どうも皆さん、『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです!今回は千葉市で楽しめる収穫体験についてガッツリお伝えしていきますよ。
「週末、子どもたちとどこに行こうかな?」なんて悩んでいるパパママ、多いんじゃないでしょうか。ボクも男の子3人(中学生・小学生・幼稚園)の父親なので、その気持ちよーくわかります。そんなときにおすすめしたいのが、千葉市の収穫体験なんです!
実は千葉市内には観光農園がなんと20か所以上もあるんですよ。都心からのアクセスも良くて、ちょっとしたプチトリップ気分で自然を満喫できちゃいます😊
千葉市で収穫体験できる作物と時期をチェック!
千葉市の観光農園では、年間を通じてさまざまな果物や野菜の収穫が楽しめます。季節ごとに旬のものが変わるので、何度訪れても新鮮な体験ができるのが魅力ですね。
自分の手で収穫した作物を味わう喜びは、スーパーで買うのとは比べものにならない格別な体験です。
まずは主な収穫時期をざっくり把握しておきましょう。
- イチゴ:1月~5月
- タケノコ:4月頃
- ブルーベリー:6月上旬~9月中旬
- 梨:8月上旬~9月下旬
- ブドウ:8月中旬~10月上旬
- サツマイモ:9月上旬~10月下旬
- 落花生:9月上旬~10月下旬
- リンゴ:10月中旬~11月中旬
こうして見ると、ほぼ一年中なにかしらの収穫体験ができるんですよね。天候や生育状況で時期がずれることもあるので、お出かけ前には各農園に確認するのがベストです。
夏に大人気!ブルーベリー狩りができる農園
夏のお出かけといえば、やっぱりブルーベリー狩りは外せません。千葉市内には複数のブルーベリー農園があり、それぞれ特色があります。
ドラゴンファーム
若葉区小倉町にある人気農園です。事前ネット予約制なので、早朝から並ぶ必要がないのは子連れファミリーにとってありがたいポイント。60分食べ放題で中学生以上1,500円、小学生以下は800円となっています。
6月~7月上旬のブルーベリーは大粒で甘酸っぱく、7月中旬以降は粒は小さめですが酸味がなく非常に甘いものが多くなるそうです。冬から春にかけてはイチゴ狩りも楽しめますよ。
B.ベリーファーム 泉の丘
30品種を超える600本余りのブルーベリーをすべて無農薬で栽培している農園です。品種がたくさんあるので、食べ比べしながらお気に入りを見つける楽しみがあります。
入園料は大人1,000円、子ども500円、未就学児は無料。園内は広々としていて、お子様連れにもおすすめのスポットです。
猪野ナーセリー
ラベンダーの香りに包まれながらブルーベリーの摘み取りができるという、ちょっと贅沢な農園。大粒品種がたくさんあるのも嬉しいですね。
6月中旬から8月下旬まで楽しめます。予約不要で気軽に立ち寄れるのもポイント高いです!
秋の味覚!ブドウ狩り・梨狩りを楽しもう
秋といえば果物の季節。千葉市ではブドウや梨の収穫体験も充実しています。
高根ぶどう園
若葉区高根町にある、千葉市内では珍しく広々とした園内が自慢のぶどう園です。デラウェアからシャインマスカットまで幅広い品種を扱っていて、種類に応じて900円~3,000円/kgの価格設定となっています。
ブドウの収穫は8月中旬から9月中旬。梨の直売も行っていて、長寿・若光・幸水・豊水・新高などの品種が揃います。予約不要で楽しめるのも気軽でいいですね。
田中ぶどう園
緑区大高町にあるぶどう園で、巨峰や安芸クイーン、珍しい品種のブドウを育てています。ぶどう畑が眺められる高台にはテラスもあり、のんびり過ごせる空間が魅力です。
8月中旬から9月中旬まで営業。5名以上の場合は電話での問い合わせが必要です。
千葉中央観光農園
若葉区小倉町にある総合観光農園で、ブドウ狩り・梨狩り・サツマイモ掘りとバラエティ豊かな収穫体験ができます。休憩所はブドウ棚の下で屋根付きなので、急な雨でも安心なのがファミリーには嬉しいところ。
入場料は3歳以上500円で、別途もぎ取り料金がかかります。予約不要ですが、暑い日は午前中で終了することもあるので早めの来園がおすすめです。
秋ならではの体験!落花生掘り・サツマイモ掘り
千葉県といえば落花生の名産地。せっかくなら収穫体験で本場の味を楽しみたいですよね?
富田さとにわ耕園
若葉区富田町にある農園で、秋には落花生の収穫体験ができます。千葉半立1区画500円(7株)というリーズナブルな価格設定が魅力的!10月上旬から下旬にかけて楽しめます。
収穫は畑での作業になるので、長靴・手袋・園芸用スコップ・収穫袋(ビニール袋など)を持参することをおすすめします。秋にはコスモス畑も広がり、写真映えするスポットとしても人気です🌸
駐車場は普通車200台分あって無料。広々しているので、のびのびと過ごせますよ。
冬から春はイチゴ狩りがアツい!
千葉市のイチゴ狩りは毎年大人気で、多くの家族連れが訪れます。最近は高設栽培が主流になっていて、バリアフリー対応なので車椅子やベビーカーでも安心して楽しめる農園が増えています。
主なイチゴ狩り農園としては、緑区のエーアト・ベーレ、ガイヤファーム(横田ファーム)、オブラディストロベリーファーム、若葉区のドラゴンファーム、さんたファーム、ちはる農園などがあります。
イチゴは1月から5月頃まで楽しめるので、冬のお出かけ先としてもぴったり。かおりの、紅ほっぺ、章姫、よつぼし、やよいひめなど、品種の食べ比べができる農園もありますよ。
意外と知られていない?リンゴ狩りも千葉市で!
「リンゴ狩りって、長野とか東北まで行かなきゃできないんじゃ?」そう思っている方も多いのでは。実は首都圏内の千葉市でもできるんです!
吉田農園
若葉区下田町にある吉田農園では、丹精込めて作ったリンゴがたわわに実ります。10月中旬から11月下旬まで収穫体験が可能です。
おいしいリンゴの見分け方を農園の方が教えてくれるので、初心者でも安心。熟したリンゴは、つかんで下から持ち上げると簡単にもぐことができるそうです。生育状況によって開催を判断しているため、来園前に連絡するのがベストです。
収穫体験を楽しむためのポイント
せっかくの収穫体験、より楽しむためのコツをお伝えしますね!
- 服装は汚れてもいい動きやすいものがベスト
- 日焼け止め・虫よけスプレーは必須アイテム
- 飲み物は必ず持参しましょう(夏場は特に!)
- 帽子やタオルがあると安心
- 収穫物を持ち帰る用の袋やクーラーボックスがあると便利
また、多くの農園では直売所を併設していて、収穫体験以外にも自家用・贈答用に購入できます。ギフトにもおすすめですよ😄
アクセス情報と予約について
千葉市の観光農園は、千葉東金道路や京葉道路からのアクセスが便利な場所に多くあります。公共交通機関では、JR千葉駅からバス、または千葉都市モノレールを利用して向かう農園が多いです。
予約が必要な農園と不要な農園があるので、事前に確認しておくとスムーズ。特にイチゴ狩りやブルーベリー狩りの人気シーズンは、予約しておいた方が確実です。
問い合わせ先として、千葉市園芸協会(千葉市農政センター内)でも情報を教えてもらえます。電話番号は043-228-7111(月曜定休)です。
子どもの食育にもぴったり!
子どもたちが自然の中でのびのびと土や作物に触れながら、収穫の喜びを体験することは、都会ではなかなか味わえない貴重な経験です。これぞまさに’食育’ですよね。
ボクも子どもたちを連れて収穫体験に行くことがありますが、普段あまり野菜を食べない末っ子が「自分で取ったから食べる!」と言ってパクパク食べていたのには感動しました。
ぜひ今度の週末、お近くの観光農園に親子で出かけてみてはいかがでしょうか?市内中心部から里山・農村エリアへのプチトリップ、きっと素敵な思い出になりますよ✨
本日の名言
「自然と共にあれば、人生は決して失望させない。」
― フランク・ロイド・ライト(建築家)
皆さん、いかがでしたか?千葉市での収穫体験、意外と身近な場所でたくさんの選択肢があることがわかっていただけたと思います。自然の中で過ごす時間は、大人も子どもも元気をもらえるもの。ボクの座右の銘「やればできる」じゃないですが、まずは一歩踏み出して、ぜひ収穫体験デビューしてみてくださいね!


















