こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 今回は大阪市天王寺区にある「大阪教育大学附属高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率など、受験を検討中のみなさんにお届けしたい情報をたっぷりまとめました。実はわたしも子どもが二人いて、長男は中学生。高校選びって本当に悩みますよね?
大阪教育大学附属高等学校といえば、大阪府内でもトップクラスの国立高校として知られています。自由な校風と高い学力を両立させた伝統校で、多くの保護者の方や受験生から注目を集めているんです。
大阪教育大学附属高等学校とは?
大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎は、大阪市天王寺区南河堀町に位置する国立の共学校です。JR・地下鉄天王寺駅からもアクセスしやすい立地が魅力ですね!中高一貫教育を行っており、附属中学校からの連絡進学者と、外部からの入学者が一緒に学んでいます。
この学校の最大の特徴は、創立以来続く「自由を尊重する校風」のもとで、個性を伸ばしながら豊かな人間性と自主・自立の精神を育む教育方針にあります。生徒一人ひとりの主体性を大切にしながら、将来社会のさまざまな分野で活躍できる人材を育成してきた実績があるんですよ。
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考えている方にとって、まず知りたいのが偏差値ですよね!大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎の偏差値は73〜75と言われています。これは大阪府内の高校で6位以内に入る非常に高い水準です。
全国的に見ても、国公立高校の中ではトップレベル。大阪府内の公立高校平均偏差値が約50程度なので、20ポイント以上も上回っていることになります。合格するには、かなりしっかりとした受験対策が必要になってきますね!
偏差値の推移について
過去数年間の偏差値を見てみると、2020年から2024年まで一貫して73前後を維持しています。安定した学力水準を保っているということは、それだけ教育の質が高く維持されている証拠ともいえるでしょう。
大阪府内でこの偏差値帯の高校としては、北野高校や天王寺高校などの公立トップ校と肩を並べるレベル。国立ならではの落ち着いた環境で学べるのは大きな魅力ですよね😊
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
大阪教育大学附属高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります。2024年度の主な大学合格実績をご紹介しますね!
2024年度の難関大学合格実績
まず国公立大学では、東京大学に1名、そして京都大学にはなんと13名もの合格者を輩出しています。旧帝大(北海道大学・東北大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学)と一橋大学・東京工業大学を合わせると20名が合格!
医学部合格者数は25名にのぼり、医師を目指す生徒にとっても最適な学習環境が整っていることがわかります。国公立大学全体では、旧帝大以外も含めると38名以上が合格しているんです。
私立大学の合格実績も充実
私立大学に目を向けると、早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)に7名、GMARCHに5名の合格者がいます。関西の名門私大である関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)には、なんと200名もの合格者を輩出しているのがポイント!
これだけの進学実績があるということは、大学受験に向けたサポート体制がしっかり整っている証拠ですよね。お子さんの将来の選択肢を広げたいと考える親御さんにとって、とても心強い数字ではないでしょうか♪
入試の倍率はどうなっている?
さて、入試を考える上で気になるのが倍率です。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎の入試倍率について見ていきましょう!
2024年度入試結果
2024年度の入試では、募集人数約16名に対して志願者数32名、受験者数32名、合格者数29名という結果でした。倍率は約1.1倍と、意外にも低めの数字に感じるかもしれません。
ただし、これには理由があります。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎は中高一貫校であり、附属中学校からの連絡進学者が約131名(男子67名・女子64名)いるのです。つまり外部からの募集枠が少ないため、見た目の倍率は低くても、実際にはかなりの難関であることを忘れないでくださいね!
過去の倍率推移
過去数年間を見ても、倍率は1.0〜1.1倍程度で推移しています。2023年度は1.0倍、2022年度は1.08倍でした。とはいえ、受験者のレベルが非常に高いため、油断は禁物です!
大阪教育大学附属高等学校の教育の魅力
偏差値や進学実績だけでなく、学校の教育方針や特色も気になりますよね。大阪教育大学附属高等学校には、数字だけでは測れない魅力がたくさんあります!
自主自律の精神を育む教育
この学校では「自主自律の精神」「コミュニケーション力」「探究する力」を大切にしています。国際社会の課題に向き合い、世界の人々と共に生きていける豊かな心を持った人間を育てることを目指しているんです。
教育課程の特徴として、文系・理系などのコースを設けていない点が挙げられます。1・2年次は全員が共通科目を履修し、幅広い教養を身につけることを目標にしているとのこと。受験科目だけに偏らない、本物の学力が育まれる環境ですね!
探究型学習と特色ある学校行事
「探究型学習」や「道徳教育」「特色ある学校行事」など、すべての教育活動を通じて生徒の成長をサポートしています。リーダー的素養やイノベーション主導力の基礎となる力を育成することも重視しているそうです。
「多様性を理解し、協働への意志を強く持って行動できる人間」の育成を目指すというのは、これからの時代に本当に大切なことですよね。単なる受験勉強だけでなく、人間としての成長も期待できる学校です✨
受験を検討している方へのアドバイス
大阪教育大学附属高等学校を受験しようと考えているみなさんに、いくつかアドバイスをお伝えしますね!
入試対策のポイント
入試は5教科と面接で行われます。偏差値73以上を目指すには、基礎学力をしっかり固めた上で、応用力を磨くことが大切。毎日の学習を積み重ねることが、合格への近道です!
また、国立高校ならではの問題傾向もあるため、過去問研究は必須といえるでしょう。塾や予備校を利用している方は、先生に相談して対策を立てることをおすすめします。
学校見学や説明会を活用しよう
実際の学校の雰囲気を知るためには、学校見学や説明会に参加することが一番です。校舎の様子や在校生の雰囲気、先生方の教育への熱意などを肌で感じることができますよ😊
お子さん自身が「この学校で学びたい!」と思えることが、受験勉強のモチベーションにもつながります。ぜひ親子で足を運んでみてくださいね。
アクセス・基本情報
最後に、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎の基本情報をまとめておきます。
| 学校名 | 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区南河堀町4-88 |
| 電話番号 | 06-6775-6052 |
| 学校種別 | 国立・共学 |
| 課程 | 全日制普通科 |
| 学校規模 | 中規模(400人以上〜1000人未満) |
天王寺駅から徒歩圏内という便利な立地も、通学を考える上では大きなポイントですね。大阪市内はもちろん、奈良県や兵庫県からも通学している生徒さんがいるそうですよ!
まとめ:お子さんの未来を切り拓く学校選び
大阪教育大学附属高等学校は、偏差値73〜75という高い学力水準を誇りながらも、自由な校風の中で生徒一人ひとりの個性を大切にする素敵な学校です。京都大学をはじめとする難関大学への高い進学実績、そして「探究型学習」を軸とした特色ある教育プログラムは、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれることでしょう。
受験は大変ですが、目標に向かって頑張るお子さんの姿は、きっと親御さんにとっても誇らしいものになるはずです。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」(イチロー)
わたしの座右の銘も「小さなことからコツコツと」なのですが、イチローさんのこの言葉、本当に心に響きますよね。毎日の勉強も、一歩一歩の積み重ねがいつか大きな成果につながります。受験生のみなさん、そして応援する保護者のみなさん、一緒に頑張りましょう!『ローカログ』のまさみでした♪

















