こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は横浜市瀬谷区にある横浜隼人高等学校についてお話しますね♪ お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね。わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、その気持ち、すごくわかります。
「偏差値ってどれくらい?」「大学進学はちゃんとできる?」「部活動は盛ん?」などなど、気になることがいっぱいあると思います。そこで今回は、横浜隼人高等学校について徹底リサーチしてみました!
横浜隼人高等学校ってどんな学校?
横浜隼人高等学校は、横浜市瀬谷区阿久和南にある男女共学の私立高校です。約54,000㎡という広大な敷地に、なんと約2,000名もの生徒さんが通っているんですよ。中学校も併設されていて、中高一貫教育も行っています。
校訓は「必要で信頼される人となる」。なんだか、じんわりと心に響く言葉ですよね。AI時代やVUCA時代と呼ばれる現代社会において、「課題発掘力」「コミュニケーション力」「行動力」の3つの力を育てることを大切にしているそうです。
最寄り駅は相鉄線の希望ヶ丘駅で、駅からはスクールバスも運行されています。通学のしやすさも、学校選びの大事なポイントですよね。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。横浜隼人高等学校には複数のコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
普通科のコース別偏差値
普通科は3つのコースに分かれています。特別選抜コースは偏差値67程度で、国公立大学への現役合格を目指す最上位コースとなっています。
特進コースは偏差値65程度。大学進学への意識が高い生徒さん向けで、国公立大学にも対応できる幅広いカリキュラムが特徴です。進学コースは偏差値59程度で、私立大学進学を目標としたコースになっています。
国際語科の偏差値
英語を中心としたハイレベルな文系コースである国際語科は、偏差値60程度。TOEFL対策やLL教室を活用した授業など、実践的な英語力を身につけられる環境が整っています。
2年生に進級するタイミングで、テストの成績によってコースが変わることもあるそうです。入学後も頑張り次第でステップアップできるのは、モチベーションにつながりますよね!
入試の倍率をチェック!
受験を考えるなら、倍率も気になるところですよね。横浜隼人高等学校の入試は複数回行われています。
推薦入試では、基準を満たしていれば合格の可能性が非常に高く、実質倍率は1.0倍程度。一般入試は2月10日に実施され、第1回・第2回の倍率は1.7倍程度となっています。
ただし、第3回入試は倍率が3.1倍程度と高くなる傾向があるので、出願プランは早めに考えておくのがおすすめです。併願基準としては、普通科の場合は5教科でオール4程度、特進コースではさらに5が多いくらいの成績が目安になります。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
横浜隼人高等学校の進学実績、実はかなりすごいんです✨ 2025年4月時点のデータをご紹介しますね。
国公立大学への合格実績
国公立大学には50名が合格しています。内訳を見てみると、京都大学1名、北海道大学1名、一橋大学1名、東北大学1名、大阪大学1名と、旧帝大クラスにも合格者を輩出しているんですよ。
さらに筑波大学1名、横浜国立大学5名、東京都立大学5名、東京学芸大学3名など、関東圏の国公立大学にもしっかり合格者がいます。地元の横浜国立大学に毎年複数名合格しているのは、心強いですよね。
私立難関大学への合格実績
早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)には45名が合格。早稲田大学13名、慶應義塾大学6名、上智大学6名、東京理科大学20名という実績です。
GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には148名が合格しています。明治大学40名、法政大学39名、青山学院大学23名、立教大学21名、中央大学18名、学習院大学7名と、バランスよく合格者を出しているのが特徴的です。
なんと、GMARCH以上への合格者数は243名を突破!これは本当にすばらしい実績ですよね。卒業生の約85%が4年制大学に進学し、短期大学・専門学校を含めると90%以上の進学率となっています。
海外大学への進学も!
グローバル化が進む今、海外大学への進学にも力を入れています。アメリカのケース・ウェスタン・リザーブ大学やシアトル大学、ブリガムヤング大学、韓国の世宗大学、チェコ国立大学など、13名が海外大学に合格しているんですよ。
カナダ留学プログラムも充実していて、3か月から10か月の留学が可能。英語力を磨きたいお子さんにはぴったりの環境ですね♪
約50団体の部活動で青春を満喫!
横浜隼人高等学校は部活動がとっても盛んなんです。運動部も文化部も合わせて約50団体もあるから、きっとお子さんが夢中になれる部活が見つかるはず!
全国レベルの実績を誇る部活動
特に注目なのが、女子野球部。なんと甲子園で優勝した実績があるんです!女子野球ができる高校は全国的にも珍しいので、野球を続けたい女の子にはうれしい選択肢ですよね。
女子卓球部も全国大会第2位という輝かしい実績があります。競技かるた部は2025年の全国競技かるた横浜大会で優勝、新体操同好会はインターハイ12位と、さまざまな部活動で結果を出しています。
ユニークな部活動も充実
運動部だけでなく、文化部もバラエティ豊かです。吹奏楽部、演劇部、写真部といった定番から、ドローン同好会や情報工学研究部といった今どきの部活まで。よさこいを楽しむレクリエーション部なんていうのもあるんですよ。
部活動をしながらも勉強との両立ができるカリキュラムになっているのが、この学校の魅力。特別選抜コースでも授業時数は他のコースとほぼ同じなので、部活動が制限されることはないそうです。
充実した学習サポート体制
進路指導室では、進路のことだけでなく勉強法や苦手科目の克服など、幅広い相談に対応してくれます。放課後には「ハヤトタイム」という主要5教科の補習も実施されていて、しっかり学力をつけられる環境が整っています。
指定校推薦枠は約900大学分もあるというから驚きです😊 一般入試だけでなく、推薦での進学ルートも豊富に用意されているのは、選択肢が広がってうれしいポイントですよね。
夏休みには個別指導も行われ、各種ガイダンスを通して将来への目標を明確にできる機会も設けられています。「受験という人生の大きなイベントを乗り越えることで、自分自身の潜在能力を高めてほしい」という学校の思いが伝わってきます。
在校生・保護者の声
実際に通っている方々の声も気になりますよね。いくつかご紹介します。
公立を落ちて入学しましたが、思ったより指導が手厚くて親としては助かっています。2025年春の卒業生は旧帝大などに合格していて、期待ができます。
(保護者)
高校で勉強したいと思っている学生には、勉強するのによい環境です。先生によって授業内容は同じでも、細かくプリントを配ってくれたり、説明の仕方が違ったりするので、どの授業も楽しいです。大学進学の際はたくさんの先生が協力してくれます。
(在校生)
勉強も部活もどちらも充実させたいと思っている方にぜひ行ってもらいたい高校です。新館は最新でとっても綺麗ですし、本館も全てに空調が入っていて快適です。
(在校生)
指導の手厚さや、勉強と部活の両立ができる環境について、ポジティブな声が多く見られました。
横浜隼人高等学校の基本情報
| 学校名 | 横浜隼人高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和南1-3-1 |
| 設置学科 | 普通科(特別選抜・特進・進学コース)、国際語科 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 電話番号 | 045-364-5101 |
| 生徒数 | 約2,000名 |
まとめ:横浜隼人高等学校は「挑戦」を応援してくれる学校
今回、横浜隼人高等学校について詳しく調べてみて感じたのは、「やりたいことを諦めなくていい学校」だということ。勉強も部活も留学も、全部頑張りたい!という欲張りな気持ちに応えてくれる環境が整っています。
進学実績はGMARCH以上に243名という数字が物語っていますし、部活動では全国レベルの活躍を見せる部も多数。カナダ留学プログラムや海外大学への進学実績もあり、グローバルな視野を広げるチャンスもあります。
お子さんの可能性を最大限に伸ばしてくれる学校を探しているなら、ぜひ一度、学校説明会や文化祭に足を運んでみてはいかがでしょうか?実際の雰囲気を感じることで、お子さんにとってベストな選択ができるはずです✨
今日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
進路選びは親子にとって大きな決断ですよね。でも、お子さんが「ここで頑張りたい!」と思える学校に出会えたら、きっとすてきな高校生活が待っています。わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。みなさんの進路選びが、笑顔あふれるものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















