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京都市立紫野高等学校が人気の理由とは?偏差値から進学実績まで解説

こんにちは😊『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今日も京都の気になる情報をお届けしますね♪

みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。「この学校って実際どうなんだろう?」「うちの子に合うかな?」と夜な夜なネット検索されているママさん、いらっしゃいませんか?わたしも小学生の娘がいるので、数年後には同じ悩みを抱えることになるなぁ…なんてドキドキしています。

そこで今回は、京都市北区にある京都市立紫野高等学校について、偏差値・進学実績・入試倍率をたっぷり調べてきました!大徳寺のそばという歴史ある立地に建つ、魅力いっぱいの学校なんですよ◎

目次

京都市立紫野高等学校ってどんな学校?

京都市立紫野高等学校は、1952年に開校した70年以上の歴史を持つ伝統校です。京都市北区の紫野大徳寺町という、なんとも京都らしい風情のある場所にあります。市バス「船岡山」から徒歩3分、「今宮神社前」からは徒歩2分というアクセスの良さも魅力ですね!

学科は普通科アカデミア科の2つ。普通科の中には人文系・理数系・英文系と細かくコースが設置されていて、自分の興味関心に合わせた学びが選べます。アカデミア科は2014年に新設された比較的新しい学科で、より高度な学習環境を求める生徒さんに人気なんですよ。

特筆すべきは、2013年に京都の公立校として初めてユネスコスクールに指定されたこと!グローバルな視点を持った教育に力を入れている証拠ですね。さらにSELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)指定校にもなっていて、英語教育の充実ぶりは折り紙付きです。

気になる偏差値をチェック!

さて、受験を考えるママさんにとって最も気になるのは偏差値ですよね。京都市立紫野高等学校の偏差値は学科によって異なります。

学科偏差値特徴
アカデミア科63〜66グローバル教育重視・高い英語力
普通科56〜62人文系・理数系・英文系から選択可能

アカデミア科は京都府内の公立高校の中でもトップクラスの偏差値を誇ります。普通科も安定した学力層が集まっていて、しっかり勉強したいお子さんにはぴったりの環境が整っています。

在校生の声によると「堀川や西京に行けたであろう頭脳を持つ生徒もたくさんいる」とのこと。学力面での安心感がありますね!

入試倍率はどれくらい?

「偏差値だけじゃなくて、実際の競争率も知りたい!」というお声が聞こえてきそうです。では、最新の入試倍率を見てみましょう。

アカデミア科の倍率

アカデミア科は前期選抜で定員100%を募集するスタイル。定員80人に対して、毎年140人前後の志願者が集まります。倍率は1.75〜1.98倍程度で推移しています。決して楽ではありませんが、しっかり対策すれば十分チャレンジできる数字ですよ!

普通科の倍率

普通科は前期選抜と中期選抜の2段階。前期選抜A方式1型は人気が高く、3.87〜4.67倍とかなりの競争率になることも。一方、中期選抜は1.38〜1.56倍程度と比較的落ち着いています。

ここ数年、山城高校と並んで人気が上昇傾向にあるようで、紫野高校を第一志望にするご家庭が増えているんですって。それだけ魅力的な学校ということですよね◎

進学実績がすごい!関関同立に強い

「高校選びで大事なのは、やっぱり卒業後の進路」というご家庭も多いはず。京都市立紫野高等学校の進学実績は、かなり心強い数字が並んでいます✨

難関大学への合格者数(2022年度)

  • 旧帝大+一工(東大・京大除く):10人
  • 国立大学:22人
  • 早慶上理ICU:10人
  • GMARCH:2人
  • 関関同立:185人

特に注目したいのは関関同立への合格者185人という圧倒的な数字!関西の私立大学を目指すお子さんには、とても心強い環境ですよね。立命館大学だけでも140人が合格しているというから驚きです。

主な合格大学と人数

大学名合格者数
京都産業大学184人
龍谷大学166人
立命館大学140人
佛教大学84人
近畿大学59人

国公立大学への合格者数も20〜40人程度で安定して推移しています。幅広い進路選択が可能な学校と言えますね!

英語教育のレベルが高い!

京都市立紫野高等学校といえば、やっぱり英語教育の充実ぶりが有名です。なんと、GTEC4技能でCEFR A2レベル(英検準2級相当)以上の取得率が2年生で94.6%なんです!全国平均が26.7%ということを考えると、その差は歴然ですよね。

ESS部は世界大会に参加するほどの実力派。英語をしっかり身につけたいお子さんには最高の環境が整っています。将来、グローバルに活躍したいという夢を持っているなら、ぜひ検討していただきたい学校です😊

自由な校風が魅力!

「勉強ばかりで窮屈な学校生活は送らせたくない」というママさんにも朗報です。紫野高校は自由な校風で知られています。

なんと私服登校OK!化粧やピアス、スマートフォンの持ち込みも許可されています。在校生からは「大学みたいな雰囲気」という声も。自由を尊重しながらも、生徒自身が考えて行動する力を養う教育方針が感じられますね。

5月には「生徒大会」という独自のイベントがあり、学校の改善点について先生方と直接討論できる機会もあるそう。生徒の意見がしっかり反映される、風通しの良い学校なんです♪

部活動も全国レベル!

勉強だけじゃなく、部活動も頑張りたいというお子さんにはうれしい情報です!

  • チアリーディング部:全国大会出場の実力派
  • ESS部:世界大会に参加
  • 吹奏楽部:京都府吹奏楽コンクール金賞受賞

在校生の口コミでは「強豪の部活動に入っていても関関同立に進学できる」という声もありました。文武両道を目指せる環境が整っているのは心強いですよね!

著名な卒業生も多数!

京都市立紫野高等学校からは、各界で活躍する卒業生がたくさん輩出されています。

  • 綿矢りささん:当時最年少で芥川賞を受賞した小説家
  • 奥田俊作さん:人気バンド「the brilliant green」のベーシスト
  • 山本兼一さん:小説家
  • 桂文太さん:落語家
  • 山本良介さん:北京五輪トライアスロン代表

文学、音楽、スポーツと幅広い分野で活躍する先輩方がいるのは、お子さんにとっても大きな励みになりますよね◎

受験生へのアドバイス

京都市立紫野高等学校を目指すお子さんに向けて、先輩たちの体験談から見えてきたポイントをまとめてみました。

アカデミア科を目指すなら

合格した先輩の声によると、当日点と内申点のバランスが大切。英語の速読力と作文力を鍛えておくと有利になるようです。面接対策もしっかりと!

普通科を目指すなら

前期選抜は倍率が高いので、中期選抜も視野に入れた計画を立てるのがおすすめ。内申点を日頃からコツコツ積み上げておくことが合格への近道です。

まとめ

京都市立紫野高等学校は、偏差値・進学実績・校風のすべてにおいてバランスの取れた素晴らしい学校です。特に英語教育に力を入れていて、グローバルな視野を持った人材育成に定評があります。

自由な校風の中で、勉強も部活動も思いっきり楽しめる環境は、多感な高校時代を過ごすにはぴったり。お子さんの可能性を広げてくれる学校ではないでしょうか✨

今回の記事が、高校選びに悩むママさんたちの参考になれば幸いです。気になることがあれば、ぜひ学校説明会や文化祭にも足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルバート・アインシュタイン

お子さんが高校で得るものは、知識だけではありません。友人との出会い、先生との対話、部活動での経験…すべてが将来の糧になります。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」のように、高校選びという一歩が、お子さんの輝かしい未来への第一歩になることを願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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