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親和女子高等学校の偏差値と進学実績は?関関同立に強い伝統女子校

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今日もみなさんに神戸の素敵な学校情報をお届けしますね。お子さまの進路選びは、親として本当に悩むところですよね。わたしも中学生の長男がいるので、その気持ちがよく分かります😊

さて、今回ご紹介するのは神戸市灘区・六甲エリアにある親和女子高等学校です。「親和」という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?1887年創立という長い歴史を持つ、兵庫県でも指折りの伝統女子校なんです。

この記事では、親和女子高等学校の偏差値や進学実績、学校の特色についてじっくりお伝えしていきます。進路選びの参考にしていただけたらうれしいです。

目次

親和女子高等学校の偏差値は?各コースの難易度をチェック

親和女子高等学校の偏差値は、コースによって若干異なります。2024年度の最新データを見てみましょう。

アドバンストコースとグローバルコースの偏差値は約60、スポーツ・カルチャーコースは約57となっています。兵庫県内の私立高校の中でも上位に位置しており、しっかりとした学力を身につけたい生徒さんにぴったりの環境です。

偏差値の推移を見ると、ここ数年は60前後で安定しています。8年前と比較すると着実に上昇してきた実績があり、学校の教育への取り組みが数字にも表れていますね。

各コースの特徴と難易度

親和女子高等学校には、生徒一人ひとりの目標に合わせた3つのコースが用意されています。

  • アドバンストコース:難関国公立大学や難関私立大学を目指すコース。高校2年から文系・理系に分かれ、さらに細分化されたカリキュラムで学びを深めます
  • グローバルコース:国際感覚を養い、グローバルに活躍したい生徒向け。「グローバルスタディーズ」「国際理解」など独自の科目が充実
  • スポーツ・カルチャーコース:神戸親和大学への進学に有利で、保育士や教師を目指す生徒にも人気のコース

どのコースも土曜日は4限まで通常授業があり、学力の定着を図る体制がしっかり整っています。長期休暇中の補習も希望制で実施されており、やる気のある生徒をしっかりサポートしてくれるんですよ。

親和女子高等学校の進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

親和女子高等学校の進学実績は、毎年着実に伸びています。2024年春の大学合格者データを詳しく見ていきましょう。

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者も多数輩出しています。2024年度は大阪大学に2名、神戸大学に1名、九州大学に1名が合格。さらに兵庫県立大学には7名、奈良女子大学、京都工芸繊維大学、徳島大学などにも合格者を出しています。

難関国立大学から地方の国公立大学まで、幅広い進路実現をサポートする体制が整っているのが親和女子高等学校の強みです。

私立大学への合格実績

私立大学への合格実績も輝かしいものがあります。2024年度の関関同立への合格者数を見てみましょう。

大学名2024年度2023年度2022年度
関西学院大学50名35名33名
関西大学34名20名35名
同志社大学13名19名22名
立命館大学21名18名13名

関関同立への合格者は年々増加傾向にあり、2024年度は合計118名が合格しています。特に関西学院大学への合格者数は前年比で大幅に増えているのが印象的ですね✨

近畿大学には91名、甲南大学には41名が合格するなど、産近甲龍への実績も非常に高い水準を維持しています。

充実の指定校推薦枠

親和女子高等学校の大きな魅力の一つが、約700枠という豊富な指定校推薦枠です。関西学院大学15枠、同志社大学12枠、関西大学10枠、近畿大学11枠など、人気大学の推薦枠が多数用意されています。

さらに早稲田大学、立教大学、法政大学、中央大学といった首都圏の有名私大の指定校推薦枠もあるんです。薬学系では京都薬科大学、大阪医科薬科大学、神戸薬科大学の枠も確保されており、理系を目指す生徒にも心強い環境ですね。

海外大学への指定校推薦枠もあり、ソウル女子大学(韓国)やテイラーズ大学(マレーシア)への道も開かれています。グローバルに羽ばたきたい生徒さんにはワクワクする選択肢ですよね!

入試倍率と入試情報

気になる入試倍率についてもお伝えしますね。親和女子高等学校の入試倍率は、年度やコースによって変動がありますが、近年は落ち着いた傾向にあります。

過去のデータを見ると、各コースとも1倍前後で推移していることが多く、しっかり準備をすれば十分に合格を狙える水準といえます。ただし油断は禁物です。入試対策はコツコツと計画的に進めていきましょう。

入試科目は英語・数学・国語の3教科が基本です。内部進学生との進度調整もしっかり行われており、高校から入学しても安心して学べる環境が整っています。

親和女子高等学校の3つの魅力

ここからは、偏差値や進学実績だけでは見えてこない、親和女子高等学校の魅力についてご紹介します。

創立137年の伝統と革新

親和女子高等学校は1887年創立で、神戸市で最も古い女子校の一つです。「誠実」「堅忍不抜」「忠恕温和」という3つの校訓を大切にしながら、時代に合わせた教育改革も積極的に行っています。

注目すべきは、2024年度にはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されたこと。理数教育にも力を入れており、文理融合の探究学習が充実しています。伝統を守りながらも、新しい学びを取り入れる姿勢がじんわりと伝わってきます。

あたたかい学校の雰囲気

在校生や卒業生の声を見ると、「学年全体が家族のように仲が良い」「一生の友達ができた」という感想がとても多いんです。高校からの入学でも、いろいろなタイプの子がいるので馴染みやすいという声もあります😊

「女子校だから不安だったけど、内部の子がとても優しくて、すぐに打ち解けることができました」(女性/10代/高校生)

女子校ならではの温かい雰囲気の中で、のびのびと過ごせる環境が整っているようです。

充実のクラブ活動

親和女子高等学校には、体育部と文化部を合わせて30以上のクラブがあります。中学生と高校生が一緒に活動しているのも特徴的です。

  • バレーボール部・バドミントン部:強化クラブとして活躍中
  • コーラス部:夏の高校野球開会式・閉会式やNHK全国学校音楽コンクールに出場
  • 書道部:全国総合文化祭、近畿総合文化祭へ出場多数
  • 器楽部:近畿圏では珍しく、中学校からオーケストラに参加可能

勉強と部活を両立させながら、結果を出しているクラブもたくさんあります。文化系では演劇部が半年かけて手作りの舞台を創り上げて文化祭で上演するなど、個性豊かな活動が行われていますよ♪

2025年からの新しい変化

親和女子高等学校は2025年度から大きな変化を迎えます。なんと、共学部を併置することが決定しているんです。伝統ある女子教育を守りながらも、新しい時代に対応した学校づくりを進めています。

中学校では「スーパーサイエンスコース」「スティーム探究コース」「グローバル探究コース」という新コースも誕生。文理融合、教科横断的な学びで、これからの時代を生きる力を育む教育が展開されています。

探究学習を通じて課題設定から解決までの道筋を自ら構築する「自学自走力」を身につけられるカリキュラムは、大学受験だけでなく、その先の人生にも活きてくる力になりそうですね。

アクセス情報

親和女子高等学校は、神戸市灘区の六甲エリアに位置しています。阪急「御影駅」から徒歩約14分と、通学にも便利な立地です。六甲山を背景にした緑豊かな環境の中で、落ち着いて学習に取り組めます。

神戸の街並みを見下ろす高台にあり、キャンパスからの眺めも素敵なんだとか。毎日の通学が楽しくなりそうですね✨

親和女子高等学校はこんな人におすすめ!

ここまで読んでいただいた情報をまとめると、親和女子高等学校は次のような方におすすめの学校です。

  • 関関同立や国公立大学への進学を目指している方
  • 指定校推薦を活用した進路実現を考えている方
  • 女子校ならではの温かい雰囲気の中で学びたい方
  • グローバルな視野を身につけたい方
  • 部活動と勉強を両立させたい方
  • 伝統と革新のバランスが取れた学校で学びたい方

オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されていますので、気になる方はぜひ実際に足を運んでみてくださいね。学校の雰囲気は、やっぱり自分の目で確かめるのが一番です。

最後に

今回は親和女子高等学校の偏差値・進学実績・倍率について詳しくご紹介しました。約700枠の指定校推薦、関関同立への多数の合格実績、そして何より温かい学校の雰囲気が、この学校の大きな魅力だと感じました。

進路選びは本当に悩みますよね。でも、お子さまに合った学校との出会いがきっとあるはずです。わたしも長男の進路を考える日々を送っているので、みなさんの気持ちがよく分かります。この記事が少しでも参考になれば、ライター冥利に尽きます😊

「小さな一歩が未来を変える」— わたしの座右の銘

今日の一歩が、お子さまの輝く未来につながりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!みなさんの進路選びを、神戸の街から応援しています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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