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神戸市立葺合高等学校の偏差値は?人気の秘密と進学実績を調査!

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。みなさん、お子さんの高校選び、順調に進んでいますか?今回は、神戸市中央区にある「神戸市立葺合高等学校」についてじっくりリサーチしてみました。英語教育に力を入れていることで有名なこの学校、実際のところどんな特徴があるのか気になりますよね😊

わたし自身、中学生の長男がいるので高校選びは本当に身近なテーマ。お子さんの将来を考えると、進学実績や学校の雰囲気ってやっぱり気になるポイントだと思います。この記事では、神戸市立葺合高等学校の偏差値や倍率、進学実績などを、子育て世代のママ目線でお届けしますね。

目次

神戸市立葺合高等学校ってどんな学校?

神戸市立葺合高等学校は、神戸市中央区野崎通にある公立高校です。最寄り駅は阪急電鉄の王子公園駅で、徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。1939年に設立された歴史ある学校で、地域に根付いた教育を続けています。

設置されている学科は「普通科」と「国際科」の2つ。とくに国際科は兵庫県内でも特色のある学科として知られていて、英語教育に興味のあるお子さんにぴったりの環境が整っているんです。

2018年のリフォームで校舎がピカピカに!

2018年にフルリフォームが行われ、校舎がとっても美しく生まれ変わりました。明るくて清潔感のある学習環境は、毎日通うお子さんにとってうれしいポイントですよね。パソコン教室も充実しているので、ICTを活用した学習もバッチリ対応できます。

なんと屋上にはプールがあるんですって!豪華な設備に驚きです。また、食堂も美味しいと評判で、ハロウィンやクリスマスには季節イベントにちなんだメニューが登場するそう。学校生活がワクワクしそうですね✨

国際色豊かな校風が魅力

神戸市立葺合高等学校の大きな特徴は、やっぱり英語教育への力の入れ方。ALT(外国語指導助手)の先生が複数在籍していて、日常的に英語に触れる機会がたくさんあります。国際科だけでなく、普通科でも文系・理系に加えて「英系」が選べるのがユニークですよね。

海外研修や国際交流プログラムも実施されているので、実践的な英語力を身につけたいお子さんには最高の環境といえそうです。将来グローバルに活躍したい!という夢を持つお子さんにとって、じんわりと可能性が広がる学校だと感じました。

神戸市立葺合高等学校の偏差値をチェック!

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。神戸市立葺合高等学校の偏差値は学科によって異なります。

  • 普通科:偏差値60〜61程度
  • 国際科:偏差値64〜65程度

この数値は兵庫県内の公立高校の中でも上位グループに入るレベルです。中学校の定期テストで常に上位をキープしている生徒さんが目指す学校といえますね。

偏差値が近い高校との比較

同じくらいの偏差値帯には、尼崎稲園高等学校(偏差値64)や北須磨高等学校(偏差値64)などがあります。進路選択の際に、お子さんの興味や通学のしやすさと合わせて比較検討してみてくださいね。

神戸市立葺合高等学校は、偏差値の割に内申点でカバーできる部分が大きいと言われています。模試の偏差値が少し足りなくても、内申点をしっかり取っておけばチャンスは十分にありますよ!

入試の倍率はどのくらい?

入試を受けるうえで気になるのが倍率ですよね。神戸市立葺合高等学校の倍率について調べてみました。

普通科・国際科の倍率推移

普通科の倍率は例年約1.2〜1.4倍程度で推移しています。2024年度は1.06倍、2025年度は1.18倍と、年度によって多少の変動があるようです。国際科は1.1〜1.7倍程度で、こちらも年度によって幅があります。

学科募集人数倍率の目安
普通科280名約1.2〜1.4倍
国際科80名約1.1〜1.7倍

他の公立高校と比べると平均的な倍率といえますが、神戸高校や御影高校などの上位校から志望変更してくる生徒さんもいるため、油断は禁物。内申点・本番点ともにしっかり準備しておくことが大切です。

合格ラインの目安

神戸市立葺合高等学校の合格ラインは、だいたい370点〜400点が目安とされています。内申点が185点ある場合は、当日の試験で340点程度を目指すと良いそうです。内申点に自信がない場合は、本番で400点以上を狙う気持ちで頑張りましょう!

進学実績がすごい!大学合格状況をご紹介

神戸市立葺合高等学校は、進学実績もとても優秀です😊 国公立大学から有名私立大学まで、幅広い進学先があるんですよ。

国公立大学への進学

最新のデータでは、京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学など、難関国立大学への合格者を輩出しています。

  • 大阪大学:4名
  • 神戸大学:7名
  • 北海道大学:2名
  • 兵庫県立大学:8名
  • 国際教養大学:2名

さすが英語教育に力を入れている学校だけあって、東京外国語大学や神戸市外国語大学など、国際色豊かな大学への進学実績もあるのがポイントです。

私立大学への進学

私立大学への進学も非常に好調です。とくに関関同立への合格者数は目を見張るものがあります。

  • 関西学院大学:88名
  • 立命館大学:83名
  • 同志社大学:53名
  • 関西大学:50名

早慶上理ICUへの合格者も10名、GMARCHへは7名と、関東の有名私立大学にも進学者がいます。お子さんの将来の選択肢がグッと広がりそうですね!

現役進学率は約95%!

神戸市立葺合高等学校の大きな強みのひとつが、現役進学率の高さです。約95%の生徒が現役で進学しているというデータがあります。一般選抜まで受験勉強に励む生徒が7割以上いるそうで、最後まで諦めずに頑張る校風が根付いているんですね。

3年間の取り組みに対する評価も高く、課外活動や探究活動を活用した推薦入試での合格者も多いとのこと。お子さん一人ひとりの可能性を伸ばしてくれる環境が整っているといえそうです。

部活動や学校生活もイキイキ!

勉強だけでなく、部活動も活発なのが神戸市立葺合高等学校の魅力です。運動部も文化部も充実していて、青春を謳歌できる環境が整っています♪

注目の部活動

剣道部や吹奏楽部は実績があり、全国大会に出場したこともあるそうです。部活動を通じて仲間との絆を深め、協力する力やリーダーシップを養えるのは、学校生活の大きな財産になりますよね。

文化祭や体育祭などの学校行事も盛り上がるそうで、クラスメートと協力して準備する時間が楽しいという声もたくさん聞かれます。勉強も部活も行事も、すべてに一生懸命になれる環境が整っているのは素敵なことです。

入試対策のポイント

神戸市立葺合高等学校を目指すお子さんへ、入試対策のポイントをまとめてみました。

普通科を目指す場合

普通科の入試は5教科(国語・数学・社会・理科・英語)で行われます。公立高校の標準的な対策をしっかり行いましょう。中学時代の定期テストを一回一回大切にして、内申点をコツコツ積み上げていくことが大切です。

国際科を目指す場合

国際科の入試は英語の適性検査と面接のみ。英語に特化した対策が必須となります。日頃から英語に触れる機会を増やして、リスニングや会話の練習を積み重ねましょう。英検などの資格取得にチャレンジするのもおすすめですよ。

面接対策も忘れずに。志望理由や将来の夢について、自分の言葉でしっかり伝えられるよう練習しておきましょう。

著名な卒業生たち

神戸市立葺合高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。

  • 小曽根真さん(ジャズピアニスト)
  • 道永宏さん(元アーチェリー選手・モントリオール五輪代表)
  • 土屋アリスター時生さん(プロバスケットボール選手)
  • 中野園子さん(フィギュアスケートインストラクター)

音楽、スポーツ、メディアなど、多彩な分野で卒業生が活躍しているのを見ると、この学校で過ごす3年間が人生の土台になっているんだなぁと感じます。お子さんの可能性を広げてくれる学校ですね。

学費について

公立高校なので、学費は比較的リーズナブルです。入学時に必要な費用の目安をご紹介しますね。

  • 入学考査料:2,200円
  • 入学金:5,650円
  • 学年費:8万円〜10万円程度
  • 制服代:10万円〜12万円程度

授業料は年間118,800円。学年費にはテキスト代、PTA会費、修学旅行積立金、生徒会費などが含まれています。月額に換算すると約8,000円〜9,000円程度です。私立高校と比べるとかなり家計に優しいですよね。

まとめ:神戸市立葺合高等学校はこんな学校!

神戸市立葺合高等学校は、英語教育に力を入れた国際科と、幅広い進路選択ができる普通科を持つ魅力的な公立高校です。2018年にリフォームされたきれいな校舎、充実した設備、活発な部活動、そして高い現役進学率と、お子さんの成長を支える環境がしっかり整っています。

偏差値は普通科で60〜61、国際科で64〜65と、兵庫県内でも上位に位置する学校です。グローバルに活躍したいお子さん、しっかり勉強して大学進学を目指したいお子さんにおすすめできる学校だと感じました。

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。小さな一歩が、お子さんの未来を大きく変えるかもしれません🌸

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン

学校で学ぶのは知識だけではありません。仲間との絆、挑戦する勇気、あきらめない心…そういった目に見えない財産が、お子さんの人生を豊かにしてくれるはずです。みなさんのお子さんが、素敵な高校生活を送れますように。『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかでした。今日も読んでいただきありがとうございます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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