こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今回は、横浜市都筑区にある神奈川県立荏田高等学校について、受験を検討されている方に向けてたっぷりご紹介していきますね。高校選びって、お子さんの将来を左右する大切な選択。だからこそ、偏差値だけでなく学校の雰囲気や進学実績もしっかりチェックしておきたいですよね?
わたしも高校生の娘を持つ母なので、その気持ちはよーく分かります!荏田高校は部活動が盛んで、スポーツも勉強もがんばりたいという生徒さんにぴったりの学校。ぜひ最後までお付き合いくださいね😊
神奈川県立荏田高等学校ってどんな学校?
神奈川県立荏田高等学校は、横浜市都筑区荏田南にある県立の普通科高校です。最寄り駅は東急田園都市線の江田駅で、そこから徒歩15〜20分ほどの場所にあります。緑豊かな住宅街に囲まれた落ち着いた環境で、のびのびと学校生活を送れるのが魅力ですね。
この学校の大きな特徴は、なんといっても部活動がとても活発で、文武両道を実践している生徒さんが多いこと!特に運動部は全国レベルの実力を持つ部も多く、陸上競技部やバレーボール部、バスケットボール部などが輝かしい実績を残しています。
実は荏田高校からは、スポーツ界や芸能界で活躍する有名人もたくさん輩出されているんです。ロンドン五輪に出場した陸上選手の吉川美香さん、ソチ五輪のスキーフリースタイル代表・三星マナミさん、Jリーガーの永木亮太選手なども、この荏田高校の卒業生なんですよ。すごいですよね!
荏田高校の偏差値はどのくらい?
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。荏田高校の偏差値は48〜53程度とされています。模試の種類や算出方法によって若干の差はありますが、神奈川県内の公立高校の中では中堅レベルに位置づけられています。
同じくらいの偏差値帯の高校としては、近隣では元石川高校、霧が丘高校、岸根高校、金井高校などが挙げられます。このあたりの学校を併願校として検討される方も多いようですね。
偏差値だけを見ると「中堅校」という印象かもしれませんが、部活動で全国を目指しながらしっかり勉強もできる環境が整っているのが荏田高校の強み。偏差値の数字だけでは測れない魅力がたくさんある学校です♪
荏田高校の進学実績をチェック!
「高校に入学したあと、どんな大学に進学できるの?」という点も、保護者のみなさんにとっては気になるところですよね。荏田高校の進学実績を見てみましょう。
主な大学合格実績
荏田高校からは毎年、さまざまな大学への合格者を輩出しています。近年の実績を見ると、以下のような傾向があります。
- 国公立大学には毎年1〜4名程度が合格
- 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)には1〜3名程度
- GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には6〜14名程度
- 日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)には46〜52名程度
特に多くの合格者を出しているのが、神奈川大学、東海大学、専修大学、関東学院大学、桜美林大学などです。卒業生の6割以上が四年制大学に進学しており、進学への意識が高い学校といえますね。
指定校推薦も充実
荏田高校では指定校推薦枠も充実しています。日頃の学校生活をしっかり送り、評定平均を高く維持している生徒さんは、指定校推薦を活用して進学する道もあります。部活動で忙しくても、コツコツ勉強を続けることで大学進学の可能性が広がりますよ!
荏田高校の入試倍率はどうなっている?
次に、入試の倍率についてもチェックしておきましょう。神奈川県の公立高校入試は毎年2月に行われますが、荏田高校の倍率はどのくらいなのでしょうか?
過去の入試倍率推移
荏田高校の一般入試の応募倍率は、例年1.2〜1.3倍程度で推移しています。年度別に見てみると以下のとおりです。
| 年度 | 募集定員 | 応募者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度(令和7年度) | 399名 | 510名 | 1.28倍 |
| 2024年度(令和6年度) | 399名 | 469名 | 1.18倍 |
| 2023年度(令和5年度) | 398名 | 522名 | 1.31倍 |
| 2022年度(令和4年度) | 398名 | 475名 | 1.19倍 |
他の公立高校と比較しても平均的な倍率なので、しっかり対策をすれば十分に合格を狙える範囲です。ただし、年度によって倍率は変動しますので、志望校決定の際は最新情報をチェックしてくださいね。
合格に必要な内申点と学力検査の目安
荏田高校の合格には、内申点と学力検査のバランスが大切です。合格者の平均的な内申点は90〜100点前後といわれています。学力検査では、5教科で300点前後を目標にするとよいでしょう。もちろん、内申点が高ければ学力検査の点数は少し低くても合格できる可能性がありますし、逆もまたしかり。バランスよく対策を進めていきましょう!
荏田高校の魅力的な学校生活
偏差値や進学実績、倍率といった数字も大切ですが、実際の学校生活がどんな感じなのかも知っておきたいですよね。荏田高校には、生徒さんたちがいきいきと過ごせる環境が整っています✨
活気あふれる部活動
荏田高校の部活動は本当に活発です!運動部では陸上競技部、バレーボール部、バスケットボール部、サッカー部などが強豪として知られており、県大会や関東大会、さらには全国大会への出場実績も。文化部も吹奏楽部をはじめ、多彩な活動が行われています。
部活動を通じて培われるチームワークや忍耐力、目標に向かって努力する姿勢は、将来きっと役立つ財産になりますよね。スポーツに打ち込みたい!という熱い想いを持った中学生には、ぜひおすすめしたい学校です。
楽しいイベントがいっぱい
荏田高校では、文化祭(荏高祭)や体育祭、球技大会など、年間を通じてさまざまな行事があります。キャンプ実習や研修旅行など、仲間との絆を深められるイベントも盛りだくさん♪ 地域の夏祭りでは模擬店のお手伝いをしたり、吹奏楽部が演奏を披露したりと、地域とのつながりも大切にしている学校です。
わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」なんですが、荏田高校はまさにそんな明るい雰囲気が漂う学校だと感じます😄
荏田高校を目指す受験生へのアドバイス
最後に、荏田高校を志望している受験生のみなさんに向けて、ちょっとしたアドバイスをお伝えしますね。
内申点は日々の積み重ねが大切
神奈川県の公立高校入試では、内申点がとても重要です。中学2年生と3年生の成績が反映されますので、日頃の授業態度や提出物、定期テストの対策をしっかり行いましょう。「まだ中2だから大丈夫」と思っていると、あっという間に受験シーズンになってしまいますよ!
学校説明会や見学に参加しよう
実際に学校を訪れて、雰囲気を肌で感じることも大切です。荏田高校では学校説明会や部活動体験なども実施されていますので、機会があればぜひ参加してみてください。先輩や先生方の様子を直接見ることで、「この学校で頑張りたい!」というモチベーションもアップしますよ。
バランスよく5教科を強化
学力検査では5教科すべてが出題されます。得意教科だけでなく、苦手教科もしっかり対策して、バランスよく点数を取れるようにしておきましょう。特に国語や英語は配点が高いことが多いので、重点的に取り組むのもおすすめです。
まとめ:荏田高校は文武両道で充実した3年間を過ごせる学校
神奈川県立荏田高等学校は、偏差値48〜53程度の中堅校でありながら、部活動でも勉強でも一生懸命がんばる生徒さんたちが集まる活気ある学校です。進学実績も着実で、日東駒専クラスの大学への合格者を毎年多数輩出しています。
入試倍率は1.2〜1.3倍程度と比較的安定しており、しっかり対策をすれば合格を勝ち取れる学校です。スポーツと勉強を両立させたい、明るく楽しい高校生活を送りたいという中学生には、とてもおすすめできる学校ですよ♪
お子さんの高校選び、悩むことも多いと思いますが、きっと素敵な学校との出会いがあるはず。この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです🌸
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」——はじめの一歩(鴨川会長)
受験は長い道のりですが、毎日コツコツと積み重ねた努力は必ず自分の力になります。荏田高校を目指すみなさん、そして受験生を支える保護者のみなさん、一緒にがんばりましょう! わたしも横浜から応援していますね♪


















