなと考えているみなさんへ、いくつかアドバイスをお伝えしますね。
- 内申点は1年生のときから意識して、バランスよく取り組もう
- 5教科それぞれで25点以上を目指すイメージで勉強しよう
- 苦手科目を放置せず、早めに克服しておくことが大切
- 自己表現の準備は夏休み頃から構想を練り始めるのがベスト
- 10月頃から本格的な対策を始めると余裕を持てる
先輩たちの体験談を参考にすると、当日の試験で160〜170点を安定して取れるようになると、合格がかなり近づくとのこと。コツコツと積み重ねていくことが一番の近道です!
アクセス・基本情報
最後に、広島県立高陽高等学校の基本情報をまとめておきますね。
| 学校名 | 広島県立高陽高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 広島県広島市安佐北区真亀3-22-1 |
| 最寄り駅 | JR芸備線 玖村駅 |
| 学科 | 普通科 |
| 偏差値 | 53(2025年度) |
| 電話番号 | 082-842-7781 |
学校見学やオープンスクールの日程は、学校の公式サイトでチェックしてみてくださいね。実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じることが、志望校選びには一番大切です!
まとめ:バランスの取れた環境で夢を育てる学校
広島県立高陽高等学校は、偏差値53という中堅レベルの学力を持ちながら、国公立大学から私立大学、専門学校まで幅広い進路選択ができる学校です。入試倍率も1.00倍前後と比較的穏やかで、しっかり準備をすれば十分にチャレンジできます。
落ち着いた校風、充実した国際交流プログラム、活発な部活動と、高校生活に必要な要素がバランスよく揃っているのが魅力。自分のペースで学びながら、将来の夢に向かって一歩一歩進んでいきたいという人にはピッタリの環境といえるでしょう。
みなさんの受験が実りあるものになりますように!わたしも広島から応援しています😊
今日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」— モーツァルト
高校受験という大きな挑戦を前に、不安を感じることもあるかもしれません。でも、夢や目標を持って努力する時間は、きっとみなさんの人生を輝かせてくれるはず。広島県立高陽高等学校で、自分だけの夢を見つけて、キラキラした高校生活を送ってくださいね!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















