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名古屋国際高等学校の魅力は?偏差値・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今日は名古屋市昭和区にある「名古屋国際高等学校」についてお届けします♪ わたしにも中学生の息子がいるので、高校選びは本当に気になるところ。「国際」と名前がつく学校って、どんな特徴があるの?どんな進路が開けるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、名古屋国際高等学校の偏差値や入試倍率、進学実績などを詳しく調べてみました。お子さんの進路を考えているママやパパにとって、少しでも参考になれば嬉しいです!

目次

名古屋国際高等学校ってどんな学校?

名古屋国際高等学校は、名古屋市昭和区にある私立の中高一貫校です。名古屋商科大学の系列校として知られており、国際教育に力を入れているのが大きな特徴。地下鉄鶴舞線「御器所駅」から徒歩約7分とアクセスも便利な立地にあります。

この学校の最大の魅力は、東海地区の一条校として最初に国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)の認定を受けた学校であるということ! 2014年に認定を取得し、その後も着実に国際教育の実績を積み重ねてきました。2024年には併設の中学校がミドル・イヤーズ・プログラム(MYP)の認定校にもなり、中高一貫で国際バカロレア教育を受けられる環境が整っています。

学校全体の生徒数は中学1年生から高校3年生まで合わせて約700名程度とコンパクト。その中の約2割は帰国生や外国籍の生徒さんなんだとか。日常的に多様な文化や価値観に触れられる環境って、すごく刺激的ですよね!

名古屋国際高等学校の学科とコース

名古屋国際高等学校には、大きく分けて「普通科」と「国際教養科」の2つの学科があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

普通科

普通科の中には、さらに複数のクラスが設けられています。

  • 国際バカロレアクラス:IBディプロマの取得を目指すクラス。日本の高校卒業資格とIBディプロマの両方を取得できるのが魅力です
  • 高大一貫クラス:高校3年進級時に選択可能。系列大学の名古屋商科大学への進学を希望する生徒向けで、大学の学びを先取りできるカリキュラムが組まれています

国際バカロレアクラスでは、高校1年次からEnglish、Math、Physics、Biology、Chemistry、Economicsなど多くの科目を英語で履修。まさにグローバルな学びが実現できる環境ですね◎

国際教養科

国際教養科は、英語力を高めながら幅広い教養を身につけたい生徒さんにぴったり。海外留学プログラムや異文化交流の機会も充実しており、将来の選択肢を広げてくれます。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。名古屋国際高等学校の偏差値は、学科やコースによって48〜64程度と幅があります。

国際教養科は偏差値53程度が目安とされています。普通科はコースによって異なりますが、特に国際バカロレアクラスは入試の難易度が高めとのこと。ただし、偏差値だけでは測れない「国際的な学びへの意欲」や「英語力」も重視される入試になっています。

実際に在校生の声を見ると「偏差値以上に授業内容はハイレベル」という意見も。入学後の学びに対する姿勢が大切になってくる学校と言えそうです😊

入試倍率の推移をチェック!

入試の競争率も気になるポイント。名古屋国際高等学校の公式サイトで公開されている入試結果を見てみましょう。

普通科の倍率推移

年度募集定員志願者数倍率
2024年65名103名1.6倍
2023年50名117名2.3倍
2022年50名94名1.9倍
2021年80名118名1.5倍
2020年37名165名4.5倍

2020年は募集定員が少なかったため4.5倍という高倍率になりましたが、近年は1.5〜2.3倍程度で推移しています。

国際教養科の倍率推移

年度募集定員志願者数倍率
2024年80名196名2.5倍
2023年80名91名1.1倍
2022年80名77名1.0倍
2021年40名70名1.8倍

国際教養科は2024年に志願者数が大幅に増加し、倍率も2.5倍に! 国際教育への関心の高まりが感じられますね。年度によって変動があるので、最新の情報は学校説明会などでチェックすることをおすすめします♪

進学実績がすごい!海外大学にも強い

名古屋国際高等学校の進学実績、実はかなり注目されているんです。特に海外大学への合格実績が素晴らしく、週刊東洋経済の特集では「海外大学合格者数ランキング」で全国9位、愛知県内では堂々の1位を獲得したことも!

2023年・2024年の過去2年間で、THE世界大学ランキングトップ200位以内の海外大学に21名もの合格者を出しています。国際バカロレアのディプロマを取得することで、世界中の大学への進学が可能になるのは大きなアドバンテージですよね。

国内大学の進学実績

もちろん国内大学への進学実績も充実しています。主な合格実績を見てみると…

  • 国公立大学:東京大学、名古屋大学、北海道大学、筑波大学など
  • 私立大学:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、立教大学、同志社大学、立命館大学など
  • 医療系:藤田医科大学、順天堂大学なども

地元の名門・名古屋大学をはじめ、難関国公立大学への合格者も輩出。私立大学では早慶上智といったトップ校への進学者もいます。さらに、系列の名古屋商科大学への推薦入学ルートもあるので、進路の選択肢は幅広いですね!

名古屋国際高等学校の魅力ポイント

ここまで調べてきて、名古屋国際高等学校にはたくさんの魅力があることがわかりました。改めてポイントをまとめてみますね。

グローバルな環境で学べる

生徒の約2割が帰国生や外国籍という多様性のある環境。日常的に異文化に触れながら学校生活を送ることができます。試験の説明を外国人の先生がすることも多いそうで、自然と英語に触れる機会が豊富です。

国際バカロレア認定校の強み

東海地区で一条校として初めてIB認定を受けた実績は大きな強み。IBディプロマを取得すれば、海外の名門大学への進学も夢ではありません。将来、世界で活躍したいという志を持つお子さんにぴったりの環境です。

中高一貫教育のメリット

中学校から入学すれば6年間かけてじっくりと国際教育を受けられます。高校からの入学ももちろん可能なので、それぞれのタイミングで挑戦できるのも嬉しいポイント。

多様な進路選択

海外大学、国内難関大学、系列大学と、卒業後の進路選択肢が多彩なのも魅力。高大一貫クラスでは大学の学びを先取りできるなど、それぞれの目標に合わせたコース選択が可能です。

入試に向けて準備しておきたいこと

名古屋国際高等学校を目指すなら、どんな準備をしておくと良いのでしょうか?

まず大切なのは英語力。国際教育に力を入れている学校だけあって、英語の配点や重要度は高めです。特に国際バカロレアクラスを目指す場合は、入学後にほとんどの授業を英語で受けることになるので、リスニング力や読解力をしっかり鍛えておきたいところ。

また、内申点も重視されます。在校生の声によると「内申30程度」が一つの目安になっているようです。ただし、年度や学科によって合格ラインは変動するので、最新の情報を学校説明会で確認しましょう。

当日点については、過去の合格者は270〜330点程度(500点満点中)という情報も。基礎をしっかり固めつつ、得意科目で点数を稼ぐ戦略が有効かもしれませんね。

学校見学や説明会に参加しよう

偏差値や倍率の数字だけでは見えてこない学校の雰囲気ってありますよね。わたしも息子の学校選びで痛感しましたが、実際に足を運んでみることがとても大切!

名古屋国際高等学校では、オープンスクールや学校説明会が定期的に開催されています。国際的な雰囲気や生徒さんの様子、先生方の熱意など、実際に見て感じることで「この学校に通いたい!」というモチベーションにもつながるはず。

みなさんも気になったら、ぜひ一度見学に行ってみてくださいね😊 お子さんの未来を一緒に考える良いきっかけになると思います。

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
―― アルベルト・アインシュタイン

学んだ知識だけでなく、考える力や挑戦する心、多様な価値観を受け入れる姿勢…そういった「残るもの」を育ててくれる学校との出会いは、お子さんの人生を大きく変えてくれるかもしれません。わたしの座右の銘は「小さな一歩が大きな未来につながる」。今日この記事を読んでくださったことが、みなさんにとっての小さな一歩になれば嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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